ダイエットのために脂肪率と歩数の関係を知るのが大事です。
脂肪率が30%を超す方の歩数は平均で4820歩。
脂肪率が26%~29%の方は5891歩だったそうです。
日本人の平均が8000歩といいますから、1日に6000歩を下回るような方は肥満になっていくといっても過言ではありませんよね。
歩くという運動派、内臓肥満を予防する手軽な運動の一つといえます。
それは歩くときに必ず腹部をひねる運動が加わるからです。
歩くたびにウエストをひねることができますから、ウエスト部分の筋肉を効果的に動かし、腹部のリンパの流れを促しますので、内臓脂肪がたまりにくくなるのです。
だらだら歩かないで、しっかりとした歩調で手足を十分に動かす歩き方を行えば、内臓肥満とは縁遠くなっていきます。
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