実は、昨日は3本続けて映画を観た。
ノイズは、3回目だったので、途中で入浴しながら・・・
家族がいないと、自分の時間がありすぎて、頭がおかしくなる。


NASAの宇宙飛行士スペンサー(ジョニー・ディップ)が宇宙空間での作業中、「あれは何だ」という言葉とともに2分間交信を断った。NASAの懸命の救出作業により、彼は奇跡的に生還。妻のジリアンも、彼の無事を心から喜んだ。しかし地上に戻ってきた夫に対し、彼女はどこか違和感を感じる。さらに、彼と行動を共にしていた同僚が変死。まもなく双子を身ごもった彼女だが、その不安は日増しに深まってゆく。そんな中、失踪中だった元NASAの調査員が、突然彼女の前に現れる……。

空白の2分間でスペンサーとアレックスに何が起こったのか?
愛する妻にさえ、そのことは話さない。チューナーの合っていない、ノイズのひどいラジオを聴く2人。
アレックスの突然死、アレックスの妻の後追い自殺。
精神的に追い詰められていくジリアン。
ラストシーンを全く覚えていなくて、初めて観た映画感を再び味わえました。^^
とうぜん、単純な脳みそのマリンは、現実と映画をごちゃ混ぜにする。
双子って、神秘的だし・・・
この地球上に、人間の形をした地球外生物がいるかもしれない♪

ノイズ

ホワイトソックスで活躍した父に、野球を教わったケビン・コスナー。
14歳で野球をやめ、17歳で家出してしまった。
次に父と再会したのは、父の葬儀だった。
伝えたかったこと、謝りたかったこと、後悔は沢山あっただろう。
誰の為に?何のために?ラストシーンの、車のヘッドライトが連なるシーン、それはこんがらがった心の糸が、綺麗にほどけた瞬間。
非現実的な映画から、現実で一番大切なことを感じられた。

あらすじ
『それを作れば彼が来る』という誰にも聞こえない“声”を聞いた農夫ケビンが、とうもろこし畑を潰して野球場を造り始める。
信念に従って行動する主人公と彼を暖かく見守る家族。
信じる事の尊さ、愛する人を思う事の素晴らしさをファンタジーの姿を借りて語りかける感動作で、人を愛した事のある人全てのための映画と言える。
フィールド・オブ・ドリームス

映画館で予告を見てから気になっていた映画。
子供と一緒に見るには、どうかな??
殺戮シーンの多い映画は、まだ小学生には早い気がして。

観るきっかけとなったのは、土曜日のクイズ番組。
世界中には、感染症・飢餓で毎日何万もの子供たちが命を落としていると言う。
内戦の続く国では、洗脳しやすい子供を兵士にする。
その数は20万人。
小さい子は5歳からだそうで、親から引き離され、人を殺すことを教えられる、日本では信じがたい現実だ。


ブラッド・ダイヤモンド


ブラッド・ダイヤモンドは、そういう社会問題のアクション映画。
元傭兵でダイヤ密売人のアーチャー(レオナルド・ディカプリオ)、ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリ)、家族をとても愛している漁師のソロモン。それぞれの目的は違っても、思いは一つ。
内戦中の国から不当な取引で密売されたダイヤの代金が、反乱軍の武器購入の資金になり、内戦を長引かせる。
いつでもどこでも、得をする人、犠牲になる人は同じだ。
ソロモンの息子も、ソロモンが巨大ピンクダイヤを隠したために、拉致され反乱軍の少年兵にされてしまう。
父に銃を向けるシーンは、息が詰まった。
手首を切断するシーンなど、残酷ではあるけれど、現実に起こっている問題が盛り込まれいて、子供と観た方が良かったなぁ。