『東大合格生のノートはかならず美しい』
らしいですよ。
http://www.bunshun.co.jp/toudai_note/index.html
まあ、いろいろ物議をかもしてる本ではありますが、
かなり売れてるのは事実で、よくテレビでも取り上げられています。
まあ、ものはいいよーです。
最近のお気にの言葉、「モノは言い様」。
実際、東大生に言わせれば、そんなこたねーよって所らしいのですが、
著者の太田あやさんの着眼点とセンスは、やはりすごいと思います。
実際、無名だった方が、これだけ本を売ってるわけですから。
でも、内容はいたって当たり前のことだと僕は思うんですよ。
なにかを、記録してまとめて覚えようとしたら、ああいうフォーマットになるのは必然だと思うんですが・・・
だから、あの本の通りにすれば東大受かるっていう発想が浅はかで、
実際のところは、大学を受験しようと言う段階で、そういうノートも自力で作れない人は、
そもそもの思考力が欠如してるんだから、大学受験に向かないんだと思います。
いわんをや、親が子供に押し付けるのなんて、支離滅裂にも限度があるわけで。。。
結局、なによりマニュアル人間を東大は嫌っているように思いますよ。
受験問題を見る限りはね。
まあ、ほんとは、これが前ぶりだったのですが、長くなって疲れたので次回に持ち越しで・・・
