2人目をゆるやかに待ちながら、子育てと仕事のあいだで揺れる気持ちを綴っています。 期待しすぎないように。それでも、春を信じて。
私は在宅で仕事をしています。昨日は、久しぶりに出社する予定でした。前々から夫にも伝えて、娘の送迎や夜のこともお願いして、準備は万端……のはずでした。ところが前日の夜。帰宅した夫がひとこと。「しんどい」この“しんどい”は危険なサインです。嫌な予感しかしない。測ってみると、39度。「インフルかも……」と一気に緊張感。家にあった検査キットでは陰性でしたが、とりあえず隔離。私と娘は1階の和室で寝ることになりました。夕飯も食べずに寝てしまった夫のために、夜中でも食べられるようにとおかゆを作る私。娘もなんだか甘えん坊モードで、いつも以上にべったり。そして翌朝。夫の熱は下がり、ひとまず一安心。でも、送迎や夜のことを任せるのは難しそう。泣く泣く、出社はキャンセル。在宅勤務に切り替えました。久しぶりの出社、ちょっと楽しみにしていたんだけどな。なかなか思い通りにはいかないものですね。そんな、予定変更の金曜日でした。
前回の続きです。『妊活で今までやってきたこと①|タイミング法から通院まで』今日は、これまでの妊活について、いったん整理してみようと思います。始まりは、2025年の春前。市販の婦人用体温計と排卵検査薬を購入し、自己流のタイミング法を始…ameblo.jpタイミング法を4回ほど続けましたが、結果にはつながりませんでした。年齢のこともあり、私たちはステップアップを考えることにしました。いろいろ調べ、先生とも相談し、人工授精(AIH)に進むことを決意しました。クロミッドを服用しながら排卵前に診察を受け、予想日をもとに人工授精の日程を決めます。当日は、夫に朝自宅で採精してもらい、時間を逆算してクリニックへ持参。1回目の人工授精は、思っていたよりもあっさりと終わりました。少し出血はありましたが、大きな違和感はありませんでした。その後は何度もフライング検査。もちろん、結果は陰性。2回目も挑戦しましたが、なぜか1回目より少し痛みがありました。年始は、私だけ実家で仕事、夫と娘は義実家へ。タイミングは一度とれたものの、人工授精はできずに終わりました。そして3回目。2月7日に人工授精を受けました。このときも少し違和感があり、なぜかナプキンを忘れてしまったのも、今となっては小さな思い出です。今周期の結果は……リセット。やっぱり、簡単ではないですね。現在のクリニックでの人工授精は、あと1回を予定しています。それで結果が出なければ、次のステップへ進もうと考えています。その際は転院をして、体外受精に挑戦するつもりです。不安がないわけではありません。それでも、できることを一つずつ。焦らず、でも立ち止まりすぎず。私たちのペースで進んでいけたらと思っています。
クリニックに通い始めたばかりのころ。先生に言われました。「ゆで卵を1日3個食べなさい」と。つまり、たんぱく質をしっかり取りなさい、ということ。当時は「3個!?」とびっくりしつつ、なんとなく流れていき……。そしてつい先日。思い出したかのように、ゆで卵メーカーを買いました。(遅い)Toffy ゆで卵メーカー エッグスチーマー フードスチーマー 茹で卵 電気 蒸し器 電動 半熟卵 温泉卵 固ゆで 卵 電気調理器 家電 自動 簡単 調理 時短 朝食 弁当 コンパクト おしゃれ かわいい ギフト プレゼント トフィー楽天市場どうせなら好きなメーカーがいいと思って、Toffyのものを。もともと卵は好きでしたが、「ゆで卵ってこんなにおいしかったっけ!?」となっています。今は、朝と夜に1個ずつ。1日3個はさすがに無理だけど(消費量的にも)、朝晩の2回なら続けられそう。朝はそのままゆで卵。夜はサラダにのせたりしています。ちなみに夫は、チキンジャーキーを食べている模様。遅いけど……!これで次の周期に授かれたら、ゆで卵様様だなと思っています。食べられるものを、できることから。引き続き、がんばります。
今日は、娘がお腹にいたときの話。まだ結婚していなくて、今の夫は当時、彼氏でした。付き合って約1年で妊娠。正直、きっとびっくりしたと思います。それでも、ちゃんと「結婚」を考えてくれました。あのときの安心感は、今でも覚えています。そこから始まった妊娠生活。振り返ると、人生でいちばん幸せだった時期かもしれません。私はずっと、結婚も子どももできないと思っていました。当時は、この人がだめだったら一人で生きていこう、と本気で思っていたくらい。きっと、私の両親も同じように思っていたはずです。だからこそ、妊娠と結婚を報告したとき、とても喜んでくれました。父は、娘が生まれ て半年後。まさかの、私の誕生日に亡くなりました。もっと成長した姿を見てほしかった。きっと今も生きていたら、デレデレだっただろうなと思います。あの幸せだった妊娠生活を、もう一度感じたくて。だから、もう一人ほしいと思っています。一人目はすぐに来てくれたから、きっともう一人も、と思っていました。けれど、自己流で妊活を始めてから、もう1年。最初は「2歳差がいいな」なんて思っていました。それはもう叶わないけれど、それでも。娘には、きょうだいがいてほしい。私も夫も、3人きょうだいの末っ子。きょうだいがいるのが当たり前の環境で育ちました。だからこそ、そのありがたみも知っています。もう一人、どうしても会いたい。年が離れてもいい。どうか、私たちのところに来てほしい。まってるよ。
3連休は、義母が遊びに来てくれていました。娘に会うのはお正月ぶり。まだ2ヶ月も経っていないのに、「すごく成長してるね」と言われました。毎日一緒にいると気づかないけれど、ちゃんと大きくなっているんだなぁと、少ししみじみ。1日目は、私は会社の送歓迎会へ。娘は前日に熱を出していたので、おうちでお留守番。義母の「行ってきなさい」のひと言で、安心して参加できました。ありがたいです。2日目は、鹿島神宮へ。日本建国・武道の神様である武甕槌大神を御祭神とする、由緒ある神社だそうです。まずはしっかりお参り。そのあとは境内をゆっくり散策しました。お腹が空いたころに、うな丼でランチ。思ったより量は少なめでしたが、おいしかったです。本当は香取神宮にも寄りたかったのですが、入り口前の大渋滞を見て断念。結果的に、私の体力的には助かりました……。義母はというと、体力お化けか!?と思うほど元気。帰宅後、私はバタンキュー。義母は娘を連れて公園へ。何がそんなに違うのか。うらやましい体力です。3日目は、千葉市動物公園へ。そこそこ混んでいましたが、ゴリラと大量のおサルさんが印象的でした。娘はゴリラが特に心に残ったようで、何度も思い出したように話していました。お昼はコンビニのおにぎり。園内を1周半ほど歩いて、最後はふれあいコーナーでうさぎさんとカメさんを触って大満足。楽しそうで、よかったです。ただ、体力のない私には、3日連続のお出かけはなかなかハードでした。しかも生理前。(リセットしてしまいました。)昨日は生理2日目で、心も体もなかなかしんどくて。タイミングって重なりますね。次に義母に会えるのは、GWに夫の実家へ帰省するときかな。今度はもう少し、体力をつけておきたいです。それでも、にぎやかな3日間。娘の笑顔がたくさん見られた連休でした。
今日は、これまでの妊活について、いったん整理してみようと思います。始まりは、2025年の春前。市販の婦人用体温計と排卵検査薬を購入し、自己流のタイミング法を始めました。「まずは自分たちでやってみよう」そんな気持ちでした。7月、生理3日目ごろに夫と一緒にクリニックへ。そこで通水検査の予約を取りました。数日後に受けた通水検査。正直、かなり覚悟して行きましたが……思っていたよりも痛くなくて、少しほっとしたのを覚えています。同時に精液検査も行いました。数値は少し低めとのことでしたが、「大丈夫でしょう」と先生から言われ、少し安心。その後、排卵誘発剤のクロミッドを処方され、生理5日目から服用を開始。そこから本格的にタイミング法を始めました。この頃からサプリも飲み始めました。私はクリニックで勧められた鉄とビタミンB群 。夫は男性向けの不妊サプリを飲んでいます。そこから約4回、タイミング法に挑戦しましたが、結果にはつながらず…。「次のステップに進もうか」そう考え始めた頃のことは、また次回に書こうと思います。
実は私、ヲタクです。今日は、少しだけ仕事をサボりまして。大好きな「MANKAI STAGE『A3!』~Four Seasons LIVE 2024~」のライブを観ていました。もう、それが幸せすぎて。ああ、やっぱり大好きだなあと再確認。ちなみに推しは、千景さんと綴。最初は万里推しだったのに、いつの間にか春組推しになっていました。でもライブを観ると、どの組も良すぎて。結局、みんな好き。ちょっと泣けちゃうくらい。みなさんには、泣けてしまうほど好きなものってありますか?妊活のこと、家のこと、仕事のこと。いろいろあるけれど。こうやって心から「好き」と思える時間は、やっぱり私にとって大事なストレス発散のひとつです。家のこと を忘れずに、でもちゃんと自分の好きも大切にした一日でした。
今日はちょっと、愚痴です。妊活に良いと聞いて、亜麻仁油を買ってみました。体にいいらしいし、少しでもできることはやってみたいと思って。夫にも「妊活にいいらしいよ。使ってみて」と伝えました。でも、そのまま。何も言わず、使わず。たしかに、「油がいい」と急に言われても、よく知らなければ「え?」って思うかもしれません。でも、それならそうと言ってほしい。無言がいちばん、もやっとする。ただでさえ、今はイライラしやすい時期なのに。私たち夫婦、たぶんコミュニケーション不足です。というか、そもそもコミュ力が低いのかもしれない。本当は、こういうこともちゃんと夫に言えたらいいのに。私は私で、直接言えずに母や、こういう場所で愚痴る。こんなんで、この先大丈夫なのかな。少し、心配になった夜でした。
はじめまして。2人目をゆるやかに待ちながら、日々を過ごしています。1人目を授かったとき、妊娠は奇跡なんだと知りました。当たり前のように来るものではなく、たくさんの偶然とタイミングの重なりなんだと。娘が生まれてからは、仕事と子育てに追われながらも、幸せだなと思う瞬間がたくさんあります。だからこそ、「もうひとり、家族が増えたらいいな」と思う気持ちは、とても自然なものでした。でも、2人目は思っていたより簡単ではなくて。タイミングを取り、基礎体温を気にして、生理が来るたびに少し落ち込んで。今は人工授精(AIH)に挑戦しています。大きな決断というよりは、今の私たちにできることを、ひとつずつ選んでいる感覚です。期待しすぎないように。でも、まったく期待しないなんて無理で。心はいつも、静かに揺れています。それでも。私は、もうひとつの春を信じています。このブログでは、そんな揺れや、小さな希望や、なんでもない日常を書いていけたらと思っています。特別じゃない、私の記録です。どうぞ、よろしくお願いします。