2014年9月より 妊活開始

2015年8月  病院デビュー

はじめての病院は、お財布と体に優しいことを売りにする不妊専門の病院でした。
卵胞チェックとタイミング指導のみで、妊娠を目指す。


2015年9月  通水検査   結果良好
            1.7センチ大のチョコレート嚢胞を発見


この頃から1年間、2ヶ月ずつ主人がロスへ出張することになりました。

思うようにタイミングが取れないことや
病院通いが想像していたよりも精神的に辛く
妊活に励みながらも、妊活嫌いだな…と思うようになる



2015年12月  腸炎で入院

病院通いを始めて3回目のタイミングが撃沈した頃、主人がこのまま子供できなかったら離婚だなと言い出す→1週間後 腸炎で倒れる(笑)



2016年6月  病院を変える

若いからと(当時28歳)なんのステップアップも、投薬もしてくれない先生に嫌気がさしてのことでした。

新しい病院は、地元で1番古く実績もある有名なところにしました。



2016年7月 造影検査

通水検査では分からない詰まりや癒着が見つかるかも…と受けるも、結果良好

妊娠の確率を上げるために、
排卵後にHCG注射とデュファストンで黄体補充する。

2016年8月  卵巣出血

D2、午前中に病院へ行き今期は排卵誘発剤を使おう!と言われ張り切る
午後、当たると有名な霊視で近いうちに子供ができると言われ更に張り切る

夕方、シャワー中に尋常じゃない腹痛で倒れる
まさかの救急車デビューまで果たす
盲腸を疑われるが卵巣出血と判明

卵巣出血の影響で排卵誘発剤を使うどころか、カウフマン療法で卵巣を休めることになる。


2016年9月中旬 薬も飲み終わり、生理再開
今度こそ、初めての排卵誘発剤。
排卵後にHCG注射とデュファストン

2016年10月下旬  陽性反応

体温こそ下がらないが、噂に聞くような初期症状が全くない!生理予定日を2日過ぎたところで
やっと検査薬を使いました。



このときまさか自分が流産するなんて、
想像もしませんでした。