だーりんは韓国人♪ -3ページ目

だーりんは韓国人♪

オーストラリア生活&だーりんについて書いてゆきます

今回、韓国から色々持ってきてくれたんだけど。

その中で、頼んでいたプルコギソースが2個入ってて。

あれ?
私1個しか頼んでないよ?2個買って来てくれたの?って聞いたら。

1個は僕が滞在中に皆に作りたいから、持ってきたの!っとの事。
それにチャプチェなどの麺も持ってきてて。

ナオ一緒に手伝ってね!
僕が皆に料理作るから!って(o^-^o)

母、姉、大喜び(笑)

チャプチェは本当はもう少し、味濃くしたかったみたいだけど、お父さんの為に塩分を減らして作りました。
その為に、ちょっと納得のいかない味になっちゃったみたいですが。

皆が美味しい~っと言ってくれて、本当に良かったデス。

私達、お互いの家で構わず料理します(笑)
私も韓国へ行った時に、ちょこちょこと料理します。

なんかオーストラリアでシェア生活して慣れてるせいか。
自分ち以外でも、結構気楽に料理したりします。

それに、多分お互いが出している雰囲気&家族が出している雰囲気でなんだろうけど。

滞在している間、めっちゃ寛いでるから私達(笑)
自分の家みたいに寛げる私達。

まぁ良い事ですね。
ダーリンは私とお散歩をするのが好きです。

オーストラリアの時もそうでした。

二人で目的なくプラプラするのが好きです。
その時に買い食いをするのも大好きな二人(笑)

今回も久しぶりに、お散歩デートをしました(´ー`)

ダーリンは、私の家の回りの静かさが大好きです。

住めるなら、ここに住みたいとまで言っています(笑)

ダーリンは本当は、日本で私の両親と同居したいんだよね(^_^;A
ダーリンが日本人だったら、絶対にそうなっていたと思います。

おか~さ~んっと母の後を追っかけるダーリンは、ちょいとかわいいよ。

日本語を使うと、なんかオネエ系になるダーリンなのでした(笑)
日本での滞在の様子はまた後で。

日本で私の両親に結婚のOKを貰い。
韓国へ飛び立ったダーリン。

すぐに研修がスタートする為に、慌ただしかったようです。

でも、その研修に行く前にダーリン、アボジに報告できたようです。
研修は他の都市で行うために、実家を離れます。

実は。

アボジ、今回日本に挨拶に来る事は理解してくれたけど。
結婚はもう少し先で、お金を貯めてからにしなさいと言っていました。
それは私達の為に、言ってくれた言葉だったんだけど。

最終的に私達が作ったプランは、年内結婚。

ダーリンも私も。

アボジがこのプランに賛成してくれるか、これはかなり。
we not sure.....状態で(苦笑)

不安な気持ちで報告したダーリン。
その時に、実家に帰ってきてた妹も一緒に居てくれたらしく。

アボジも冷静に色々聞いてくれたみたいです。
色々、妹も助けてくれたそうで。
その後、妹にありがとうとメッセージ送らせてもらいました(笑)


私の両親が理解してOKを出しているのなら、OKと。
むしろこんな状態の息子を認めてくれて感謝しますと、お礼まで言われた。

あれ?

なんか意外にもすんなりいってしまい。
二人で拍子抜け(笑)

私達は韓国の祝日の日に日本で結婚式をすれば、皆が来やすいよねって話をしてたんだけど。
韓国の祝日とは、結構日本と考えが異なるもので。

家族が集まる日だから、それは難しいっとダーリン言ってたんだけど。

アボジが。
その日でもいいよって言ってくれたので。
むしろその日がいいね~っと。

私達。

Σ(=°ω°=;ノ)ノ

ビクーーーーーリ。

絶対、その日はダメって言われると思ってたから。
驚きました。

あぁダーリンの家は、古い考えももちろん持ってるけど。
すごく理解があって、私達の為に譲歩してくれている事がいっぱいあるんだなぁと感謝しました。

なので。
その日に、ダーリンから連絡があって。

ナオの両親がOKなら式場の予約、しても良いよ!っと。

っつーか私まだ正式に韓国へ行って挨拶してないのに、もう正式な婚約になっとる(笑)
まぁもちろん、次回行った時にきちんと挨拶しますが。

あぼじ~あぼじ~私がしなくちゃいけない挨拶忘れてる~

まぁ正月に承諾は得てはいるけど(笑)
っていうか、向こうから言ってきてくれたんだけどね。

もちろんね。
正式に両家への挨拶が終わり、それから式場の予約と行くのが普通なのかもしれないけど。
一応、向こうの両親のOKも出ている事なので。

国を跨いでるものなので、早めにおさえるものはおさえておかないと。

後から大変なのでね。
順序はバラバラかもしれません(^_^;A

っという事で、もう式場は予約してきました。

私達は日本と韓国、両方で式を行います。

今月末から韓国へ行って、ダーリンの両親と挨拶をする予定。
今回は韓国に慣れるのと、語学の習得を目的に、2ヶ月位の滞在を考えています。
と言っても、語学学校には行きません。
生きた韓国語の中で、耳を慣らすと言った方が正しいかな?


ダーリンの仕事が正式に始まるので、小さなアパートを借りて、二人の生活をスタートさせます。

その後は、また日本に帰ってきて、ちょこっとバイトでもしようかと。
んで、式までの準備を日本で進めて行くという形です。

日本での結婚式を終えたら、韓国へ行き。
韓国への式の準備を向こうで煮詰める予定です。

入籍はvisaの関係もあるので、結婚式の前にするかもしれませんが、そこは流動的に考えています。

と、そんなこんなの近況報告でした。
前回に続きます。

そして私はダーリンに言いました。

まずはダーリン落ち着いてちょ♪っと(笑)

私達の結婚は、国際結婚で更に家族達に不便をかけるんだから。
なるべく、家族達の意思を尊重して、皆で納得が行く様に私は進めていきたいと思っていると。

だからね。
今回、強行突破で来るのではなく。
アボジと和解できないのなら、日本に来ないで欲しいとまで言いました。

私は結構落ち着いてましたよ。
瞬間湯沸かし器の人は、瞬間湯沸かし器の人を見ると、案外冷静になれるものです(笑)

アボジの言っている事は、本当に正しくて。
もっと仕事が安定してから、私の両親へ挨拶に行くという、裏を返せば私の家族を本当に気遣ってくれての言葉だと私は思いました。

だって元々、アボジとオモニは私達の結婚、喜んでいるんだもん。
お正月に韓国へ言った時に、私達はすでに聞いていました。

それにね。
自分の家がとても裕福ではない。
だから多くの金銭的な助けもできない、だからこそダーリン自身で少し蓄えを作ってから家族を作りなさいという、アボジの教えではないかと私は感じました。

結婚への道筋、とてもアボジの考えに納得いった私なのでした。

ダーリン、落ち着いて。
考えがまだ子供で、甘いぞ。

それに私ね、簡単に私を手に入れられると思うな!っと口をすっぱく言っていたもので。
両親がすんごく結婚の条件に厳しいのでは?っとアボジは少し警戒してたのかもしれません(笑)
きちんと条件が揃っていないと、結婚を承諾してくれないと、心配した親心だったのかもしれません。

私はね。
このアボジがまだ挨拶に行くのは早いと言った事に対して、実はとっても嬉しかったのです。

私と私の家族の事を本当に大切に思ってくれていると感じました。
だって、適当に思ってるなら、今回の日本行きを反対しません。
だってアボジは心の中では早く結婚してもらいたいって思ってるんだもん(笑)

仕事は得たが安定してるかどうか、アボジ自身が会社をまだ信用していないのに。
そんな中で私が苦労するのではないか、そんな中で私を嫁がせて私の両親へ申し訳ないと思う気持ちがあったのだと思います。



だからね、私はアボジに感謝しているという事を伝えて欲しいとダーリンに伝えました。
それにアボジの意見、私はすごく理解したという事も。

それと同時に、私達が総合的に考えてナゼ今なのかを説明してもらいました。

私達は国際カップルで。普通のカップルではありません。
普通のカップルの様に、簡単に会いに行ったりする事ができません。

一緒に住みたくても、住む事ができない。
その国に入る時は、観光visaで入る事しかできません。
同じ国民同士では当たり前の、一緒に住みながらアルバイトしてお金を貯める事もできません。
なぜならば、就労visaを持っていないから。

今後もずっと離れて暮らすの?

会いたくなったら、会いに行く?

結婚しようという口約束だけを信じて、何度も韓国へ行く?
ダーリンを信じているから私は大丈夫。

でも私の両親は?
娘の不安定なポジションで、このままで本当に大丈夫?っと心配します。

もし正式に婚約すれば、私も韓国へ行くのに、きちんと皆に理由を言えます。
でも今の状態が続いて、ただ会いたいから行くのっという理由は、私が考える中では通用しません。

だから不透明な関係ではなく、正式なるものにした方が、二人の為にも、家族の為にも良いなっと思う様になりました。

それに自分の年齢、子供を産む事を考えると。
この先、結婚を後延ばしにするのは、あまり賛成ではありませんでした。
私が20代なら、急がなくても~っと思うかもしれませんが。
私は年齢もいってるし、先の事を考えると、あまりゆっくりしているのもアレだなぁと。
ダーリンも同じ考えでした。

ダーリンがもし仕事をスタートしてから挨拶に来るとなると、一泊二日で来るしかない。
でも今回来れば、1週間弱は滞在できる。
私の家族と仲良くなりたいダーリン。
だからこそ、家族と少しでも長く過ごせる時間が取れる今がとても魅力的でした。

これだけじゃなく、本当に色々考えて今来るのが最適と二人で話を固めました。

ダーリンも妹がいます。
両親は娘を持つ親としての気持ちも分かります。
だから、私の立場を自分の娘だったらという事も加味して、話を聞いてもらいたかったのです。

最終的にはアボジ、きちんと話を聞いてくれて。
理解して和解したので、日本に行ってきなさいと言って貰えて♪

晴れて無事に日本へ来たのでした(笑)
実は来る前にすごーーーい長いストーリーがあったのでした。

で、今回なぜ来る1日半前にチケットを取ったか、想像できたと思います(笑)

でもダーリン偉いでしょ♪
私のお願いきちんと聞いてくれたの。

アボジと和解しないなら来ちゃだめっと言ったので、チケットをギリギリまで取らなかったの。
いい子だわ~(笑)



今回のアボジとダーリンとのやり取りで。

アボジがとても私の事を大切に思ってくれている事。

そして、ダーリンがいざとなったら、両親であっても対立して私を守ってくれる事。

それが垣間見れたやり取りでした♪
実は日本に来る1週間前。

ダーリンと色々話しをしていました。

今後の方向性です。

仕事は得たが、まだ本格的にスタートしていない。

そんな不安定な中ではあるけど、仕事を得たという既成事実はできた。
総合的に考えて、よーく考えて。
今、両親に挨拶に来てもらった方がよいかもしれないと話していました。

会社の人に言ったら、その週は研修も始まらないから行っていいよ~っとお許しも得てたし。

私達はこの週がチャンスだねっと話していました。

しかし。

そこで思わぬ障害が。


アボジ~(^_^;A

ダーリンの言葉に耳を傾ける事なく。
まだ信頼できる会社かも分からない、現時点でお前はお金がない。
そんなんで彼女の両親に結婚の承諾を得に行くのは失礼だ!!!っと。

父親として、一家の大黒柱として、韓国人男子として。

ダーリンに叱ったそうです。

そこで普段は怒る事のないダーリンですが。
話を全く聞いてくれないアボジにブチ切れ。

アボジが聞こえたのは、私の両親に挨拶をしに行きたいと言った事だけ。
全く話すら聞いてもらえなかったそうです。

あんなにプリプリしてるダーリンを久しぶりに見た(笑)

アボジは私と一緒で、瞬間湯沸かし器らしい。

そのプリプリ怒ってるダーリンを見て。
私は不覚にも、ぷぷっと笑ってしまいましたっ。

ダーリンに言ったの私。

あの~私アボジの事は責められないな~。
だって言ってる事、正しいし。
それに瞬間湯沸かし器の様に怒るの、私とソックリだもん~っと。

そしたらダーリン。

ナオは僕のガールフレンドだから、なんでも許せる!
だけどアボジは別!っと。

もうプリプリしてて。
可愛いいじゃないかっ(笑)

っつーか。
私も瞬間湯沸かし器って事、否定しないしっ!おいっダーリン!(笑)

普段はダーリンが、まぁまぁ落ち着いて(´ー`)って言う立場なのに。
今回は逆ではないか!

なんか私達バランス上手く取れてるね~。

でもダーリンがアボジと喧嘩するなんて。
しかも私も関係する事で。

なんか心強いなーと思いました。

ほら韓国人ってアボジの言う事なーんでも聞くって言うじゃない?
でもダーリンは私との為なら、頑張って対立してくれるんだろうなって。
そんな姿が垣間みれました(笑)

とまぁ、話がずれましたが。

今回はアボジが全く、ダーリンの言う事に聞く耳を持たず、アボジの意見だけを言って喧嘩になったらしい。

聞く耳を持たないというのは、本当に全く話しを聞かないという事。
聞いたけど、納得できないから聞かないという意味ではありません。

あれ?なんかすごく長くなってきた。
パート2で書く事にします(笑)
無事に韓国で、自分の能力を活かせる仕事を得たダーリン。
この不況の中で、本当によく頑張りました。

ストレスで白髪が増えちゃって(/_;)
カワイソウ....

本当に私との将来を真剣に考えてくれていたからこそ、必死だったダーリン。
独り身なら、条件を高く設定する必要もなかったのに。
結婚を前提の条件下での求職だったから、就職枠も狭く。
本当に大変だったと思う。

それを私も分かってるのに、離れていてイライラして、ダーリンに当たっちゃったりもしてました。
ごめんね。
でも仕事が見つからない等についての文句は決して言いませんでしたよ。
むしろ励ましていました、その事は。


色々頑張ったダーリン。

やっと安定した仕事を得たという事で。

正式に両親への挨拶に来ました!!
これが今回の最大のミッションでした。

でも、まずはスカイプでは話しきれなかった事。
離れていて詳しく方向性や予定を決められなかったので。
自分達で煮詰めてから、私の両親に話したいと言っていたので。

数日間は部屋に籠り、二人で色々話し合いました。
もちろん散歩に行ったり、桜を見たりもしましたよ♪

その後。
記念すべき4月12日。

正座をして。

『私はナオコさんと結婚したいと思っています。
私達の結婚を認めて下さい。』

と日本語で言いました。

頑張りました、良くできました(o^-^o)

あんなに緊張したシンを見たのは初めてでした(笑)

その後、きちんと両親と私達とで話し合い。
無事にOKの言葉を頂きました。

これで晴れて無事、正式の婚約者!

っとお思いですか?

違います。

これはまだ私側だけ。

ダーリンの両親が残っています。
これにはまたストーリーがありまして。

題をかえて書きます(笑)
実はダーリン。

先週の火曜から日曜まで。
日本に来とりました~(/∇\*)

チケットを取ったのが、1日半前(笑)
本当に急に決めました!

バタバタと来たわりに、しっかりとツボをおさえた、お土産も持参して。
母を喜ばせていました( ´艸`)

寂しい寂しいと言い続け。
ダーリンとスカイプで話してる時。
会話の途中でダーリンがポロっと言う、心の籠った"보고싶다(会いたい)"。
それを聞くと、改めて言われるよりも心に響いて涙してました。

そんな私。
早く会いたい!!!と思って過ごしたこの3ヶ月。

それが明後日から日本に行けるよ~!と突然言われ。
ワクワクドキドキ!っを感じる間もなく、成田へ(笑)

到着ロビーで待つ事、数分。
結構ギリギリに着きました、でも予定通り(°∀°)b

違う方を見ていた私に。

わっ!

っと驚かすダーリン。
無事に到着しましたo(〃^▽^〃)o

自分泣いちゃうかな。
って思ってたけど。

泣きませんでした!!
頑張ったワタシ

そのあと、飛行機見ながらコーヒー飲んでたんだけど。

3ヶ月、離れていたのが嘘のよう。

昨日まで一緒に居たかのような、自然な感じ。

なんていうんだろう。
良い意味で、恋のようなドキドキではなく。
フワフワする感じ。

温かい気持ちになって。
そのフワフワに包まれる感じなの。

あぁ、やっぱり一緒にいて安心するなーって。
改めて思いました。

ダーリンと手を繫いでるだけで。
私はもっと元気になれる。

と、久しぶりのダーリンとの再会で思ったのでした。


桜が咲く季節に絶対に日本に行くと言って別れた1月初旬 in 韓国。

ダーリンは約束通り無事に仕事を得て、その約束した時期に来日がドンピシャで重なるというミラクルを起こしてくれました。

本当に約束を守ってくれたね。

ありがと、ダーリン、고마워。
久しぶりに韓国語をちょっと勉強しています。

CDを聞いて、聞いた単語をそのページから探すっていう問題。

ただそれだけなのに、頭が痛くなるΣ( ̄□ ̄; )
すごいよ。

本当に頭が痛くなる(苦笑)

普段から頭を使ってないから、脳が驚いてるのもあるだろうけど。

珍しく私がすごい集中して、韓国語を聞いてるんだろうなって。

音がすごく微妙なものが多くて。
混乱。。。。。

ちょっと息抜きでブログに逃げた私。

おし、再度また頑張ります。
昨日が恋人になってからの、600日記念の日でした♪

一昨日の夜、日付が変わる時にダーリンから連絡が来ました。

今は離ればなれで会えないケド。

でもそういう記念日はやっぱり忘れないんだな~ダーリンっと実感。
あっ携帯のメイン画面に、記念日をカウントするアプリを入れてるっていうのもあるケド(笑)
でもそのアプリを入れてない時からずっとダーリンは記念日をカウントしてました。

それに比べて。


私は。。

(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


数えてない!(笑)

普通、女性が覚えている事の方が多いよね(^_^;A
いいのいいの。
こーゆーカップルがいてもいいの。


もし一緒に居たら、私の大好きなバラを一輪買ってきてくれたんだろうな~っと思うと。

一緒に住んでいた頃が懐かしいのでした。

でも記念日の昨日の夜。
ブチ切れして、キーキーなってた私(笑)

すまんの。
私しゃホントに器が小さいっす。
今週、姪っ子達とディズニーランドに行きます♪

私の爪がいつもキラキラしてるので、子供達は会うと必ず爪を見てキラキラ~♪っというので。

もっとキラキラするネイルに塗り替えました( ´艸`)

喜んで貰えると嬉しいです♪