自然の流れに身を委ねながらも決めたことがある。
やはりこちらからはもう連絡をすることはない。
でも前のようなネガティブな気持ちからではなくポジティブな気持ちから。
縁を切るのではない。
ずっと縁を繋ぐため。
俺がその人のことを大切で大好きなことに変わりはない。そしてその人が俺に言ってくれた言葉も信じる。
だからこそ俺はいなくなる。
もらった言葉だけで俺には十分すぎる。連絡を取ったりしなくても繋がっていれる気がする。信じるからこそもういなくなっても大丈夫だと思う。
俺の思い込みや勘違いだったとしてもそれならそれで構わない。
今の俺にできることはその人の幸せを祈り続けることだけ。
そして俺は今までの思い出を大切に育てていく。
だけどもしその人にとって俺が必要になる時が来るのなら、何処にいようとも必ず駆けつけようと思う。
そんな日が来ないでずっと幸せのままでいて欲しいけど、助けを求められたら絶対に助けにいく。ずっとその人の味方でいる。
「君は心の中で
僕の名前をただ大きな声で呼べばいい
もし君の心が悲しみの
海の底に沈むなら
僕は腕利きのダイバーになって
どんな深くへも見つけに行くよ
そう友達は何にでもなって
心のそばに飛んでいけるんだ」