日差しが気になる季節、毎日の紫外線対策に欠かせない「日焼け止め」。
プチプラで優秀といえば無印良品ですが
店頭で「ジェル」と「ミルク」どっちを買うべきか迷ったことはありませんか?
実はこの2つ、テクスチャーだけでなく
「中身の成分」や「落ちにくさ」が全然違うんです!
今回は
2種類の主な違いや失敗しないための「選び方のポイント」
を分かりやすくまとめてみました。
自分にぴったりの1本を見つけてみてくださいね。
>>> 無印の日焼け止めの違いを見てみる <<<
💡 決定的な3つの違い
「ジェル」と「ミルク」の大きな違いは3つあります。
それぞれの違いについて、下記で詳しく見ていきます。
ウォータープルーフかどうか
ジェル:しっかり密着するウォータープルーフ仕様!汗をかきやすい炎天下のお出かけやレジャーに最適。
ミルク:水や汗にはやや弱め。その分、毎日の通勤・通学や、ちょっとしたお買い物などのデイリー使いにぴったりです。
肌への優しさと成分の違い
ジェル:紫外線吸収剤がメイン。白浮きせず、みずみずしく伸びるのがメリット。
ミルク:お肌に優しいノンケミカル(紫外線散乱剤の酸化チタンを配合)。敏感肌さんや、ケミカル成分が苦手な方でも使いやすいのが◎
塗り心地と仕上がり
ジェル:さっぱりとしてベタつかず、軽い付け心地。
ミルク:しっとり保湿感があり、乾燥が気になる肌を優しく守ってくれます。
🧐 あなたはどっちを選ぶ?
肌の状態や目的によって選ぶことが重要です。
おすすめの選び方を、「ジェル」と「ミルク」それぞれに見ていきます。
✨ レジャー・絶対に焼けたくない・さっぱり派のあなたは「ジェル」!
「とにかく日焼けを阻止したい!」
「ベタつく日焼け止めが苦手……」
という方は、迷わずジェルがおすすめ。
汗・水に強いウォータープルーフなのに石鹸でするんと落とせる手軽さが人気です。
白浮きゼロで、デイリーからアウトドアまでガシガシ使えます。
✨ 敏感肌・乾燥肌・おうち時間のあなたは「ミルク」!
「日焼け止めを塗ると肌が荒れやすい」
「カサつきが気になる」
という方は、ノンケミカルで優しいミルクが正解。
デリケートな肌や乾燥肌さんでも罪悪感なく使えて、まるで乳液みたいなしっとり優しい付け心地。
お肌をいたわりながら、日常の紫外線を優しくカットしてくれます。
使うシーンや自分のお肌のタイプに合わせて、賢く使い分けてみてくださいね。
まとめ
無印良品の日焼け止め「ジェル」と「ミルク」は、成分やおすすめのシーンが全然違います!
まず「ジェル」は、しっかり密着するウォータープルーフ仕様。
みずみずしく軽〜い付け心地で白浮きもしないので、絶対に焼けたくないレジャーの日にぴったりです。
一方の「ミルク」は、お肌に優しいノンケミカル処方(紫外線散乱剤)。
しっとり保湿感があるので、デリケートな敏感肌さんや、毎日のデイリー使いに大活躍してくれます。
「レジャーで絶対に焼きたくないならジェル」
「お肌を労わりながら優しく守りたいならミルク」
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など、お出かけの目的や肌質に合わせて、賢く使い分けてみてくださいね!