2人目をゆるやかに待ちながら、子育てと仕事のあいだで揺れる気持ちを綴っています。 期待しすぎないように。それでも、春を信じて。
妊娠判定で陽性をもらってから、次の大きな目標だった胎嚢確認の日がやってきました。今日はいつも通り9時前に受付。診察だけだったので採血はなく、9時ちょっと過ぎには診察室へ呼ばれました。今日も院長先生ではなく、女医の先生。そして、エコーで確認してもらったところ……ちゃんと胎嚢が確認できました!大きさは13.8mm。特に問題もないとのことで、ひとまずホッとしました。陽性判定をもらってから、「ちゃんと胎嚢が見えるかな」とまた新しいドキドキが始まっていたので、無事に確認できて本当によかったです。次はいよいよ心拍確認。またひとつ、先に進めたことが嬉しいです。診察が終わったあとは、そのまますぐにお会計へ。今日は採血がなかったこともあり、いつもの4分の1くらいの時間で終了!めちゃくちゃ早かったです(笑)。次の心拍確認も、こんな感じでスムーズだといいなぁ。そして今日は、結婚記念日でもあります。帰りに近くの百貨店で、桃のティラミスを購入しました🍑夜に旦那と娘と3人で、美味しくいただく予定です。楽しみだなぁ。胎嚢も無事に確認できたし、結婚記念日でもあるし。今日は嬉しいことが重なった一日になりました。早く来週にならないかなぁ。次はいよいよ心拍確認。どうか、ちゃんと心拍が確認できますように。またひとつ嬉しい報告ができますように🌸
妊娠判定で陽性をもらってから、少し時間が経ちました。週数でいうと、もう5週とかそのあたりらしい。フライング検査で陽性が出て、病院でも「陽性」と言ってもらえて。嬉しい気持ちでいっぱいなのですが……最近、とにかく眠い。本当に眠い。特に午前中がひどくて、仕事をしていても全然集中できません。「眠い~……」と、ずっと言っている気がします(笑)。寝つきが悪いわけでもないし、夜中に何度も目が覚めるわけでもありません。ちゃんと寝ているはずなのに、朝から眠い。これはつわりなのかな?それとも、妊娠判定後も続けているホルモンのお薬の影響なのかな?妊娠初期の眠気なのか、薬のせいなのか、単純に疲れているだけなのか。さっぱり分かりません。そういえば、上の子を妊娠したときも「眠りづわり」だったような気がします。でも、もう3年も前のこと。記憶があいまいです(笑)。妊娠中って、もっといろいろ覚えているものだと思っていたけれど、意外と忘れているものですね。病院で陽性判定をもらったけれど、まだまだこれから。次は胎嚢確認。そして、その次は心拍確認。まだ乗り越えなければならないことがたくさんあります。なのに私は、すでにこんな状態。大丈夫か、わたし。これからもっと眠くなったら、ちゃんと仕事できるのかな。上の子のお世話もできるかな。そんな不安も少しあります。でも、今はまだ始まったばかり。眠いときは無理せず、できることを少しずつ。まずは次の胎嚢確認まで、赤ちゃんが元気に育ってくれることを願いながら過ごしたいと思います。それにしても……今日も眠い~~~!これも今だけの、妊娠初期の思い出になるのかな🌸
ついに、この日がやってきました。今日は判定日です。BT6でうっすら陽性らしき線が見えてから、毎日のように検査薬を眺めては一喜一憂。BT7は「昨日より薄い……?」と不安になり、BT8には「ちょっと濃くなった?」と少し安心。そしてBT9には、まさかの高熱。「明日、判定日なのに!」と、最後の最後までハラハラさせられた今回の移植周期。果たして、病院での判定結果は……?判定日の朝。この日も、もちろんフライング検査をしました。今回で6回目。結果は……確認線と同じくらいの濃さになっていました。BT6で「うっすら陽性!?」と喜んでから、少しずつ線が濃くなってきて。ここまで来ると、さすがに「妊娠しているのかな」と期待も大きくなります。でも、やっぱり病院でちゃんと確認するまでは安心できません。それに、この日はもうひとつ気になることが。体温がめっちゃ下がっちゃった……。「え、大丈夫かな?」せっかく検査薬が陽性になっているのに、今度は体温が気になってしまいます。妊活中って、本当に次から次へと心配事が出てきますね。しかも、BT8に高熱が出た影響なのか、喉は相変わらず痛い。のど飴が手放せません。頭痛は少しだけ。体調は万全ではないけれど、とにかく今日は判定日。病院へ向かいます。いつものように、9時前に到着し、受付を済ませると、すぐに採血室へ呼ばれました。採血を終えたら、あとは結果を待つだけ。……なのですが。この待ち時間が長い!いつもなら漫画を読んで時間を潰しているのですが、なんと今回は読める漫画を全部読み終わってしまいました。なので、今日はもう……ただただ待つ。ひたすら待つ。スマホを見たり、ぼーっとしたり。「まだかな〜」「結果出たかな〜」「陽性だったらどうしよう」「いや、でも本当に大丈夫かな」そんなことを考えながら、ひたすら待ちました。そして、1時間くらい経った頃。ついに診察室へ呼ばれました。診察室に呼ばれて、ちょっとドキドキしながら入ると……あれ?今日は院長先生じゃない。いつも診てもらっていたのは院長先生だったので、正直ちょっと残念でした。こういう大事な瞬間こそ、院長先生の口から結果を聞きたかったなぁ。なんて思ってしまいました。もちろん、病院にもいろいろ事情があるでしょうし、仕方のないことです。先生が違うからといって、検査結果が変わるわけでもありません。でも、やっぱり自分にとっては大切な大切な判定日。だからこそ、いつもの先生から聞きたかったなぁ……という気持ちは少しありました。とはいえ、そんなことを気にしている場合ではありません。一番大事なのは、血液検査の結果です。そして、先生から伝えられた結果は……陽性でした!!!やったーーー!!!本当に、本当に嬉しかったです。フライングでは陽性が出ていたけれど、やっぱり病院で「陽性」と言ってもらえるまでは、どこか不安でした。BT4では陰性。BT5でも陰性。BT6でうっすら陽性になって、そこから少しずつ線が濃くなって。BT8には高熱まで出て、「このまま判定日を迎えられるのかな?」なんて心配して。そんな数日間を乗り越えて、ようやく聞けた、「陽性」という言葉。嬉しかったーーー!そして、気になるHCGの値は……なんと490.6!思っていたよりも高い数字で、びっくりしました。ネットでよく見かける「妊娠継続率」の情報を確認してみると…もちろん、ネットの情報なので、それだけで今後が決まるわけではありません。それでも、「よかったーーー!!」と、ようやく少し安心することができました。安心しすぎて、次の予約を聞き忘れるそして、ここからが私らしいというか……あまりにも安心しすぎて、「次はどの項目で予約すればいいですか?」と聞くのを忘れました。診察が終わってから、「あれ?」「次の予約って……?」となる私。まぁ、いいか。お会計を待ちながら考えます。……そして。また1時間くらい待ちました。ようやくお会計を終えて、「そうだ、次の予約聞かなきゃ!」と思ったのですが……また聞くの忘れた。2回も忘れました(笑)。もう仕方ないので、普通に「診察予約」で予約を取ることにしました。たぶん、なんとかなるでしょう。お薬は引き続き継続お薬については、これまで通り継続とのこと。引き続きお薬をもらって、無事に帰宅することになりました。ここまでずっと続けてきた治療。採卵をして、胚盤胞になってくれた卵ちゃん。そして、5日目4AAの凍結胚盤胞を移植して。BT4からフライングを始めて。陰性を見て落ち込んで。うっすら陽性を見て喜んで。高熱まで出して。そして今日、病院で陽性判定をもらいました。長かったような、あっという間だったような。本当にいろいろあった移植周期でした。今日はコンビニスイーツを買って帰ります!病院を出たあとは、「今日はコンビニスイーツでも買って帰ろ〜✨」と決めました。今日はもう、いいよね。自分へのご褒美です。陽性判定をもらえた記念に、甘いものを食べて、ゆっくり過ごそうと思います。まだまだ、ここから先のことを考えると不安はあります。胎嚢が確認できるか。心拍が確認できるか。その先も、無事に成長してくれるか。妊娠が分かったからといって、すべての不安がなくなるわけではありません。むしろ、ここから新しい心配が始まるのかもしれません。それでも今は、まずこの瞬間を喜びたい。私は今日、妊娠判定で陽性をもらいました。HCGは490.6。この小さな命が、どうか元気に育ってくれますように。ここから先も、ひとつひとつの壁を越えていけますように。そしていつか、「あのとき、BT10で陽性をもらったんだよ」と笑って振り返れる日が来ますように。今日はコンビニスイーツを買って帰って、ちょっとだけ自分を甘やかそうと思います。赤ちゃん、これからよろしくね。ここからが、また新しいスタートです🌸↓ ↓ ↓BT4~BT10のフライング検査の結果です。
移植後の判定日まで、あと少し。BT7、BT8、BT9と過ごして、いよいよ翌日が判定日。フライング検査の線は少しずつ変化していて、期待したい気持ちもある。でも、そんな大事な時期に限って……まさかの高熱。しかも、頭痛に喉の痛み、目の奥の痛みまで。「明日、判定日なんだけど!?」と、心の中で叫びたくなるような数日間でした。BT7。この日もフライング検査をしました。昨日のBT6では「うっすら陽性!?」と思える線が見えていたので、今日の結果が気になって仕方ありません。ドキドキしながら検査薬を見ると……「あれ?」昨日より薄くなってる……?一瞬、血の気が引きました。でも、よくよく見てみると、「いや、同じくらいかな?」とも思えてきて。検査薬って、本当に難しい。光の加減や尿の濃さでも見え方が変わるし、一度気になり始めると、何度も何度も見てしまいます。「昨日より薄い?」「いや、同じ?」「ちゃんと線あるよね?」と、検査薬を眺めながら一喜一憂。まだまだ心が落ち着きません。体調はというと、💩は出ました。そして、とにかく頭が痛い!お腹もズキズキするような感じがあったり、チクチクしたり。指の関節もなんだか変な感じがする。寝る前には胃も痛くなってきました。「これは一体、何の症状なんだろう?」妊娠によるものなのか。薬の影響なのか。それとも、単純に体調を崩しかけているのか。この時点では、まだ分かりませんでした。BT8。フライング検査は5回目。結果は……ちょっと線が濃くなった?昨日より少しだけ濃くなったような気がします。「よかった……!」と、少しホッとしました。まだ判定日ではないけれど、線が少しでも濃くなっていると、それだけで希望が持てます。そして、この日は待ちに待った予定がありました。姉のお家で、甥っ子の20歳の誕生日パーティー!大好きな甥っ子の20歳のお誕生日。この日をずっと楽しみにしていました✨みんなでお祝いできるのが嬉しくて、私も朝から楽しみにしていました。ただ、妊娠の可能性がある今、もちろんお酒は飲めません。ということで、私はノンアルコールで乾杯。こういうとき、ちょっとだけ「本当は普通に飲みたいな〜」と思う気持ちもありますが、今は仕方ない。それよりも、家族みんなで大切な誕生日をお祝いできることが嬉しかったです。そのまま姉のお家にお泊まりすることに。楽しい一日になるはずでした。……が。ここから、まさかの体調急降下。まず、頭が痛い。しかも、かなり痛い。激痛レベル。そして、微熱っぽい。いつもの朝の基礎体温を測ってみると37.27℃。「ちょっと熱あるなぁ」くらいに思っていたのですが……その後、どんどん体調が悪くなってきました。たぶん、熱は40度近くまで上がっていたと思います。「え、ちょっと待って。」「明後日……じゃなくて、明日判定日なんだけど!?」まさかのタイミングで高熱です。喉も痛い。お腹もズキズキする。便秘のような痛みなのかな?とも思いましたが、💩は出ました。なのに、なんだかお腹が空く。体調が悪いのに食欲はあるという、よく分からない状態(笑)。そして、おりものシートを見ると、ほんのりピンクっぽい色が。「え……?」また不安になる。着床出血なのか。それとも別のものなのか。妊娠の可能性がある時期だからこそ、ほんの少しの変化にも敏感になってしまいます。それにしても……よりによって、今!?という気持ちでした。せっかく甥っ子の20歳のお誕生日をお祝いできたのに、私自身は高熱でフラフラ。嬉しい日なのに、体調は最悪。「明日までに治るかな……」そればかり考えていました。そしてBT9。多分、熱は下がった……のかな?昨日よりは少しマシになった気がします。でも、まだまだ体調は絶不調。喉が激痛。頭も痛い。そして、目の奥まで痛い。風邪なのか、別の感染症なのか、それとも高熱の影響なのか。とにかくつらい。でも、私にはどうしても譲れないことがありました。明日は判定日。だから、「なんとかして今日で回復せねば!」という気持ちでいっぱいでした。延期は嫌だぞ。絶対に明日、判定日を迎えたい。もちろん、体調が悪ければ無理はできない。それは分かっているけれど、ここまで待ちに待った判定日。BT4からフライングを続けて、陰性を見て落ち込んで、BT6でうっすら陽性を見て喜んで。そこから検査薬の線の濃さに一喜一憂して。やっと明日、病院で結果が分かる。だからこそ、「お願いだから、今日中に元気になって!」と、自分の体にお願いしたくなりました。今回のBT7〜BT9は、気持ちが本当に忙しい3日間でした。フライング検査では、BT6:うっすら陽性?BT7:昨日より薄い?同じくらい?BT8:ちょっと濃くなった?と、検査薬の線に一喜一憂。その一方で、頭痛やお腹のチクチク、胃の痛みなど、いろいろな体調変化もありました。そして、まさかの高熱。判定日前日に、喉が激痛で頭も痛くて、目の奥まで痛いなんて。「なんで今なの〜!」と思わず叫びたくなります。妊娠のことだけでも不安なのに、体調まで崩してしまうと、余計に心配になってしまいます。でも、今はもう、できることをするしかありません。しっかり休む。水分をとる。身体を休ませる。そして、明日の判定日を迎える。フライング検査では、一応陽性らしき線が見えている。あとは、病院で先生から結果を聞くのみです。ここまで来たら、もう祈るしかない。どうか、この小さな線が本物でありますように。どうか、明日、ちゃんと良い結果を聞けますように。そして何より、明日は元気に判定日を迎えられますように。長かった移植後の待機期間も、いよいよ終わり。次はいよいよ、判定日です。↓ ↓ ↓BT7とBT8のフライング検査の結果です。
移植後の判定日まで、毎日が長い。今回の私は、5日目4AAの凍結胚盤胞を移植してから、いわゆる「フライング検査」を続けています。もちろん、早い時期の検査だから、結果が陰性でもまだ何も決まっていない。そう頭では分かっているのに、検査薬を手にすると、どうしてもドキドキしてしまいます。そんなBT4〜BT6の記録です。BT4。この日はフライング検査をしてみました。結果は……陰性。「まだBT4だし」と思いつつも、やっぱり陰性を見ると、ちょっと落ち込みます。まだ早い。まだ分からない。そう自分に言い聞かせながら、一日を過ごしました。この頃から、夜中に何度か目が覚めるようになって、少し寝不足気味。朝起きると「なんか気持ち悪い?」と思ったのですが、よく考えたら、ちゃんと気持ち悪い。これは妊娠によるものなのか、それともホルモン補充の薬の影響なのか。妊活中って、ちょっとした体調の変化にも敏感になりますよね。「薬のせいかな?」「いや、もしかして……?」と、何度も考えてしまいます。頭も痛いし、💩は出る。仕事を始めると、なんだかイライラする。でも、これはいつものことなのかもしれない(笑)。お腹の上の方が痛いような気もするし、相変わらず膣剤も入れにくい。もう、何が妊娠のサインで、何がいつもの体調なのか、さっぱり分かりません。BT5。この日もフライング検査をしました。結果は、またしても陰性。うーん……。やっぱり早すぎるとは分かっているけれど、2日連続で陰性を見ると、少しずつ弱気になってきます。朝からとにかく眠い。頭もちょっと痛い。そして、なんだか熟睡できていないような気がする。「眠いなぁ……」と思いながら仕事をしていたのですが、午後になると、「もう仕事サボりたーい!」という気持ちがどんどん大きくなってしまいました(笑)。結局、この日は午後休をもらいました。たまにはいいよね。体調が悪いというほどではないけれど、心も体もなんとなく疲れている。妊娠判定を待っているこの時期って、ただ結果を待っているだけなのに、思っている以上に気力を使っているのかもしれません。その後も、なんとなく気持ち悪いような気がしたり、とにかく眠かったり。下腹部がチクチクする感じもありました。頭も痛い。💩は出ない。膣剤はやっぱり入れにくい。そして、イライラする〜!……と、体調も気持ちもなんだか忙しい一日でした。そしてBT6。この日は、朝から少し緊張しながらフライング検査をしました。BT4、BT5と陰性だったので、今回もきっとダメなんだろうな。そんな気持ちもありました。でも、結果を見てみると……あれ?うっすら線が見える……?えっ?これは……陽性!?思わず何度も検査薬を見てしまいました。BT4とBT5は陰性だったのに、BT6でうっすら陽性。まだ「妊娠した!」と確定したわけではないのに、線が見えたことが嬉しくて。それと同時に、「本当に陽性なのかな?」「気のせいじゃないよね?」「このまま濃くなってくれるかな?」と、今度は別のドキドキが始まりました。BT6の体調は、ちょっと気持ち悪いような気もする。お腹はチクチクする。お胸が少しズキズキするような気もするし、腰も少しズキズキするような……。でも、これも薬の影響かもしれない。妊娠初期の症状かもしれない。そもそも、気にしすぎてそう感じているだけかもしれない。もう、何が何だか分かりません(笑)。それでも、BT4とBT5の陰性から、BT6で「うっすら陽性?」になったことで、ほんの少しだけ希望が見えてきました。そして、この日は膣剤が少し入れやすくなりました。「なんでだろう?」と思ったけれど、よく考えたら爪を切ったからかもしれません(笑)。妊娠の兆候でも何でもなかった。こういう小さな変化にも一喜一憂してしまう自分に、ちょっと笑ってしまいます。あとは、頭が痛い。そしてオナラも出る。……うん。これは妊娠の兆候なのか、ただの体調なのか、ますます分からない(笑)。陰性から、うっすら陽性へBT4、陰性。BT5、陰性。そしてBT6、うっすら陽性……?たった数日のことなのに、気持ちがジェットコースターのように上がったり下がったりしています。「陰性だったから、今回もダメなのかな」と落ち込んだり、「でも、まだ早いよね」と自分を励ましたり、「うっすら線が見えた!」と喜んだり、「でも、まだ分からない」と不安になったり。妊娠判定日までの時間って、本当に長いです。体調の変化も気になるし、検査薬の線も気になる。検索したくなる気持ちを抑えながら、「今はできるだけ考えない作戦」で過ごそうとしているのに、結局は気になってしまいます。それでも、BT6で見えた小さな線は、今の私にとって大きな希望でした。まだまだどうなるかは分からない。この先、検査薬の線が濃くなってくれるのか。無事に判定日を迎えられるのか。不安はいっぱいだけれど、今はこの小さな変化を信じてみたいと思います。どうか、この小さな線がちゃんと育ってくれますように。判定日まで、もう少し。焦らず、ひとつずつ。今できることをしながら、その日を待ちたいと思います。↓ ↓ ↓BT6の朝の妊娠検査薬の画像心の目じゃなくても…みえるよね…?
胚移植を終えて、いよいよBT4。判定日まではまだ少しありますが、この数日間の体の変化を忘れないようにメモしておこうと思います。正直なところ、「これは着床症状?」「いや、薬の影響?」「いつもの生理前?」と、何を感じても全部気になってしまいます(笑)。SNSやブログを見ては「同じ症状の人いるかな?」と検索してしまう毎日。でもきっと、この時期はみんな同じなんですよね。ということで、BT0~BT3までの記録です。⸻BT0(移植当日)移植が終わってから、なんとなくお腹がチクチクするような…。でも、さすがに当日なので「これは気のせいだろうな」と思っていました。なんとなく下腹部が重たい感じもありましたが、夕飯の肉じゃがを食べ過ぎたせいかもしれません(笑)。そして、いつもより眠くなるのが早かった気がします。薬の影響なのか、それとも移植当日の緊張で思っていた以上に疲れていたのか…。移植後の安静は不要とのことでしたが、この日はゆっくり休むことにしました。⸻BT1朝から、お腹がチクチクしたりズキズキしたり。「これは何だろう?」と思いながら過ごしていました。お通じはしっかりあり。少し気持ち悪い気もしたけれど、これも普段からたまにあるので判断が難しいところです。眠気も強め。オナラがよく出るし、トイレもいつもより近いような…。気のせいかもしれないけれど、何でも気になってしまいます。この日から三連休だったので実家へ。家で判定日を待つよりも、誰かと過ごしたり予定があったりする方が気が紛れて、本当に助かりました。⸻BT2この日もお通じは問題なし。少し頭痛があり、お腹も時々チクッとする感じ。買い物中には少し気持ち悪さもありました。下腹部がズキズキしたり、チクチクしたりする時間もあって、「もしかして…?」なんて期待してしまいます。腰も少し重たい感じ。そして、やっぱりトイレが近い気がする…。一番気になったのは、膣錠が少し入れにくくなったこと。これも何か関係あるのかな?それとも単なる気のせいなのかな?検索魔になりそうな自分を必死に止めていました(笑)。⸻BT3この日もお通じはあり。軽い頭痛は続いていて、夜になるとまたお腹がチクチク。そして何より眠い!まだメラトニンもヤクルト1000も飲んでいない時間なのに、眠気が強くてびっくりしました。「これも薬かな?」「ホルモン補充の影響かな?」そんなことを考えながら、なるべく気にしすぎないように過ごしています。⸻まだBT4なので、もちろん何も分かりません。着床症状と言われるものも、薬の副作用やホルモン補充による症状とほとんど区別がつかないと聞きます。だからこそ、一つひとつの変化に一喜一憂しすぎないようにしたいと思いつつ…やっぱり気になってしまいますよね(笑)。あと数日で判定日。どうか、この小さな命が私のお腹の中で頑張ってくれていますように。今は信じて待つことしかできないので、できるだけ穏やかな気持ちで過ごしていきたいと思います。🌸
ついに、この日がやってきました。胚移植当日。そして、念願の「BT0」と書ける日。不妊治療を始めた頃は、SNSやブログで見かける「BT○」という言葉がどこか遠い世界のもののように感じていました。それが今、自分もそのスタートラインに立てたことが本当に嬉しくて、少し感動してしまいました。この日は13時30分に予約。バスの時間の都合で30分ほど早くクリニックへ到着しました。受付を済ませると、思っていたよりも早く胚培養士さんとのお話に呼ばれました。培養士さんからは、今回移植する胚について説明を受け、いよいよなんだなという実感が湧いてきます。その後は、採卵の時にも利用した安静室へ案内され、しばらく待機。採卵の日は緊張と不安でいっぱいだった部屋ですが、今日は少し違う気持ちで過ごしていました。「ここまで来られたんだな。」そんなことを考えながら、自分の順番を待ちます。しばらくすると看護師さんに呼ばれ、採卵をした手術室へ。移植自体は、本当に一瞬でした。正直、処置そのものよりも、あの独特な台に乗るほうが時間がかかった気がします(笑)。診察の時に使う動く台のほうが個人的には乗りやすいんだけどなぁ…なんて思いながら、気づけば終了。痛みもほとんどなく、あっという間でした。「無事に終わった。」その安心感とともに、「どうか、この小さな命が元気に育ってくれますように。」そんな願いを心の中で何度も唱えていました。再び安静室へ戻り、身支度をして待合室へ。30分ほど待って会計となり、思っていたよりもずっとスムーズに終わりました。帰りは、前から気になっていたスタバの新作を飲みに寄り道。そういえば誕生日ギフトがあったことを思い出し、危うく普通に支払うところでした(笑)。思い出してよかった!今日は仕事もお休みをいただいていたので、帰宅後はのんびり過ごすことに。ご飯も事前に準備してあったので、家ではゆっくり体を休めることができました。今日から判定日までの時間は、期待と不安が入り混じる毎日になりそうです。考えすぎても仕方ないと分かっていても、きっと毎日いろいろ検索してしまうんだろうな…。それでも今は、このたったひとつの大切な命を信じたい。どうか、無事に着床してくれますように。そして数週間後、このブログで嬉しい報告ができますように。🌸
先週は、娘の体調不良でほとんど保育園をお休みしていました。始まりは火曜日の夕方。仕事もあと少しで終わるかな…というタイミングで保育園から電話がありました。「娘ちゃん、お熱があるので、お迎えをお願いします。」「やっぱり来たか~。」と思いながら、仕事を中抜けしてお迎えへ。迎えに行くと、いつもは元気いっぱいの娘が少しぐったり。やっぱり具合が悪いんだな…と心配になりました。ところが家に帰ると、不思議なことに少し元気を取り戻していて、「あれ?大丈夫そう?」なんて思ったのですが、熱と鼻水、咳はしっかり出ていました。そして夜になると、体温は39度を超えてしまいました。翌日は夫が病院へ連れて行ってくれて、お薬を処方してもらうことに。薬を飲み始めると、日中は熱も下がって食欲もあり、遊ぶ元気まであるんです。「もう治ったかな?」と思うくらい元気なのですが、お昼寝をすると夕方からまた熱が上がる…。そんな毎日を繰り返していました。夕飯も食欲が落ちてしまうので、お茶漬けで済ませる日がほとんど。本人もつらそうで、見ているこちらも胸が痛くなりました。結局、無理をさせないように金曜日まで保育園はお休み。私は娘の様子を見ながら仕事をしていました。正直、これがなかなか大変でした(笑)。「ママ~!」と呼ばれれば仕事を中断し、ご飯を用意したり、お薬を飲ませたり、お昼寝を見守ったり…。思うように仕事は進まないし、自分も気が休まらないしで、気づけばヘトヘトでした。それでも、「在宅勤務で本当に良かった」と何度も思いました。もし毎日出社する仕事だったら、急なお迎えや看病のたびに職場へ連絡して、お休みを取って…。きっと今以上に大変だったと思います。こういうことがあるたびに、「やっぱり今の働き方はありがたいな」と実感します。以前から転職も少し考えていましたが、こういう経験をすると「やっぱり簡単には転職できないなぁ」と改めて思いました。週末になる頃には娘も少しずつ回復。買い物に出かけられるくらい元気になり、笑顔も増えてきました。そして週が明ける頃には、いつもの元気いっぱいの娘に戻って、保育園へ登園!元気に「いってきまーす!」と登園していく姿を見て、本当に安心しました。子どもが体調を崩すと親も大変ですが、元気になってくれるだけで十分。今週は家族みんな元気に過ごせますように。🌸
この日は移植周期のD13。いつものように朝9時前にクリニックへ到着し、受付を済ませました。受付をしてから数分後には採血室へ。今回はいつもと違う担当の方だったのですが、針を抜く瞬間がちょっと痛かった…!採血は何度経験しても、毎回少し緊張しますね。その後はいつものように漫画を読みながら待機。最近はクリニックで待つ時間にもすっかり慣れてきて、「今日はどれくらい待つかな?」なんて考えながら過ごしていました。約40分後、診察室へ。ドキドキしながら内診の結果を聞くと…「内膜は8mmを超えているので、移植できますよ。」その一言にホッとしました。無事に移植OK!いよいよ週末に移植を迎えることになりました。ここまで本当に長かったような、あっという間だったような…。採卵から受精、凍結結果に落ち込んだ日もありましたが、ようやくここまでたどり着くことができました。そして今回、ついに処方されたのが膣錠。できれば内服薬がいいなぁ…なんて少し期待していたのですが、残念ながら膣錠でした(笑)。しかも8時間ごとに使用とのこと。朝・昼・寝る前くらいで調整できそうかな?仕事の日もあるので、できるだけ生活リズムに合わせて忘れずに使えるよう工夫したいと思います。帰りには、おりものシートを買わなきゃ。こういう細かい準備って、意外と忘れがちなんですよね。今回も看護師さんから説明があるのかなと思っていたのですが、特に呼ばれることはなく、そのまま会計へ。膣錠の使い方なども詳しい説明があると思っていたので、少し拍子抜けでした。お薬を受け取って、この日の受診は終了。特に寄り道する元気もなかったので、そのまままっすぐ帰宅しました。いよいよ次はいよいよ移植当日。期待も不安もありますが、ここまで頑張ってきた自分と、たったひとつの大切な胚を信じて臨みたいと思います。どうか無事に移植が終わり、この小さな命がしっかり根付いてくれますように。🌸
生理3日目。いよいよ移植周期がスタートしました。今回は12時しか予約が取れず、お昼前にクリニックへ到着。受付を済ませると、「90分ほどお待ちください」と案内されました。ランチにでも行こうかな…とも思ったのですが、なんとなく待合室を離れる気になれず、そのまま待つことに。でも、お腹はペコペコ(笑)。そんなことを考えながら漫画を読んだり、ぼーっとしたりしていると、本当にきっちり90分後に診察室へ呼ばれました。診察では、以前から気になっていた凍結結果についてのお話がありました。採卵では30個の卵が採れ、正常受精したのは16個。それなのに凍結できたのは、たった1個。やっぱり気になっていた理由を聞いてみると、卵の質があまり良くなかったことが原因だったそうです。薄々そうなのかな…とは思っていましたが、先生から改めて聞くと、やっぱり少しショックでした。もちろん、このたった1つの胚盤胞で妊娠できれば、それ以上嬉しいことはありません。でも、もしうまくいかなかった時のことも考えて、卵子の質をサポートするサプリを勧められました。ただ、そのお値段を聞いてびっくり。15日分で約1万円。1か月続けると約2万円。しかも1日27粒…!「え、多くない!?」「飲むだけでも大変そう…。」思わずそんなことを考えてしまいました(笑)。効果があるなら試してみたい気持ちもあるし、お財布事情も気になるし…。少し悩みどころです。そして、今回はホルモン補充周期で移植を進めることになりました。私は生理周期も比較的安定していて、高温期もしっかりあるので、勝手に自然周期だと思っていたので少し意外でした。でも、一番大切なのは妊娠できること。方法は先生にお任せして、今は前向きに治療を進めようと思います。ホルモン補充のお薬に加えて、オメガ3のサプリも処方していただきました。その後は採血へ。今回は内臓脂肪や血液の状態などを調べる検査とのこと。「朝ごはん食べなくてよかった!」と思いながら採血室へ向かいました。今日は珍しく採血も全然痛くなくて、一安心。結果は1週間後に聞けるそうです。今回は看護師さんや培養士さんからのお話はなく、少し拍子抜け。16個あった正常受精卵がその後どういう経過をたどったのか、少し聞いてみたかったな…なんて思いました。でも、また機会があれば聞いてみようと思います。診察が終わる頃には、お昼を過ぎていてすっかり疲れてしまいました。スタバでひと息つこうかな。どこかでランチでも食べようかな。そんなことも考えましたが、そんな元気もなく、そのままタクシーで帰宅。家でいつものパンとアイスコーヒーでお昼兼おやつを済ませ、そのまま午後のお仕事へ戻りました。今回は生理もいつもより少し重く、体もなんだかだるい…。眠気も強くて、今日は無理をしない日なんだなと実感しました。次の受診はD13。まだ少し先ですが、移植に向けて一歩ずつ進んでいきます。期待と不安が入り混じる毎日ですが、この大切な1個の胚盤胞を信じて。次の診察まで、できることを続けながら頑張りたいと思います。🌸