外部環境にモチベーションを求めてはダメだと思う。自分の内面と向き合ってこそ始めてモチベーションコントロールができるのではないでしょうか。
iPhoneからの投稿
本日、クライアント様から新規案件相談を頂きました。
案件内容(かなり一部の情報ですが)になりますが、
・目的 :新しい収益源の創出
・企画内容 :新規モバイルサイト構築(公式)
・疑問点 :本当に公式サイトで良いのか?新しいデバイスで展開したほうが良いのか?
私の意見と致しましては、公式サイトを構築することは時代に逆行している気がする…。
確かに公式サイトで展開するメリットはいくつかあります。
例えば集客面で、各キャリアごとのポータルサイトにカテゴリー登録されるので、
プロモーションをかけずに集客が見込みること。
また、各キャリアの課金システムを利用できることで、通話料と合わせて金額を徴収することができる。
しかしデメリットとして、各キャリアの監修が厳しいことでサイト制作するにしても
制限が大きくかかること。(自由なサイト構築ができない)
広告を掲載することができず、広告収益は見込めないこと。
公式化するまでに時間がかかること。企画書作成/申請/チェックなど、正式に申請が通るまで
平均でも3~5ヶ月程かかる。
上記のメリット/デメリットを考慮して、私は公式化は反対である。
提供するサービス内容にもよりますが、企業サイトであれば公式化はOKだと思う。
しかし今回のような収益を得ることを最優先に考えているようでしたら、
スピード感が大事だと考えております。また、収益を得るためにはユーザーのニーズに
合わせてサイトを都度更新/運用が必要ですので、キャリアに都度申請する手間が
発生しては収益は見込めないのではないでしょうか。
私の考える最適なデバイスは、ソーシャルメディアのプラットフォームを活かした
アプリ開発ではないでしょうか。例えばmixiやモバゲーのような。
プラットフォームは、ターゲットに合わせて決めればいいと思う。
ソーシャルアプリのメリットは、既に多くのユーザーが滞在していること。
ユーザー同士の連携により、ネットワーク的にサービスを訴求することができる。
既に実績のある会社が複数あること。(数億円規模:月間)
ソーシャル性を活かしたコンテンツを企画し、且つユーザに飽きさせない
定期的な運用ができれば大幅な収益は見込めるのではないでしょうか。
まぁ、そのコンテンツを考えることが一番の苦労だとは思うのですが…。
また、今後はスマートフォンアプリ開発ですかね。端末数もどんどん伸びていますし。
ガラケーのような国内市場ではなく、今後は世界を見据えた新規コンテンツを
考える必要があると思う。日本視点ではなく、世界視点でビジネスを考えて
いく必要があるのではないでしょうか。