家紋。 | つれづれにっき
こないだ祖父のお墓参りへ行った帰りに
地元にあるうちの両親のお墓に寄ってきた。

実は、もうかれこれ10数年前に
両親が自分達のお墓を既に建ててたんだけど
あたしだけこないだ初めて見に行ったのである。

10数年を経てやっと(笑)。


で、その時初めて気付いたんだけど
墓石って家紋がちゃんと彫られてたんだね!

今まで何度も祖父母のお墓参り行ってるのに
家紋が彫られてる事に全然気付いてなかったよ(ノ∀`)
しかも、その事に気付いて他の墓石も見てみたら
全部に家紋が彫られててビックリ!!

いや、知らなかったあたしに対して皆ビックリか(笑)。


そんな訳で、初めて我が家の家紋を見たんですが
うちの姓の家紋は鷹の羽をモチーフにした家紋で

これ↓

$つれづれにっき-丸に違い鷹の羽

か、これ↓

$つれづれにっき-丸に足付き鷹の羽

か、これ↓

$つれづれにっき-中輪に違い鷹の羽

か、これ↓

$つれづれにっき-中輪に足付き鷹の羽


のどれかだった。(確か)

どれも同じ様に見える(笑)けど、丸の太さが微妙に違ったり
羽の下から芯が出てるor出てないタイプとがあって
そこまでちゃんと見てなかったら似たのをUPしたけど
多分これのどれかなはず。

で、この鷹の羽をモチーフにした家紋の歴史を調べてみたら
鷹は武士を表すものとして、戦国時代の武士に使われたとか
熊本の阿蘇神社の氏子だった菊池氏と言う人が
阿蘇神社の神紋である鷹の羽を用いてたとか書いてあった。

鷹の羽の家紋には他にも色んなタイプのがあるし
うちの名字は全然菊地ではない(笑)けど
同じ鷹の羽を使ってるから、何かしら繋がりがあるのかな?

その辺は戸籍や家系図を辿ってみないと分かんないけど
自分の遥か遠い先祖様がどんな人だったのか
今この歳になって(笑)凄く知りたくなった。


学生時代は、歴史とかまるで興味なかったけど
ある程度歳を重ねて行くと自然と興味が出てくるもんだよね(笑)。

旅行行った時なんかも、ここは昔どんなだったんだろ?とか
最近なんかはTVで歴史の詳しい話をよくしてるから
色々感心して昔の時代に行ってみたいなーとか思ったり
今、歴史の授業があったら面白くて夢中に聞いてただろうよ(笑)。


とまぁ、ひょんな事から今更家紋を知りましたが
あたしがもし再婚したら家紋は変わっちゃうけど
恐らく鷹の羽のまま所か、両親のお墓に一緒に入りそう(ノ∀`)

母親には、お墓参り行く時に
「早く結婚(再婚)しないとオバサンになっちゃうわよ?」
と、今頃になってそんな事を急に言われた(笑)が
何か再婚しないまま一生を終える気がするので
死んだら両親のお墓で同居する事になりそう。今と同様(笑)。


って、話が逸れたけど
みなさんも自分の家紋の歴史を調べてみてはどうでしょう?
実は徳川家絡みの家紋だったー!なんて事もあるかもよ?(笑)