たとえ年を重ねて背中が曲がっても、心だけは曲がったことは大嫌いなんです! | 僕の成分表

僕の成分表

 自分というものを、精神と肉体という成分で構成するものと考え、その時々の気持ちや肉体的な状況に応じて気の向くままに、自然体で自分を綴っていこうと思います




 今日は午前中、母親と大喧嘩しました
 父は外に出掛けていたのですが、父が入ると余計ややこしくなっていたでしょうね(汗

 やっぱりね、鬱積があるんですよ

 僕はね、たとえ親子供の間柄でも、悪いことは悪い、良いことは良い、人にモノを言うのなら先ず自分がそれを成すべき、そういった節操というのは血の繋がりに関係なく必要だと思うし、それは親だからとか子供だからとかに関係なく、人間が人間として持つべき品性だと思うし、その品格を、

 ・親だから許される
 ・親だから言うことを聞け
 ・親に従わなければならない

という理由だけで押し付けられるのにはとてつもなく抵抗感を覚えるんです

 言っていることが正しければ正々堂々と受け入れるし、それが良い教えなら喜んで学び、僕に対する忠告であるのなら潔く認めて反省します

 でもね、そうじゃない、「自分ではやりさえしないのに僕にはそれを言う」、しかもそれを親だからという

   理不尽要素

まで加味されて言われると爆発するんですよ!

 正しいことに、間違ったことに、親も子もないと思うのです

 実際何があったかというのは、親の名誉もあるので書きません
 僕が言いたいのは「血縁があろうがなかろうが、人は他人と接する以上、相互に節操を持つべきだ」と言いたいのです

 当為(=べき論)の話だと疲れるかも知れませんが、僕はそういうのにはとてもうるさいんです

 たとえ年を重ねて背中が曲がっても、心だけは曲がったことは大嫌いなんです!

 「李下に冠を正さず」=「人から疑いをかけられるような行いは避けるべき」という言葉がある様に、先ず人に何かを要求するのなら、そこに疑念を持たれない様、説得力がある様に心掛けたいのです

 勿論僕だって聖人君主じゃないから常にそれを行うことは出来ません
 だからこそ、忠告が正しければ潔く受け入れます

 それが出来ない人が多いんですよ!
 「あ~!もう分かった!」っていい加減に聞き流している人は、絶対成長しない

 そもそも、

   ・アナタの言う通りですね!

で済むこともメチャクチャあります

 何かを言った時、

   ・ゴメンネ!

と言うだけでそれ以上、もう何も必要がない時があります

 それが出来ないから余計こじれるんですよ!

 素直でいたい
 潔くありたい

 親だからとか年上だからとか上司だからとかつまらないプライドで跳ね返すから互いの間に不協和音が生まれるんですよ

 正しいことを言うのに、相手の年齢性別なんて関係ないじゃないですか!

 そう思いません?