そこからどんなことが起こるか知りもせず、、悲しい


一緒に部屋まで戻ってきた娘は

もうずっと、、

夜まで痛い痛いと泣き叫び続けて

運ばれてきたごはんもほとんど食べれず 

夜ももう眠たくてうとうとしては痛いと泣いて起きて、、の繰り返しで朝を迎えました悲しい


看護師さんや先生に聞いてもこんなに痛がる子はあまり居ない、と、、

まるで痛み止めが効いてない感じでした。

可哀想で可哀想で、、

でも声をかけながら見守るしかできないなんとも言えないもどかしさでした凝視


そんな痛い中一旦頑張って目を開けてみていましたが、やはり本当に痛かったようで

すぐに目を閉じてしまいました。

手術側だけでなく何も触ってない左目の方までも一緒に。

そこから両目閉じっぱなしの生活が始まりました。


あまりにも痛がってるので2泊3日のところを四泊5日して退院となりました。

少しずつ痛みはマシになってきたようで、

帰る頃にはごはんも普通に食べれるようにはなっていました。

退院日の朝にこちょこちょして遊んでたら、ふと、目開けてしまった!

みたいな瞬間が一瞬だけあったのにそれもやっぱりすぐに閉じてしまいました、、


それから帰宅して

両目閉じっぱなしの日常生活の始まりです。