この世界では
色々な事が
起こるようになっているから
それを探りながら
歩いてく
道に迷って
先が見えなくて
どうしようも無い。
けれど
その中にも微かな光がある
右か左か
前か後ろか
それとも上なのか
今のあたしにはわからないけど
考えてもわからないなら
頼るのは
自身の感覚のみ
道を間違えたり
躓いたのなら
そこからどうするかは
自分次第
それを踏み台にして
また進めばいい
時は嵐のように
過ぎ去っていくから
立ち止まって
整理をする事も
時には必要だけど
下を向いて
うずくまっている時間は無い
あたしはそう思う
ただ
それだけの事
変化を恐れる事はない