とある日本人は新興国、先進国とあらゆる国を今まで訪れてきた。

そこで目にしたもの・・・
言葉で表せば「ハングリー精神・HungrySpirit」というように簡単にその国その国の言葉に簡単に置き換え表現することができる
ただ、どうやら簡単に置き換えることのできる言葉でもその国その国において、言葉の裏に隠された「精神・Spirit」は全く異なっている。
ーとある途上国での「ハングリー精神」ー
・いつもボロボロの服を着ている自分達、いつの日か本でみる綺麗な女性たちみたいに着飾ってみたい。だからそれを夢見て今はごみの山でも歩くのは平気。(推定年齢小学生の女の子)
・海の向こうって、本当はどうなっているのだろう?すぐそこの海にしか入った事しかないから自分の目で確かめたい。(推定年齢小学生の男の子)
・君の将来の夢は何?・・・
私の夢は大きくなったら学校の先生になりたい!だって子供たちと一緒にずっと勉強できるでしょ!だけどパパママが学校に行かせてくれないの。(推定年齢中学生くらいの物売りの女の子)
ーとある先進国での「ハングリー精神」ー
・あいついつもいい服着ていいもの食べてカッコいいよな。おれもあんな感じになりたい!!将来の夢?・・・今が良ければいいんじゃん???(20代)
・あいついつも同じ服着てカッコ悪いよな・・・なぁみんなそう思わない???だよね、だよね!!(30代)
・自分もああゆうセレブリティ―な世界を体験してみたいわ!!まぁ取敢えず疲れたから帰るか!!(40代)
・オレもアイツみたいになりてぇなぁ~~~
だけどめんどくせぇし、何したらいいかわかんえぇ。どーせ俺なんか・・・(30代)
人って、どうしても表面だけだけで露出している部分だけでアイキャッチ=その人全部みたいな見方をする傾向がありますよね。
どんなにすごい人でも、どんな有名人でも、ただボーッとして今の座を築いたわけでもなく、気が付いたら今の座にいるわけでもない。
仮にそうだとしてもその座をキープし続けることは並大抵な努力では成し得ないことだと思う。
ここ最近、本当に色々な方と大勢ではなく個別的にお会いし、じっくりと話をする時が本当に増えました。
皆、表面だけの取り繕いだけではなく必死に今にしがみついて自分で考え、動き、挑戦している・・・
「Hungry Spirit」って、抱き続けた人だけがPowerに変えられるのですね。