目から鱗だったYouTuber千遥さんの話
「女性らしさって、結局なんなんだろう?」
長年ぼんやりと抱えてきたこの疑問に、
思いがけず答えをくれたのが
YouTuberの 千遥さん でした。
YouTubeを観て、正直な感想は――
目から鱗!!!
よくある
恋愛ハウツーとはまったく違って、
もっと根っこの価値観をひっくり返される感覚でした。
自分を振り返って気づいた、恋愛がうまくいかなかった理由
千遥さんの話を聞きながら、
自然と自分の行動を振り返っていました。
私はどちらかというと、
力仕事があれば率先してやる
人に任せるより、自分でやった方が早い
奢ってもらうと、申し訳なさが先に立つそんなタイプです。
「頼らない方が楽」
「迷惑をかけない方がいい」
そうやって、無意識のうちに動いてきました。
仕事でも同じで、
「周りに手間を取らせたら悪いよね」という考えから
男性にも女性にもあまり頼りません。
「言ってくれたら手伝ったのに
」と言われても、
「いえいえ、全然できるんで大丈夫です!」
と、即座にシャットアウト。
……今思うと、結構な“ぶった斬り”です。
千遥さんの話で、価値観がひっくり返った
千遥さんが一貫して語っているのは、
女性には、女性としての価値がある
ということ。
恋愛テクニックではなく、
完全にマインドセットの話です。
例えば、
何でも自分でやろうとする
申し訳なさが先に立つ
感謝より「借りを作った感覚」になるこうした行動や考え方は、
一見「しっかりしている女性」に見えるけれど、
実は 自分で自分の価値を下げてしまっている、という視点。
これには、本当にハッとしました。
「頼る・受け取る・感謝する」は、弱さじゃない
奢ってもらった時、
「すみません……」が先に出る。
力仕事を代わろうとされると、
反射的に「大丈夫です!」と答える。
以前の私は、
それが礼儀であり、正解
だと思っていました。
でも千遥さんのYouTubeを観てから、
これこそが、
女性として自然な在り方なのかもしれない
と思うようになりました。
賛否両論はあるだろうけど
もちろんこれは女性に限った話ではなくて、
男性であっても、自分で背負いすぎず
周囲とコミュニケーションを取りながら
助け合うことが大切なんだと思います。
「ありがとう」は、
相手に負担をかける言葉ではなく、
関係性を心地よくする言葉。
そして何より、与えられることに負い目を感じず、自分の価値を感じること。そのためにも自分で自分を大切にすること!
その感覚が、少しずつ腑に落ちてきました。
「自分を大切にする」を、行動にしてみた
「自分を大切にするって、具体的に何をすればいいんだろう?」
正直、惰眠を貪ったり
自分を甘やかすこと自体は得意なのですが、
今日は “自分へのプレゼント” を買いに行きました
※このやり方が合っているかは不明です。
デパートに行って、
スキンケアセットと
ずっと気になっていたデパコスのリップ新色を購入


一瞬、「ちょっと使いすぎたかも……」という気持ちもよぎりました。
でも、
デパコスカウンターで
美容部員さんに丁寧に接客されて、
お姫様みたいな扱いをされて、
お気に入りのアイテムで
丁寧にスキンケアしてメイクをすると……
テンション、爆上がり
「あ、これ、ちゃんと自分を大切にしてる感覚だ」
と思えました
※このやり方が合ってるかは……以下略。
同時に、
これまで自分を雑に扱っていなかったか
振り返るきっかけにもなりました。
夜に軽いノリで連絡してくる男性。
約束の時間を守れないルーズな男性。
毎年誕生日にリマインダー感覚で連絡してくる、既婚の元彼。
そういう、雑に扱ってくる人たち。
――はい、確かに全員いらないです。
自分を大切にするって、
何か大きな決断をすることじゃなくて、
「自分を大切にしていいんだよ」と
自分に教えてあげる小さな行動
なのかもしれません。
もし、私と同じように、
何でも自分でやってしまう
頼るのが苦手
してもらうと感謝より申し訳なさが先に立つそんなタイプの方がいたら、
千遥さんのYouTubeやブログ、
きっと深く刺さると思います
ぜひ一度、観てみてください✨
惜しむらくは、20年前にこの理に出会いたかった!!笑