こんにちは。
実家生活もあと残りわずか。
夏休み始まる前は、
「1か月もいられるなんて長いな~
」
なんて思っていたけれど、出ていくカウントダウンが始まるとやっぱり寂しさや不安を感じずにはいられません![]()
一人暮らしの生活に戻っても、ちょっとの間はこれと言って予定がないので、寂しさや反動で過食嘔吐に溺れる…なんてことにならないかな![]()
なんだか悪い想像ばっかりしちゃう。もっと楽しくて明るい想像の方を信じよう♪
「帰省して寂しさもなくなり、過食嘔吐もほとんどしませんでした
」
と、本当は言いたいところなのですが…
そう単純な問題ではないのが、この摂食障害。。。
帰省中にも何回も失敗してしまったし、気分がオチたこともありました![]()
それでもやっぱり違うのは、ヤラカシてしまった後の立ち直りのはやさや頻度。
一人暮らしの日々に比べたら数倍マシです!
一人暮らしだと、歯止めがきかずに何Rもしちゃって1日を無駄にしたり過食嘔吐と絶食の最悪パターンに陥ることもあったけれど、実家には家族もいるし、家族にあわせて食事もするわけだから、切り替えないわけにもいかず![]()
1回の重さがだいぶん軽減されました。
あと、誰かと話したりすることで、1人では乗り越えられずに過食につながっていたであろうソワソワを忘れられたり![]()
でもやっぱり、実家にいるにも関わらず過食嘔吐がやめられないのは、家族にも申し訳ないし、なにより自分にウンザリしてしまいます![]()
だいたいは、母が午前中出勤で1人でお留守番しているときでした。
実家は、ありがたいことでもあるけれど食料や常備菜がたくさんあり、私にとってはむしろ1人のアパートよりも誘惑が多くて過酷な状況だったりします![]()
比較的一人暮らしのときよりも制限なくたくさん食べられてしまっていますが、やっぱりまだ
「太りたくない」
「セーブしなくちゃ」
という思考があるので、体の飢餓状態が解消されないのかな…?
やっぱり抑えきれぬ過食衝動に襲われるときがありました![]()
それで、家族が出かけて1人になって、お家にあるものをムシャムシャし始める…
そして苦しくなるまで詰め込んでしまって吐く。
やっぱり親は分かるもので、帰宅して様子の違う私に気づいて、
「やっちゃったやろ?」
と、バレたことも2回ほどありました![]()
母は責めることはしなかったけれど、やっぱりどこか悲しそうでした。
そりゃそうですよね![]()
そして切なかったのが父の言葉。
最近仕事が忙しそうで父の体調が心配になり、
「お仕事大変そうだけど、体調大丈夫?無理してない…?」
と父に言うと、
「いや、パパはいいけどさ…
なのはちゃんと食べてるの?
」
と言われました。
父も摂食障害のことは知ってはいるけれど、今までほとんど触れられたことはありませんでした。
無口な父が、自分のことはさておき、思わず言葉をかけてしまうほど私のことを心配していたのだと知り切なく申し訳なくなりました![]()
美味しいものを純粋に楽しむ、健康体になる、少しお肉をつける、笑顔になる。
両親が私に望んでいることは明確なのに、まだ自分のワガママで痩せにしがみついているのですね![]()
過食嘔吐しないように回避したくて、あるいは実家ごはんを少しでも罪悪感なく食べられるように。
母が午前中出勤のときは、だいたい近くの体育館のジムに行って体を動かしています![]()
これも母からは、過活動だと冗談半分に指摘されたりもしました![]()
たしかに、あまり気乗りしないのに脅迫的に行く日もあるかもしれない。
だけどそれでも、私にとっては過食嘔吐に時間を割くよりもよっっっぽどマシだし、心が楽なのです![]()
でもこれも、いつかは手放してゆるーくラクにダラダラと過ごせるようになれるといいな![]()
長くなったうえに、前後しまくりで分かりにくいブログになってしまいましたが![]()
以上、私の帰省中の摂食事情でした。
確実に1人のときよりはいろいろと良い傾向にあることはまちがいないから…
ぼちぼち、前向きに自分らしく行きます![]()
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読んでくださりありがとうございます![]()
あっ、ちなみにこないだ書いた、お昼の簡単クッキングチャレンジの写真でも…(笑)
茄子のかば焼き丼!
我ながら、自分好みの甘辛のお気に入り味付けにできました![]()
もち麦ごはんの上にスライスチーズを敷いてチンしてとろけさせた後に、自家製キャベツと自家製チリコンカンをトッピングして。
なんちゃってタコライス♪
他の日も、前日の夕食の残り物をアレンジしたりそのまま食べたり…
とにかく、出来合いのものに頼らないようにはしています![]()



