●2012年10月10日、怒り新党より
1.最近の応援ソングとか恋愛の
歌詩は表層的で
心に響かない。
心に響く人って
もともとネガティブじゃ
ないんじゃないか、と。
まぁ確かに、
“努力は必ず報われる”
“夢は必ず叶う”
などなど、
表層的ではあるし、
努力は必ず報われるわけでもなく
時には結果が出ないときもあり、
夢が必ず叶ってたら
「挫折」なんて言葉は
辞書に載ってないはず。
でも私は、あくまでも私は
その表層的な歌詞に
救われてきた。
夢は必ず叶うわけではないし、
努力が報われないときもあると
分かっていても、
でもやっぱり励まされる。
まぁ恋愛の歌に関しては
この人いつも
「あのとき~だったら」
的な曲しか歌ってないけど
あと何回後悔したら
気がすむんだろうと
思うときもあるけど(笑)
2.テレビにしても音楽にしても
ニーズに合わせすぎ。
受け手のニーズに
合わせすぎちゃうと
受け手は何にも
考えなくなっちゃって
レベルが下がる。
そしたら創作者側も
受け手のニーズに
合わせるために
さらにレベルを下げるの 悪循環になる。
創作者側は受け手のニーズに
100%合わせるんじゃなくて
もっと新しくて
もっと深いものを
提供すべきだ、と。
この意見聞いて、
「そうだな~」って思って
思い出した。
たまに受け手のニーズを
あまり気にしてないであろう
コントを見てみると、
全然理解できない!

このことが現代社会の
負の遺産なのかと
今日痛感した。
これが単に
私の才能のなさが
原因だったらいいんだけど。
もう少し勉強しよう。。。
3.“昔はよかった。”
このことについては、
結論がもう出ててね。
「昔はよかった」って
言う人は若い人では
あまりいない。
若かいころは、
経験も少ないし
知らないことも多いから
心を揺さぶられるようなものとの
出会う率が年を重ねた人と比べて
高い気がする。
だから、年を重ねてきて
心を揺さぶられるようなものに
だんだんと出会わなくなってきた
ってのもあり、
“昔はよかった”って
言う人がでてくる。
これ、あってるでしょうか?
あとの理由としては
老いで昔よりも
体が弱ってきたから
ってのもあるかも。
体の老いについては
納得できるけど、
基本的には
“昔はよかった”って
いう人を見ると、
悲しくなる。
今だってよく目を開いて
耳を澄ませば面白いものが
いっぱいあるよーヽ(´▽`)/
こんなこと書いてたら
「お前はまだ世間知らずだから
そんなことが言えるんだよ。」
って思われてそう(笑)
ちなみに私の目標は
大人になっても、
世界は美しく、
人生は奇跡の連続だ
っていう考えを
持ち続けることです。

Night」