でも…端午の節句に欠かせないものといえば五月人形ですが、飾る時期や期間について、昔からいわれていることがあるようです。端午の節句といえば、昔は親戚一同が集まりお祝いをしたものですが、最近では核家族化が進んだこともあり、大勢の人が集まって行うことは少なくなったといえるでしょう。
私は今だに実家の方に昔遊んでいたおもちゃなんかを持っています。
残念ながら私の住む地域ではこの石の風習はないので真相はわかりません。とにかく赤ちゃんが今後の人生で食べるのに困らないようにと願うステキな儀式だと思います。
今時の幼稚園って、なんだか豪華ですよね。私自身は公立の幼稚園に通っていたので、遊具もほとんどなく、行事は年1回ぐらいの遠足お遊戯会、月に一度のお誕生日会ぐらいしか記憶にないのですが、子どもの通っている私立幼稚園はそれはそれはたくさんの子どもを楽しませる行事があります。
通っているクッキングスクールでは子供の日にちなんだメニューのレッスンがたくさん控えている(笑)
女性でも働きながら一生懸命になって子育てをやっている方が増えていますから、私も子供のことも考えながら、一生懸命になって働いていかれたらいいですね。
人気があるものと言えば一番人気は伊達政宗だそうです。
海外に住んでいた頃、ちょうど小さなギャラリーで日本の五月人形を展示したときがあったんです。
ずっと私は五月人形をチエックしています。
たとえば、子どものおもちゃや衣類などが、喜ばれるでしょう。
鎧兜の五月人形は最近では、プラスチックや安価な素材で、大量生産されているものなどもあります。
掃除は主人がするということが結婚の条件だったぐらいです。また、極度の面倒くさがりやで、主人はそのことを熟知してくれているので今のところ我が家は非常に円満なのですが、私は20数年育ててきたはずの両親はそのことを全然理解していなかったようで、娘の雛人形を2畳分ぐらいのスペースを使う、豪華なセットにしようと提案してきました。
赤ちゃんが生まれると、すぐにもういろんなお祝いごとがスタートします。はじめは生後7日の夜にやるお七夜。
今年のひな祭りは、どんな感じにして雛人形を飾って楽しもうかなと思うのです。
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