県議会には、するっと変な人たち、ダメな人たちが入り込んでいる危険が大きい? | アンダンテ

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兵庫県の野々村竜太郎県議の号泣記者会見が、日本のみならず世界を笑いの渦に。

公開ヒステリーはおもしろく、迫力があった。



それにしても、なんでこんな人物が選挙に当選したのだろう。県議に当選する前は、兵庫県内の町長選、市長選、市議選で4連敗していたらしい。本人からしたら、5回目の正直で、それだけに県議の地位に執着があるのかもしれないけれど、 当選させるべき人物ではなかったのだろう。選挙ってコワい。



マスコミの監視が強い国会議員や、地元密着の市町村会議員に比べて、県会議員は見えにくい存在だ。

するっと変な人たち、ダメな人たちが入り込んでいる危険が大きい。



真相の見えていないので断言はできないけれど、最近悪い意味で話題になっている人たちを見まわすと、上昇指向の強いダメ人間に優しい世の中になっているのかもしれない。いろんなことが形骸化しているのかもしれない。

あるいは昔からそうだったことが、露呈しているだけなのだろうか。