あれから一年、節目をお祝いすべく、昨晩はお祝いディナーに出掛けました
行った先は、クラーク・キーのBISTECCA TUSCAN STEAKHOUSEです

皆さんのブログを拝見して、以前より気になっていたお店です

ところで実は、お肉大好きな夫とフィレ肉大好きな私は、お客様に満足頂けるメインディッシュを出したいという想いから、昨年の結婚式では、お肉料理(フィレステーキ)の調理方法とソースをシェフと相談し、オリジナルを出していただいただきました。そして、当日我々も食べるのを楽しみにしていたのです。でも殆ど食べられず
私は忘れもしない、お肉の端っこ無念の二口のみ…
…というような記憶が頭に残っていたからでしょうか、このお祝いの日は、お肉が食べたくて、このお店を夫におねだりしてしまいました

まずは大好きなモスカートダスティで乾杯

それから沢山たべました

前菜は帆立のグリル。下に玉ねぎとパスタの細かいのをビネガーで和えたソース?サラダ?(←これ、イタリアのスーパーでサラダを買うとよく入っていました)がありました。さっぱりといただきます。
帆立、おいし~

どんどん運ばれてきました

アスパラガス。四種のソースでいただきます。バジルソースが

新作
ポテトとマッシュルームのグリル。ラザニアとキッシュの間の子のような食感。お肉にあいました
そして、きました
ステーキ。私はフィレ肉250g、S$58
美味しかったです~
きめ細やかで柔らかい!臭みもなくて、塩&胡椒でお肉を堪能しました。でも、サイズが私には大きかったので、夫におすそ分け☆夫はstriploinというお肉350g、S$78
ビッグサイズでした!私はあまりお肉に詳しくないのでわかりませんが、少しいただいたところ、脂身はありましたが、ローストビーフのようにさっぱり感もあり、きめが粗くなる分、肉らしさがでて、これまた別の美味しさでした

その後、今回はデザートまでしっかりいただきました

本当は以前ブログで拝見したアップルパイが食べたかったのですが、もうやっていないそうで
代わりに新作デザートレモンのタルト&カモミールティーをオーダー。お口の中がさっぱりしました
松の実がのっていたり、タルト生地におそらく木の実がまぶされ、ちょっと大人な味です。夫はティラミスとエスプレッソを。
ティラミス絶品です
特に横についている、カフェラテのようなソースをかけると、香りが引き立ちました
私、次回があればこれを頼みます(笑)。美味しいお料理でテンションが上がる中、あっという間だったこの一年を二人で振り返りました。帰りは気分がよかったので、川沿いを少し散歩して帰りました

来年の今頃はおそらく日本…どんな生活をしているかは分かりませんが、昨日の晩のように、ゆっくり時間を取って過ごせたらいいな、と思います

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