何年か、アウターではたくさんたくさん失敗をしてきて、行きついた結論。




アウターに求めるものは、


シルエットと、それなりに汚れを目立たせない色と、素材、縫製地、そして軽さ。






何年か前に意を決して購入を決めたfigaro paris×SKIN VALLEYのムートンコートは、

そのすべてを叶えてくれた本当に素敵なコートです。

















それはムートンコートとしてはあり得ないほどの細見えシルエット、

そして軽さ、最強の通気性の良さ。

暖かさ。









そんな一生ものと思えるアウターに仲間入りしたのが、こちらのHERNOのダウン。








ストラスブルゴという東京ミッドタウン内に入っているセレクトショップで出会いました。



膝上丈なのですが、ダウンは、個人的に、絶対スカートとは合わせないのでこの丈感がベストという

結論に。





そして、すっきりしたコクーンのシルエットと、ニュアンスのブルーグレー。





手元は、アームウォーマーのニットつき。



マイナス20℃まで対応するという!保証をもってして、この軽さ。






着用してみると





このようなかんじ。








他のすべてのダウンが着られなくなるほど、あたたかく軽いアウターです。

ちなみに臨月まで着ていましたよーー




今年はすっきりしたからだで(笑)着られそうなので楽しみです。