涼しいのに怖い話
2年くらい前のお話です・・・
当時、ほぼ毎日一緒にいたぉ友達・・・
見えるんですょぉ~
で、よく近くにいるとその能力が移るっていうじゃないですかぁ~
まぁ~まんまと移った1人です はぃ
どんどん開花されていって
その夏いろいろな事がありました・・・
クラブで明け方まで遊び帰宅中
外はまだ薄暗いam5:00頃
1台のバスとすれ違いました
そのバスには、おじいちゃん・おばあちゃんが乗っていました
しかも満席でした・・・・・
『こんな朝早くからみんなどこに行くんだろう?でも年寄りは早起きだからなぁ』
って思ってたんです
友達に『みんな朝早くからどこいくんだろぉね』って言ったら
『えっ?!今ダレも乗ってなかったよ』
『うそだぁ~おじいちゃん・おばあちゃん いっぱい乗ってたじゃん』
『おじいちゃん・おばあちゃんがのってるハズないよ!!
だって、あれ・・・・・・・スクールバスだよ?部活の子を迎えに行く途中のはずだよ?』
『え…まってよ!?
乗ってたよ?
どう見ても、おじいちゃんとおばあちゃんたちだったよ!』
『え~?
もう~~~やめてよ~~~!
私には見えなかったんだから!』
と、
霊感のある(元凶の)子に言われ、
そのときは、
怖くなって
無かったことにして、自宅に帰りました。
あれは・・・・
なんだったのでしょうか…。










