著者: 重松 清
タイトル: 流星ワゴン

人生踏んだり蹴ったりなお父さんが主人公のお話。

割とファンタジーな感じです。

読書中は、なんだかすごく切なくて、とても悲しくて。

読了後も寂しい。

そんな感じの本。

人生はなんともならないことばかりで、

それでも生きていかなくてはならなくて。

そんな感じでした。

オススメできる本です。