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考える習慣

考えることを習慣化するためのブログ。
私の考えをアウトプットし、皆さんと議論できたらと思います。

モチベーションを維持するためには、自分自身でコントロールが必要だと思う。私のモチベーション維持は、常に成長できる環境に身を置くことだ。イコール、成長する意識を常に持つことだ。

外部環境にモチベーションを求めてはダメだと思う。自分の内面と向き合ってこそ始めてモチベーションコントロールができるのではないでしょうか。



iPhoneからの投稿

クライアントから、デザインラフ案を求められることが多い。
しかし、デザイン提出するにあたり必要情報がまったくないことが多々ある。
どのような情報があれば、クオリティ高いのデザインを提出することができるか、自分なりの見解を述べたいと思う。

必要項目ですが、以下に箇条書きします。

・デザインリニューアルの目的
・既存デザインの問題点
・目標
・ターゲット
・ターゲットインサイト
・予算
・コーポレートカラー
・クライアント商品詳細/強み
・競合他社
・デザイン仕様(サイズ/フォント)
・企業理念/想い

デザイン案の提出にあたり、一番重要なことはクライアントの想いがしっかりと伝わること。
いくら競合分析をして、デザインのトレンドを述べても結局は、そのクライアントの魅力が伝わらなければ何も意味がないではないでしょうか。

また予算によって、できることできないことがあるので、この部分もしっかりとヒアリングしたい。
予算が少ないようでしたら、その中でできることを提案するのですが、中途半端になるようではリニューアルしないほうがよい。WEBサイトからユーザーに伝わる、企業ブランドのイメージは予想以上に大きいはず。












最近スマートフォン関連の案件相談が多くなってきた。

皆さんも感じているかと思いますが、あらゆるメディアでスマートフォン(iPhone)に関する情報発信が多くなってきてる。iPhoneの使い方や、アプリ特集、また新規機種のスマートフォン端末など。

なぜここまでの影響力が発生したのか…それはやはりiPhone効果ではないでしょうか!
iPhoneを使い、通常のモバイルサイトとは比較にならないUIのリッチさや、使い勝手、ユーザーを引き付けるエンターテイメント性など。私もiPhoneユーザーでありますが、慣れてしまうともう1台のdocomo端末はまったく機能していない気がする。ガラケーと言われているだけ、特殊な仕様だけに汎用性に大きく欠点があるからではと思う。

また世界市場で考えたら、スマートフォン端末があたり前の概念になる。
今後も継続的にスマートフォン端末は増加していくかと想定。

このような背景で、企業も積極的にスマートフォンユーザーを取り込む姿勢を見せている。あるデータによると大手企業約600社を対象に、スマートフォンサイトを構築しているのが約3%。構築を検討している企業が約10%とのこと。まだまだ、企業数では少ないけれども今後数年は、倍々ゲームで企業数も増えてくるかと思う。

なぜなら、スマートフォン対応サイト構築は、アプリ開発と違ってコストを抑えて制作することができる。1頁からでも制作は可能である。またCMSのようなツールもどんどんリリースされている。

また、アプリに関しても継続的に増加の推移をたどると思う。
主にゲームメーカーに関しては、通常の流通コストを抑えることができるため、通常の価格よりも安価でゲーム提供することができる。またアプリのメリットとしては、端末に常に表示されておるので、企業としての認知度拡大の効果がある。しかし、ユーザーでのアプリの切り替えが早いため、コンテンツ内容の更新性を持たせて有益な情報を提供しなければいけない思う。

あと私の見解として、短期間のキャンペーン系アプリ案件はそれなりにインパクトがないと、費用対効果は見込めないのではないか。インパクトがあったのは、エヴァンゲリオンのARアプリですかね…。効果がありすぎて中止になっちゃいましたけど。AKB48を使ったキャンペーンアプリなど流行りそうですね。ファンであれば、常に端末に常駐しておりますので企業とユーザーとのコミュニケーションの接点を維持することができますしね。

あと既に顧客を抱えている企業が、ユーザーとの顧客満足度を向上する意味でのアプリ提供は最適ではないでしょうか。例えば実例でいうと、ボシュロムやネスレなど。

今後スマートフォン市場が楽しみですね。

本日、クライアント様から新規案件相談を頂きました。
案件内容(かなり一部の情報ですが)になりますが、


・目的 :新しい収益源の創出
・企画内容 :新規モバイルサイト構築(公式)
・疑問点 :本当に公式サイトで良いのか?新しいデバイスで展開したほうが良いのか?


私の意見と致しましては、公式サイトを構築することは時代に逆行している気がする…。

確かに公式サイトで展開するメリットはいくつかあります。


例えば集客面で、各キャリアごとのポータルサイトにカテゴリー登録されるので、
プロモーションをかけずに集客が見込みること。
また、各キャリアの課金システムを利用できることで、通話料と合わせて金額を徴収することができる。


しかしデメリットとして、各キャリアの監修が厳しいことでサイト制作するにしても
制限が大きくかかること。(自由なサイト構築ができない)
広告を掲載することができず、広告収益は見込めないこと。
公式化するまでに時間がかかること。企画書作成/申請/チェックなど、正式に申請が通るまで
平均でも3~5ヶ月程かかる。


上記のメリット/デメリットを考慮して、私は公式化は反対である。
提供するサービス内容にもよりますが、企業サイトであれば公式化はOKだと思う。
しかし今回のような収益を得ることを最優先に考えているようでしたら、
スピード感が大事だと考えております。また、収益を得るためにはユーザーのニーズに
合わせてサイトを都度更新/運用が必要ですので、キャリアに都度申請する手間が
発生しては収益は見込めないのではないでしょうか。


私の考える最適なデバイスは、ソーシャルメディアのプラットフォームを活かした
アプリ開発ではないでしょうか。例えばmixiやモバゲーのような。
プラットフォームは、ターゲットに合わせて決めればいいと思う。

ソーシャルアプリのメリットは、既に多くのユーザーが滞在していること。
ユーザー同士の連携により、ネットワーク的にサービスを訴求することができる。
既に実績のある会社が複数あること。(数億円規模:月間)


ソーシャル性を活かしたコンテンツを企画し、且つユーザに飽きさせない
定期的な運用ができれば大幅な収益は見込めるのではないでしょうか。
まぁ、そのコンテンツを考えることが一番の苦労だとは思うのですが…。


また、今後はスマートフォンアプリ開発ですかね。端末数もどんどん伸びていますし。
ガラケーのような国内市場ではなく、今後は世界を見据えた新規コンテンツを
考える必要があると思う。日本視点ではなく、世界視点でビジネスを考えて
いく必要があるのではないでしょうか。


大前研一さんの「知の衰退」からいかに脱出するのか?の書籍を読みました。

非常に共感する部分が多く、また私自身の思考力の低下を実感することができました。
なぜ私自身、思考力が低下していたか自分なりの意見を考えてみた…


①インターネットの普及
4マスに続き新しいメディアの発展により、情報量が手軽に手に入る時代になった。何かの課題に対しての結論が、検索にすることによって情報が得られることの便利さに慣れ、考えるという脳がストップしてしまったのではないか。

②教育
学校教育も大きな原因ではないかと思う。
なぜならテス問題が、正しいか正しくないか二者択一の問題であり、考えなくても答えに行きつく過程を「記憶」するだけでよいのだ。そのような学校教育を小学校~大学まで続けていれば考える力にも身に付かないわけだ。

また教育内容以外にも、先生にも大きな問題があると思っている。社会を経験していないだけに、なぜこの授業が必要であるので、なぜ考える力が必要であるのかを、教えることができないのだ。

③危機意識の低下
日本国内に依存していることでの危機意識の低下にある。少子高齢化や経済力の衰退など、これから生き抜くためには世界にどんどん進出しなければいけない。本当の意味でのグローバル視点を持たなければ、国も民も生きていけないのではないか。現在、非常に厳しい状況に置かれているのだという、危機意識が足りないのだ。


今後、考える力を養うためにブログで、私の考えを積極的に伝えていきます。
それが習慣になり能力になり、最終的には将来を生き抜く力になると信じております。

書籍に書いてありましたが、
①英語 ②ITリテラシー ③ファイナンス の能力を中心に学んでいきます。
世の中に左右されるのではなく、自分自身が世の中を左右していきたいと思います。