10月2~3日 兵庫県加古川市まで自走サイクリングの旅 1日目
仕事が休みで2連休ということで金曜日と土曜日にタイトル通り自走で行ってきました大阪の北側と西側は自転車のマナーが最悪レベルで事故を起こす区間が多いのであまり好きじゃないですが・・・今回その道を通らないルートで作ってみました人が全然いない港寄りを走行して淀川を渡るルートにしました先に言いますと・・・この緑の丸の部分、大阪と兵庫県の尼崎の県境のところが私の嫌な区間の一部で超苦痛でした尼崎の奥地に行くと、変わってマナーがよくなってああー兵庫県に来たなーと思えるほどそんなレベルですよ大阪の北側の人たちは、信号無視で突っ込んできます何回〇にかけたか・・・注意をするとスピードを出してさらに危険運転車が来ているのに前に出たり、車カックンブレーキさせるしかなりひどいですよ行ったことがあるけど、日本にある中国ですか?って感じ住んでいるところが大阪の南寄りでよかったと思えます共存したくない苦笑と愚痴はたくさん出てきちゃうので楽しい記事と本題へ朝の9時に出発をして自宅から大和川沿いを走る今回危険なく兵庫県に抜けれるルートを探るためのサイクリングでもあります西側に行きたいし・・・岡山とか自走で行ってみたいしと淀川を渡りますここまでは問題なくですが、この先が愚痴エリア省略します前を走る黄色の服のおじいちゃん、なんと尼崎市より更に進んだ西宮市までずっと走ってました淀川から12㎞くらいはあるけど、体力ありますなーと尼崎市へちょっと1つ思ったのが信号につかまりやすいです車道を走るサイクリストさんもいてましたが、歩道をゆっくり走ってる私でも追いつけるくらい結構イライラしてるでしょうね・・・私も走りにくいかなと思っています信号機2回に1回止まってますし、これが明石市まで続きます到着予定より1時間半ロスしました武庫川沿いを走る都会の道から離れる西宮で写真を撮るのを忘れてました信号機にイライラしていて、気づいたら神戸市へここから人が増えて更に走行がしにくくなりますというか兵庫県の自転車乗りは、全然危険な運転ではないです三重・和歌山・京都・奈良と走り方が同じ山口県の鳥居を思い出す神戸市の市街地を避けるルート、三木市ルートで行くことにヒルクライム開始ですここは別アプリで交通量の少ないルートで自動で作成された場所をいつも使っているナビに取り込んで制作しましたトンネル内へこの時はまだ、きつい山に向かわされていることに気づいていませんインスタでよく流れてくる場所かな夜景が綺麗なところ更にきつくなってくる勾配の標識がないので、どのくらいかは不明これが10~20分続きましたこの先で片側の工事がされていて工事現場のおっちゃんに「がんばれ」と応援されたり「気を付けてね!」と心温まる言葉だ(*´▽`*)再度山大龍寺お参りできそうだけど・・・駐輪場がないので諦めここで私がヒルクライムをしていた山を見て呆然とする六甲山を上っていたの!?と体力が続かないし絶対行かないって思っていたところを自動ルートに設定されていたもう来たからには戻れぬあの看板から6㎞ずっと上りです高野山の時とは違って、なんとか足をつかずに上る山頂まで10㎞だしまだまだこれからなのかなとしかし山頂には行かず、ここで三木市のルートへ神出山田自転車道になっているつくはら湖へシーンとしてますサイクリストさんは二人くらいしか見てないかも自転車道の整備はされてはいるけどトゲトゲのクリがたくさん落ちてます結構長い自転車道だな~と兵庫県の人は、よく走りに来ているのだろうか誰だろう・・・見落としかもだけど~の像とかの説明とかなかったような・・・橋を渡りサイクリングのファミリーさんがずっとBE KOBEのモニュメントにいてたので遠くからこのモニュメントはサイクリスト専用なので、貴重だし近くで撮りたかったな・・・自転車道は車とかバイクは入れない場所徒歩か自転車だけ来れる場所です少し下山をして神戸電鉄?だっけ・・・の電車が走る場所まで来ましたここも自転車道だけど、白線はもう消えて整備もされていないかな道路の切れ目から雑草が生えているところが多しずっと「かみで」って読んでた💦のどかすぎませぬか人もいない静寂の中彼岸花がちょうど咲いたころかな涼しいし現地は24℃神出神社です神社の方が一人で座って目をつぶって拝んでいましたが、私の姿を見てびっくりされてたちょっと悪いことをしたかも・・・でも挨拶をしてくれましたお参りも忘れず神社からの景色拡大すると明石海峡大橋が見えます2日目の帰りに近くまで行きますすっかり日が暮れる明石市の浜の散歩道まで下り明石海峡大橋をパシャリ名門大洋フェリーの夕方便かなと思ったら貨物船の西清丸瀬戸内海の夕日が見れるかなと思ったけど曇ってますあの船は韓国行きのやつだっけ・・・釣り人が絵になりますな(*´▽`*)そういえばこの辺に住んでいる人って夕日を見放題、海も見放題だな~夜は静かで波の音も聞こえて窓を開けて寝るとか最高かも釣りが好きな人は夜釣りとかも星空とかはどうなんだろう加古川とともにJR線の電車を写そうと待ってたけど、待ってたら夜に全然来なくなったし、何かあったのかと・・・移動して晩御飯ですホテル近くの加古川名物、かつめしを食べます値段は安いほうかな贅沢をして特選でもよかったけど・・・普通のかつめしにしました食べた感想はハンバーグをカツにしただけ?デミグラスソースがレストランのと同じ味総合的に美味しかったです加古川を映したかったけど明日にするとして今回泊まるホテルが、エバーホテル高砂です朝食バイキング付 7200円です一般的なシングル部屋窓からの景色山陽電鉄が近くを通っていて、防音はされているけど音は少し聞こえます肉眼でも見える距離で新幹線が走ってるのも見えて加古川も見えます姫路駅が近いので新幹線のぞみの本気の300㎞のスピードで走ってきます1日目の走行距離は126㎞獲得標高1195mだけど、信号待ちが多くてかなり時間がかかりました長いし多いしホテルに着いたのが夜の7時半頃8時間ちょいで着く予定が10時間半もかかってしまったなにはともあれ無事ホテルに到着できて1日目は終了です