フランス人の夫から教わったオーブンで作るローストビーフのレシピ(写真付き)
分量を細かく計る必要なしの簡単ローストビーフ

①まずはローストビーフ用の牛肉を用意
キッチンペーパーなどで牛肉の余計な水気や血を拭き取っておく
 


②ニンニクを縦に細切りにする


③ナイフで牛肉に数ヶ所穴を開ける
縦切りにしたニンニクが入るように、ナイフを深く刺して時計回り反時計回りに動かす

 
 等間隔に穴を開けるというより交互に左右をずらすように穴を開ける

 
 穴を開けた部分にニンニクが奥まで入ればOK


④バターを牛肉の上と四方に置く
今回は使ったバターは無塩バター(Doux)なので、バターを置く前に牛肉に少し塩とコショウを振っておく


結構バター使う…
でもこのバターが結構大事な役割
 



⑤バターを乗せたら塩、コショウ、黒コショウ、乾燥タイム(またはローズマリーなどのハーブ)を振る
後にこのバターがソース代わりになるので味付けは重要



⑥オーブンに入れる
私達の場合はガスオーブン、余熱なしで30-40分が完成の目安
だいたい180-200℃前後くらいかな?
オーブンの種類やあまりに高温だと肉の表面やバターが焦げたりするので、必ず数分、十数分置きに様子を見ること



⑦ローストビーフの様子を見る*(2回程度)
10-15分程経ってバターが完全に溶けたら、一旦オーブンから出して大きめのスプーンでバター液を牛肉の上にまんべんなくかける
かけ終わったらすぐにオーブンに戻すこと*(また数分後に様子を見た時も同様)
まだバターの色は濃い黄色


⑧~完成
上記の写真より牛肉が程良く茶色、バターが飴色になったら完成の目安
中が不安な場合はナイフで真ん中の部分を半分ほど切って確認
好みの色より血が多いと思う場合はオーブンに5-10分入れ直して様子を見る



⑨切る・盛り付け
切る時は熱いのでフォークなどで押さえながら切る
切った時に血(肉汁)がたくさん出てくるので周りの物や服に気を付けて


切る幅や盛り付けはお好みで
薄く切った方が見た目もオシャレで食べやすいかも


 

 

⑩食べる前にソースをかける
今回の副食はピュレ(マッシュポテト)
夫にブログに載せる写真だと話したら、特別サービス?でピュレが山盛りに…
飴色バターのソースはピュレにもぴったり


余ったローストビーフは翌日冷たいまま食べても美味しいです

夏に行った場所は?【豪華プレゼントが当たる】 ブログネタ:夏に行った場所は?【豪華プレゼントが当たる】 参加中
今年の夏は初めて夫とErqui(エルキ)のSaint-Pabu(サン=パビュ)でキャンプ
私がキャンプしたのは十数年ぶり(まだ小学生だった時のこと…)

テント作りは全く分からないので、ほとんど夫にお任せ(笑)
テントを張ってる夫の姿を見て少し惚れ直した、かも?

Saint-Pabuのキャンプ場は海のすぐ近く
夫がみんなとペタンクをしている間、私は1人でカメラ片手に海辺を散歩


海に行くとカイトサーフィンをしてる人も

 
 
遠くではパラグライダーをしてる人達がたくさん



18時近いのだけど、午前中と変わらないくらいかなり眩しい…
 



 

 

 アペリティフと夕食が終ったあとは夫と2人で海辺を散歩
21時近くになってようやく夕焼けで空がオレンジ色に…
 







2人でテントに戻って寝る準備をしていると、夜中に花火の音が…
夫が「外に出て見てみる?」 と言われて一緒に出て見たけど、残念ながら花火は隣町でキャンプ場からは見ることが出来なかった

でも、せっかく外に出たのだからということで海辺の方に行ってみることに
2人で手を繋いで歩いて空を見ると満天の星
もう少しで手が届きそうな、天国にいるようなそんな気分だねなんて喋りながら歩いた


正直最初はキャンプなんて乗り気ではなかったのだけど、夕焼けや星空はキレイだし海の音を聴きながら眠るのがとてもリラックス出来て良かったなぁ


 

 夏に食べたおいしかったものは?【豪華プレゼントが当たる】 ブログネタ:夏に食べたおいしかったものは?【豪華プレゼントが当たる】 参加中

この夏、夫と2人でモンサンミッシェルの対岸に位置するカンカルへ…
カンカルは牡蠣の養殖や魚介類がとても有名な観光名所

 


 遠くにぼんやりと見える三角がモンサンミッシェル



私達がカンカルに訪れたのは、レストランLa Cabane a Huitresで食事をするため

その理由が……


これ  

                   
                   
                   
                    
                   

 

 

オマール海老、カニ、エビ、牡蠣、貝…
なんとこれで1人前

夫が予約する前にトリップアドバイザーで調べてくれていたので、私達は2人で1人前を注文したのだけれど、他の夫婦は事前に調べずに注文したため、奥さんは『まさかこんな量だったとは思わなかった…』と驚いていた。(というのも船の形の大皿での盛り合わせ2人前注文)

オマール海老やカニはかなり食べ応え充分
そのうえオーナーが別の牡蠣をおまけしてくれた

夫と海を眺めながら白ワインと共に新鮮な牡蠣を食べて、本当に最高に贅沢な気分だった

 そして最後は冷たい苺をたくさん使ったデザート
ホイップクリームで苺の甘酸っぱさが引き立って美味しかったなぁ
 
私のために美味しいレストランを見つけてくれた夫に感謝