今度の土曜日に、生後2か月くらいのメスの子猫をもらえることになりました
1歳のオス(名前は山葵)は、
去年の夏に、近所の駐車場で保護した猫ですが、
これが、ものすごくやんちゃで、ものすごく遊ぶんです(当たり前か)
で、その遊びに付き合っているのが、11歳のぷりん。
ぷりん、ご老体にムチ打って、必死に相手をしているんですが、
もう、体力の限界のようで(笑)
で、山葵の遊び相手の猫が欲しいな~と思っていたんです。
ぷりんも、1歳のときに
「ひとりじゃかわいそうだから」 と、「みるく」というメスをもらってきました。
2匹で仲良しだったんですが、
震災があった年の1月、みるくが突然亡くなって、
それでひとりになりました。
そこから仙台の被災猫が・・・という話は、以前書きましたが、
いろいろあって、山葵を保護して、今に至ります。
でも、もうぷりんもご老体で
いつなにがあってもおかしくないお年頃です。
急にぷりんが亡くなったら。。。なんて考えたくないことも考えちゃいます。
そうなると、山葵がさびしいだろうな、と思ったり。
山葵を保護した時、実は悩みました。
私も、ペットを飼うのはいいけど、自分のほうが先に逝ってしまうかも。
母が亡くなった年齢まで、10年を切りましたから。
妹や娘に、
「最期まで絶対に飼い続けたいけど、途中で私が死んだらあとはお願い」
と、頼んで了承を得ての、山葵と、今回の雌の子猫です。
ペットのためにも、長生きしなくちゃ
土曜日に、お迎えに行きます。
今からドキドキです