先天性眼瞼下垂と一言で言っても、一人一人瞼の下り具合は異なります。

娘の場合はまだ軽度なようで、基本瞳孔にはギリギリかぶってはいないくらいのレベルでした。

熱等で体調不良の時は普段よりま瞼が下がり気味になったりもします。


定期的にこども病院の眼科に通い、

視力検査や先生による診察を受けています。

やはり下垂してない見やすい方の目を主に使っているみたいだったので

アイパッチをした方がいいと言われ、

左目にアイパッチを貼って右目を使う練習を

1日1時間していました。


年中さんのときの視力検査が

裸眼で左0.9と右(下垂の方)0.8あったので、

手術は特に必ず受けないといけないレベルではないと言われていましたが、

女の子だし絶対見た目自分で気になるだろうし

整えて自信を持たせてあげたい

そして瞼が上がることで見やすくなって

右目も使いやすくなって視力も上がることもあるかも

という希望と共に、

小学校に上がる前の年長さんで手術を受けることを決意しました。

初めて娘と形成外科に行き担当医のお話を聞いた時に、娘自身も目綺麗にしたいと言ったのも受けさせることを前向きに考えられた出来事でした。