また明日。

Hiro.


今日で18年中国シンセンで自分の右腕として動いてくれてた朱莉とも一旦お別れである。
彼女と出会ったのは今から18年前の中国大連、従業員の新規募集の中に彼女はいました。
今思い起こせば当時彼女は18歳、ジーンズ姿に淡いピンク色の薄汚れたダウン、5つ年下のこれまた薄汚いジャンバーを着た弟連れての異例の面接でした。
...13歳の時に母親が他界、父親と弟の3人暮らしをしていたが、17歳の時に父親が蒸発・・・
高校中退し、近所の市場で朝から晩まで日雇いの仕事をしていました。
生活も切迫していて今日食べるお金もない、住んでたアパートも数日後には出なければならない・・・確かその時の所持金10元ちょっと(今の日本円計算で150~160円)
他の従業員には猛反対をされましたが、自分の一存、全責任を負うという形で採用を決意しました。その理由は実は彼女ではなく弟の眼と小声で自分に話した一言でした。
「学校行かなくてもいいからここでお姉ちゃんと働きたい」と・・・
どん底の貧しさで暖房もない部屋でお姉ちゃんと毛布一枚体を寄せ合い寒さを凌ぐ、そんな生活の中でも彼女達は野心と先を見つめる目をしていたのです。
あれから18年・・・
朱莉も36歳になり、楽ではないと言いながらも故郷で自分の店を持ちたいという夢を叶えました。小さな小さな珈琲店です。
先日の中国、実はそんな朱莉への激励会でした。
そして、鋭い眼をしていた弟、今でも大連に住み、奥さん、子供2人を育てながら生活をしています。今では自分を追い抜く企業のオーナーとなり、2週間前家族皆で札幌でラーメン食べていました・・・爆!!
ふと昔を懐古していると、思い出した朱莉の弟の事にも少し触れた
記事、約6年前の記事ですが掲載させていただきます。
今までのアメリカ、台湾、中国経験を通して色々な人間模様を見てきました。自分も助けられ助けて、互いに切磋琢磨し現在に至ります。
間違いなく、日本人以上に、海外の方が本当の友人は今では多いと思います。いくつまで生きられるかわかりませんが、国内外問わず、これからも公私共に真のコミュケートを実行できる方々との輪を確実なものにしていきたいと思います。
This is the way what I am.
今日は寒い!! これから大連の奴らにはゲンコツです!! 爆
Hiro.
先日のシンセンでのカラオケで朱莉、何、自分の3人で歌った歌
替え歌でJudeの部分には皆の名前を宛がい歌います 笑
生活習慣病対策、現代病予防対策、大丈夫ですか?
ここ数日間の急な冷え込みの関係でしょうか、寒さでかじかんでいるからでしょうか、肩こりから来る首こり、ストレートネックと思われる方々からの問い合わせが日々舞い込んできております。
今朝はとある工場の検査が仕事という人と、金融機関にお勤めの女性の来社でした。日々座りっぱなしの同一姿勢、首と肩、ガチガチでした。。。
...日々の生活の中から生まれてくる生活習慣病や現代病・・・
単なる疲れで済ましてしまうと、更なる精神的・神経的な病にまで発展してしまう可能性がありますので、日々の予防で対策をしてくださいね。
なってからでは遅いのです!!
日々の健康は日々の予防で守られています。
ストレートネックとは?
ストレートネックとは、頸部への負担が継続的にかかる事によって発症する慢性系の障害です。
前かがみの姿勢を長時間求められるデスクワーカーに多く発症し、サラリーマンの大半がこのストレートネックの予備軍であると考えられております。
ストレートネックは、名前の由来どおり、頚椎を守る首の骨がまっすぐな状態になってしまう障害で、肩こりや、手の痺れ、頭痛、めまい症など様々な症状を併発する軽視出来ない現代病とも呼べる障害です。
現代はパソコンによる作業など、同一姿勢での長時間に渡る作業が多くなり、また、タブレット、マートフォンの普及に伴い、1日中パソコンのデスクと向き合うデスクワークや移動中でもタブレットを利用するサラリーマン、継続的にスマートフォンを除いている老若男女が増えております。同一姿勢を長時間保っていたような経験があるのではないでしょうか?
パソコン、タブレット、スマートフォンを使用する際には、必ず人間の首は前かがみとなり、自分の目線よりも低い場所にそれぞれを配置して使用していることがほとんど通常であると思います。
実はこれらを使用する際の姿勢(視線よりも低い地点にあること)が問題の要因として考えられております。これはどうしても前かがみの姿勢を長時間続けることに繋がってくるためです。この前かがみの姿勢の継続が、骨格へ変形をもたらす可能性を持つストレートネック症状の発症の大きな要因のひとつです。
また近年では、スマートフォン、タブレット、ゲームの普及により長時間下を向いたままでいることで大人のみならず、子供にも発症が見られるケースも増えております。
スマホネック・タブレットネック・ゲームネックなんていう俗称まで、当たり前に言われる時代になってます。
このストレートネックと呼ばれる頚椎の首の病気は広く認知されている病気でもないことから障害の発見が遅れる傾向にあることも事実です。
ストレートネックの症状
ストレートネックを発症すると、様々な首周りの障害が発症します。
一般的には、「頭痛」などの症状を定期的に発症しはじめるのが通常です。
この感覚とは、個人個人にとって大きく異なり半年ごとなど長期間に渡って自覚症状を継続的に確認するケースもあります。その為、発症直後の初期段階では、症状がたびたび治まってしまうケースも多くあることから、このストレートネック障害を発症していることを見極めることは困難です。
また、基本的な症状として見られる「頭痛」や「めまい」そして「肩こり」などの症状は、ストレートネック以外にも様々な障害の要因が考えられる症状でもあります。
このように、他の障害との関連性のある自覚症状を伴う点や、一時的に症状が改善するように感じられる点が、この障害の見極めを難しいものとしている要因のひとつとも言えます。
自覚症状の一覧についてストレートネックの特に多い自覚症状としては、頭痛 、肩こり 、吐き気、めまい、手の痺れ、自律神経失調症など、多様な症状が現れる事がストレートネックの症状の特徴です。
また、無意識状態において常に首が傾いた状態になっている場合は、ストレートネックの可能性が非常に高いと言えます。
Hiro.
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