お昼が過ぎ14時ごろ・・・
このままだと、今日中にお母さんに話を切り出せない
って思い、某テレビ局のお見合い大作戦の話を持ち出し
←(お母さんはこの番組が好きです)
さっき電話してた○○ちゃんもこの番組観てたって言ってて
面白かったよね~って話してたよ。
なんて少し大げさに話をすると
お母さんが「今度また自衛隊のお見合いがあるらしいし
私が○○ちゃんの分の旅費出すから2人で行っておいで」
って言い出しました。
これはチャンス!って思ったみのちゃんは・・・
「ううううう~ん・・・それが・・・・前から言おうとは思っていたけど
婚活をしてて・・・・・・・・」と切り出すと、
お母さん(これ以降「母」と表記します)が
母「え?!婚活?!いつから??・・・・・・」
みのちゃん「去年あたりから・・・始めて・・・・」
母「始めたなら言ってよ」
みのちゃん「うん。ごめんなさい。それで・・・」
母「えええええ!結婚とかしないよね?」と被せ気味に言い出し・・・
みのちゃん「違う違う。結婚はないけど、付き合ってほしいって言われた」
母「え?私に何の挨拶もないのに・・・?というかどこのだれなの?」
みのちゃん「えっと・・・・○○県出身で、高校までは○○県にいてて
そのあと大学進学を機に○○に出て・・・卒業後も○○で生活している人」
母「○○のどこの大学出た人なの?」
みのちゃん「心臓大丈夫?また驚かすことになると思うけど言うね。
○○大学の医学部出身で今も○○大学の研究室で研究してるよ。
一応、お医者さんだけど、一般的な診察専門ではなくて
京大の山中先生のようにお医者さんの資格を持ちながら
研究に専念している人・・・・・・・・・」
母「ん?○○大学?うそ?絶対うそ!!!
婚活詐欺にでもあったに決まってるし、
まず、みのちゃんみたいななんの取り柄もない子を
そんな肩書からしてモテそうな人が選ぶわけがない。
騙されて海外に売り飛ばされるか
何かしらの壺とか買うように仕向けるとか
変な宗教に勧誘しようとか・・・・・・・・・
そんな魂胆が見える!!!!!!!!
そんな話が大きすぎること言われても困ります。
それに、証拠となるものを用意していないのに
私の信頼を勝ち取ろうとするのは間違いで
証拠を見せない限り私はすぐに認めないから。
わかったの?」と詰め寄られました・・・・
それから少しの沈黙を置いて
母「でも、みのちゃんが決めたことなので
止めるようなことはしないけどよく判断して行動しなさい。」
みのちゃん「・・・・・・・・・・・・・・・うん・・・・・」
母「じゃあ、聞くけど、○○県のどこの高校出身なの?
みのちゃん言えるの?どこの市の人?言える?」
みのちゃん「・・・・・・そこまで聞いてない・・・・・」
母「ほら?ね?言えないのはうそに決まってる!」
みのちゃん「・・・・・・・・・・・・・・・」
母「みのちゃんはそういった部分の詰めが甘いよね。」
みのちゃん「めん君も自分のことを見定める期間として
お付き合い期間があるって言ってた」
母「ちゃんと見定めて、好きだからとか言って
周りの意見を聞かずに突っ走るのはやめなさい」
みのちゃん「うん・・・・・」
その後も、同じような質問を延々言われ続け
精神的にやられてしまい
ラスボスとの戦いがこれほどまでに過酷とは知らず
心が乱れすぎで自分の部屋に戻った時には
自然に涙が出てきて・・・・
すぐにめん君に報告メールを送ったものの
泣きすぎで文章がぐちゃぐちゃの変なメールを送りつけ
←(お母さんに言われたこと全部)
送信後も泣いていました
すると、すぐにめん君から着信があり
気が付いたものの
めん君の声を聞いたら余計泣きそうな気がして
出れずにスマホの画面を見てて・・・
するとそのあとすぐにメールが入ってきて
「報告ありがとう。
戦いお疲れさま。
たくさん緊張したと思うし大変だったと思うから
今は深呼吸してゆっくり休んでね。
それと、お母さんの反応はみのさんを大事に思うからこその
妥当な反応だと思うよ。
これから不安に思っていることを時間をかけて解決しようね。
それにしても、みのさんが決めることだと言われた部分
やっぱりみのさんに対する信頼は厚いよね。
またあとで連絡入れるね。」
というメールが届きました。
みのちゃん、このメールでまた泣いてしまって
どんだけ優しい人なの?
あなたのことを詐欺師扱いした親の子どもなのに・・・?笑
優しすぎるよ、めん君・・・
その後、時間をあけて心を落ち着かせてから
みのちゃんからめん君へメールを送りました。
話し合い後も話し合いは続いてて
食事中もずっと・・・
そこで感じたことは、お母さんは目に見える形での証拠を
提示しない限り先ずは信用しない。
会ったこともないし、みのちゃんの話だけでは無理。
とのことをもう一度言われた通りメールしました。
そうすると、めん君から届いたメールには
「お母さんもびっくりしているのでは?
目に見える形・・・次、帰省したら卒業証書のコピーとか
用意してわたすようにするね。
そして、電話で泣いてしまいそうになってもいいから
こんなときぐらい無理だけはしないできつい時はちゃんと言ってね。」
というメールが届きました。
みのちゃん・・・涙腺崩壊です
その後、いつも送らないおやすみメールをめん君に送ったのですが
そこに感謝の気持ちとめん君に対する思いを書いておきました。
今回、ラスボスとの戦いにより
みのちゃんがどれだけめん君のことを好きなのか
みのちゃんがめん君からどれだけ想われているのかを
感じることができて、この戦いは意味あるものだったように思いました。
今、ブログに書きながらめん君と出会えて本当によかった
って心から思えます。
これからの道のりは、
お母さんに打ち明けたものの
いばらの道になりそうなので
お互いに小まめに思うことを言い合って
乗り越えていけたらいいな・・・って思います
最後まで読んで下さりありがとうございました。
長文失礼しました。
いいねくださった方
ペタくださった方
読んでくださった方
ありがとうございました。
それではまた。
