• 22Apr
    • 理想の休日の過ごし方を叶える2つのポイント

      今週の平日はお仕事でクタクタになってしまい、この週末は本当にやりたいこと、しないといけないことが半分もできませんでした。泣せめてブログだけでも...と、今やっと重い腰を上げたところです。笑さてさて。こんな私のように、休日になるとついつい寝すぎてしまったり、ダラダラとテレビを観てしまったり、気が付いたら日が沈んでいた!なんて経験をされた人は多いのではないでしょうか?そしてその度に、「せっかくの休日に何やってるんだー!」と自己嫌悪してしまう。そんな方にはぜひチェックしていただきたい☆例えば、「明日の休みは早起きして、掃除をして、買い物に出かけるぞ!」と前日の夜にでも計画していたとします。しかし、いざ休みの日になると...ゴロゴロと昼過ぎまで寝てしまいました。そして結局、掃除ができなかった!買い物へ出かけることも出来なかった!!なんてことがあったとします。その場合に、一日中憂鬱な気分を引きずったりして物凄く自己嫌悪に陥ってしまう方。そういう方には共通した特徴として、「完璧主義な性格」「やりたいことの優先順位を決めていない」というものが挙げられます。まず一つ目。完璧主義な部分が少しでもあると、計画通りに出来なかった自分に対して「ダメ出し」をしてしまいがちです。この「ダメ出し」をしてしまうことにより、自己嫌悪感、焦燥感を煽ってしまい、憂鬱な気分を引きずってしまう原因になるのです。「ダメ出し」が行き過ぎると、「自分責め」になり、「どうせ自分には出来ない」「自分はダメ人間だ」などと自分を虐める行為へと変わって行きます。これが度を過ぎていくと、楽しみなはずな休日もプレッシャーに感じてしまったり、逆にやる気が失われてしまったり、気分も優れずで良いことはありません。では、どうしたらこの「ダメ出し」を抑える事ができるのでしょうか?早起きするはずが、ゴロゴロして寝てしまった場合。どうしてゴロゴロしてしまったのか?その原因を探ってみましょう。平日の疲れが尾を引いていて、ゆっくり寝たくなった。疲れを癒すため寝ていた。本当は、何もせずどこにも行かずに寝ていたかった!と、このように本来の自分自身の声が聞こえてくるでしょう。その声は、無視するべきではありません。「疲れていたから、寝ていたかった。」それはありのままのあなたの声。だからその心の声に従った。これは悪い事でもなんでもありません。自分自身の欲求や心の声に耳を傾け受け入れた事で、あなた自身の心が軽くなり(あるいは体も)救われます。結果、疲れを癒す事ができて、また一週間頑張れそう!そんなポジティブな感情が湧いてくるかもしれません☆自分を責め続けていたら、得られなかった感情ですね。「今回はたまたま出来なかっただけ」「気分が変わる時もある、こんな日もある」という柔軟な考え方が重要です。そして二つ目。休日にやりたいことの優先順位を立てること。これがふわっとしていると、「まぁいいか」と後回しにしてしまいがち。「明日の休みは早起きして、掃除をして、買い物に出かけるぞ!」の予定ならば、計画を立てるポイントとしては、・時間を決める・一番優先してするべき事を決める事の2つ!○時に起きて、○時までに掃除を終わらせて、○時には家を出る。この時間区切りをするだけで、行動しなくては!という思考になります。そして、①早起き②掃除する③買い物へ出かけるこの3つの中で、最も達成したい事を決める。いつも休日にダラダラ寝てしまうのが嫌だと思っているのなら、7時に起きる事を目標とする。それが出来たら達成!達成する事が出来たら、それをしっかりと成功体験として刻み込んでください。そして、よくやったと自分をほめてあげてください。(どんな小さなことでもです!)早起きする事ができたら、次はじゃあ掃除をしよう。掃除が出来たから良い気分で買い物へ出かけられる♪この成功体験を繰り返すことにより、「自分はやればできる」「次はじゃあこれにチャレンジしてみよう」と、自分に対して期待・希望・自信を持つ事ができていき、自然と体が動き出すのです。不思議なくらいに。笑ですから、もし休日に寝過ぎてしまっても、あまり自分を責めすぎないようにしてくださいね☆笑

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  • 14Apr
    • 落ち込みやすい人必見!自分の状態感を分析してみる。

      「なんか落ち込む。」「何もする気が起きない。」「ハァ...(ため息)」そんな気分の時って、誰でもありますよね。まさに私も今、落ち込みゾーンに入っています。笑女性の場合はホルモンバランスなどの影響で、男性と比べても落ち込みやすい性質だと言われています。これはどんな人にだって有り得る事。しょうがないんです。笑そしてタイミング悪く、ちょっと気分が落ち込み気味だなって時に他人に言われた一言にグサリと来たり。言った本人からしてみれば、大した意味で言った言葉でもない。態度だって普通にしているつもり。でも受け取る側のコンディションが悪いと、それが「悪い意味」に受け取られてしまいます。そこで落ち込んでいる方に、意識してもらいたい事。何だか感情がモヤモヤしている時も、そうでない時も、誰かにグサッとくる言葉を言われた時。言われた言葉をそのまま受け取らない。これは自分で意識しようと思わないとなかなか難しいのですが、ポイントとしては、100%落ち込む前に一度ひと呼吸置いて、この出来事は本当に落ち込むべきこと?そう思うのは私のコンディションが悪いから?相手の機嫌がたまたま悪いから?自分・または相手の状況、発言した人の性格などを振り返ってみることで、本当の「意味」というものが紐解かれていきます。この人にとって、○○される事が苦手なのかも。(この人の前では注意しよう)あ、たまたま機嫌が悪かったんなら、聞き流そう。(気分は悪いけど笑)などなど、嫌なこと(だと自分が感じた)を言われた時に、「ただ落ち込む」という行為をする前に考えてみる。そうすると、違った方向から言われた言葉について見ることができます。そして必要以上に「落ち込む」ことが正解ではないのだと、気付くことが重要です。確かに、傷つく意味で本当に言われている場合もあります。笑わかっていても、どうしても「傷付くことを言われた」という気持ちから逃れられない時もあります。その時は、もうしょうがない。お風呂に良い匂いの入浴剤を入れて長く浸かるとか、大好きなアイスを食べるとか、ひたすら寝るとか。割り切って、諦める部分も時には必要ですね。笑でも大半が「取り越し苦労」の場合、それは落ち込み損です!グサッと来た時「落ち込む前に立ち止まって」考えてみる事で、いつも100%落ち込んでいたものが50%くらいになるかもしれません。笑理想としては、常に自分のコンディションを一定に保つ。そうする事で、外から受けるダメージが大きく減ります。(自分の防御力が上がるといった感じ?)ここまで行くのは、そういった意識の改善を習慣づけることと慣れが必要ですが、焦ることはありません☆一歩一歩の積み重ねが大切です。全てネガティブに受け止めて落ち込む前に、自分のコンディションや、相手の様子に注意を向けてみることを意識してみてくださいね☆きっと受けるダメージが減ることを実感できて、気付いた頃には少し楽になっているかもしれませんよ^^

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  • 12Apr
    • 「ネガティブ思考」が作り上げる「防御壁」の存在を知ろう。

      物事を何でもかんでも悪い方向に考えてしまう。いわゆる「ネガティブな人」というのは、今の時代 少なくありません。そしてその中でも、「私はネガティブ思考だ」と自覚している人ってすごく多いのです。しかし、そういう人ほど気付いていない事実があります。それは、「ネガティブ思考によって自分を守っている。」という事。どういう事かというと、実際に起こるかもしれない「ネガティブな出来事」を先どり予測して、「ネガティブな出来事」が実際に起きた時に、必要以上に傷つかないように構えているのです。例えば、恋人に浮気をされていたとします。100%相手を信じていて、何も知らない状態で恋人の浮気を知るのと、ある程度、恋人の浮気に勘付いている状態で事実を知るのとでは、受けるダメージは前者の方が大きいと思います。誰でも自分の期待に反するマイナスな出来事が起こるという事はすごく恐怖ですし、受けた時のショックは大きいですよね。上の例で言いますと、よく必要以上に「恋人に浮気をされるんじゃないか」と不安で不安で仕方ないという方がいます。そういう人は、過去に何度も恋人に浮気をされたという経験があるのかもしれませんし、一度でも死ぬほど信じて愛していた人に裏切られて、トラウマレベルで傷付いた経験があるのかもしれません。人はそういったマイナスの経験をすればするほど、一見何もないような普通な出来事でも、マイナスに捻じ曲げて考えがちです。浮気をされて傷付いたという経験を持つ方は、男(女)=浮気をするものというように、その当時の恋人が「たまたま浮気症だっただけなんだ」とは思えず、積極的に人を愛すのが怖い、他人に深入りするのはやめた方が良いのか...などと葛藤し、苦しむのです。これは何故かというと、同じような辛い経験をもう二度としたくないから。感受性が豊かな人ほど、一度起きた出来事を鮮明に覚えていたり、フラッシュバックするタイミングが多くあり、「ネガティブの再体験」に対しての恐怖感が大きいものです。そして、自分のダメージを少しでも減らすためにバリアとして「ネガティブな思考」をする事があるのです。この自分を守るための「ネガティブ思考」を続けていると、確かに大きく傷付く事という機会は減るのかもしれません。しかし、それと同時に生活における「満足感」や「充実感」、対人関係においての「安心感」や「信頼感」が、みるみる減っていくのです。何においても「感動」が少なくなっている、という人は要注意。それは自分の感情に嘘をつき、見て見ぬフリをしている証拠。ナナメから現実を見て、「こういうものだ」と諦めの選択をしている自分がいたなら、その自分に目を向けてみることから始めてみましょう。先回りして不幸を予測するより、”今”を思い切り楽しみたくはないですか?”未来”を思い描いて、ワクワクしたくはないですか?もし、愛した相手が裏切るような人間だったなら、その人はあなたにとって必要のない人です。もし、何かに挑戦して失敗したとしても、挑戦したことが経験となり、あなたの血となり肉となります。何も怖がることはありません。選択の方向を変えて行くこと。悪い方向へベクトルを向けるのではなく、良い方向へベクトルを向ける。「ネガティブ思考」の本当の意図に目を向ける事ができれば、「ネガティブ思考」からの脱却は、そう遠くはないでしょう☆不安やネガティブ思考で心をいっぱいにして、苦しんでいる方。あなたが本当に求めていることはなんですか?自分を守るネガティブ思考の存在に気付き、選択の自由さ・幅広さを知り、一歩前に踏み出すことが出来たなら、自然と「楽しい」と思えるような「楽」になる人生が現実的なものなのだと思えるはずです☆

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  • 09Apr
    • 人に合わせるのが当たり前になっている時に気付いて欲しい自分の声。

      普通に生活をしていれば、相手に合わせることが必要な場面は多々あります。ビジネスでの場はもちろん、友人や恋人同士の間でも相手に合わせるという事は、相手を尊重する意味でも とても大切な事です。ですが、「生きづらさ」を抱える多くの人にとっては、この行為が過剰になりすぎている場合が多いのです。必要以上に相手に合わせる。この行為は、頻発する事により悲しい事に 相手があなたを見下す材料にもなりかねません。「自分がない人なんだな。」そのような印象を与えてしまうと、大半の人はその相手に対して、興味を無くしてしまうのも事実。悪い人であれば「こいつは利用できる」なんて思われる場合も。すごく悲しい事です。自分の意見をなかなか言葉にできなかったり、表現できない人は、誤解をされて、その度に涙を飲んだ経験があるのではないでしょうか。「自分がない」だなんて、本当に誤解。いえ、「自分がない」人なんてこの世に一人もいません。ただ上手く表現できないだけ。それだけなんです。**********************************かくいう私も「人に合わせてしまう」という性質に悩まされていました。私の場合は、子どもの頃の親との確執が大きな原因なんじゃないかと思っています。私は物心つく前から、家庭環境に悩まされました。(詳しくは別の機会で触れたいと思います。)私は子どもながらにこう感じていました。「親の言う事を聞かなければ、必要とされない。」「親の求めるものに応えなければ、愛して貰えない。」そう考え、いつしか私は「演技」をするようになっていたんですね。さらに、子どもながら 周りの友達を観察して、「普通の子ども」に見られるために演技をしていたんですよ。苦笑親はもちろん、同世代の友達や先生に対して、「この人にはこういう対応をしたらいい」なんて考えて接している。その考え方や行動がクセになって、「人に合わせないと生きていけない」と、刷り込まれて行きました。そしてだんだん「本当の自分の感情」すらわからなくなりました。人の目ばかりを気にしすぎていた結果です。しかし大人になり、社会に触れるにつれて、周りに合わせるだけでは対人関係に限界を覚えました。人の意見に合わせることが正しい、同調すれば愛される...そうとは限らないということに気付いたのです。**********************************周りに合わせすぎて、いま息苦しさを感じているあなたに伝えたいのです。自分の感情に目を向けなくなれば、自分の心は悲鳴をあげます。苦しくなるのは当然です。周りに合わせすぎてしまう原因は、私のように家庭環境だけとは限らないと思います。ですが、あなたが周りに合わせすぎてしまうのには、きっとそうしなければ生きていけないと思うほどの何かしらのきっかけがあったのだと思います。このまま見て見ぬフリして、自分が我慢すればいいだなんて思わないでください。優しいあなただからこそ、最初は躊躇してしまうと思いますが、周りの人の顔色ばかり見ないで大丈夫です。自分の気持ちを優先してもいいのです。あなたが苦しいなら、無理しなくていいのです。下手くそでもいいのです。信頼できる人に、自分の気持ちや感情を伝えてみること。そして受け入れて貰えたと感じる経験の積み重ねが変化を生みます。そして、自分が人に合わせ過ぎる性質になったのは、何がきっかけだったのか。苦しいかもしれませんが、そのきっかけを遡ってみてください。今までは気付きもしなかった出来事が思い浮かぶかもしれません。それを受け入れ、もう一度自分に問いかけてみてください。「自分は人に合わせないと、認めて貰えない人間なのだろうか?」「そんなことないよ」と自分の内から返答が聴けるまで、続けてみてくださいね☆

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  • 08Apr
    • 悪いことばかりではない「短所」と上手に付き合うために。

      私ってここがダメだなぁ...と思うような自分の「短所」をひとつ思い浮かべてみてください。私の場合は色々ありすぎるんですが笑、今回は「アガリ症」という短所を挙げさせていただきます。では、その「アガリ症」によって引き起こされるイメージは?↓・思っていることを相手に伝えられない・挙動不審な人だと思われる笑・大事なところで失敗する・それによる自己嫌悪 etcはい。出てくる出てくる、マイナスのイメージ。笑そりゃあ「短所」というくらいですからね!笑それでは次に、その「短所」の良いところを探してあげてみてください。私は、自分では見つけられず、その答えを仲間に聞いてみました。すると!失敗しまいという思いの強さが、アガリ症に繋がっている。つまり...??=責任感がある=完璧主義で真面目=人の気持ちに立って考えられるエーーーー!!笑なんだかとっても良い言葉を言われるではありませんか!笑そうです。「短所」と「長所」はウラオモテ。良く「長所」と「短所」、履歴書にも書きますよね。でもその時、「短所」をそのまま書く人はあまりいません。「短所」としてこういう部分はあるけれど、そのおかげで○○出来るポテンシャルがある、みたいな風に言います。笑その履歴書に書くような考え方で、自分の「短所」を見つめてみれば良いのです。「短所」は悪いことばかりではありません。「短所」があるからこそ、自分の性質を振り返ることができて、対処方法を考えることができるのです。私は上記の言葉をもらって、自分の「アガリ症」に対しての考えが少し変わりました。「アガリ症の自分は本当にいやで恥ずかしくてしょうもない...。」そんな気持ちで生きてきました。でも周りからは、そういう風に悩んでいる繊細な部分が、真面目で誠実な人間として見られている。(自分で書いていて恥ずかしいですが。笑)自分が自分に対して思っているイメージと、相手が自分に対して思うイメージは、イコールになるとは限らない。だから自分を必要以上に卑下して、自分にダメな人というレッテルを貼り続ける必要もない。****************************************私はそんな性質を持っているせいもあり、対人関係にとても悩んだ時期があり、NLP心理学を学ぶきっかけにもなりました。上記のことは、心理学を学んだ場で実際に習ったことなのです。同じ教室で心理学を学んでいた仲間もそれぞれ自分の「短所」と思う部分を挙げていました。例えば、・女性と話すのが苦手 → ピュアで気遣いのできる人・自分の思ったことを口にしてしまう → 裏表のない信頼できる人・心配性 → 責任感がある、計画性のある人。・寂しがり屋 → 相手の気持ちに寄り添えたり、人が好きで対人関係を円滑にこなせる人。などなど、考え方によってこんなに印象は変わるんですね。「短所」と一言で終わらせてしまわずに、その裏にある「本来の自分」を見つめて、受け入れてあげてください。良くないと思っていた自分の一部も、本当は良かった部分なんだ!と実感することができたなら、少しでも自分を許せるような、そんな柔らかい気持ちになれるのではないでしょうか。自分を虐めすぎないマインドを持つということは、とても大事です。自分に対して否定的な気持ちで支配されそうになったなら、ぜひ試してみてくださいね☆

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  • 04Apr
    • 自分を客観的に見るために、他人になりきる術

      客観的に起きた出来事と、自分に起きた出来事。あなたは平等に見ることができていますか?「生きづらい」と感じる方の多くは、自分に起きた出来事を客観的に見れていないことが多いです。*********************************「君は仕事は早いけど、ミスが多いね。」例えば、会社の上司にひとこと言われたとします。あなたはどう感じますか?真面目で繊細な人ほど「自分はミスが多いのか・・・」と、ショックを受けてしまいがち。「ミスが多い」という部分だけにフォーカスして、悪い方向に捉えてしまっている状態です。では、同じようなひとことをあなたの仲の良い同僚が言われていたとします。どのように感じるでしょうか?「確かにミスは多いけど、あいつは積極的に仕事をさばくんだよな」「仕事が早いという部分は、上司にもちゃんと伝わっているんだな」そう、「ミスが多い」以外のポイントにもきちんと目が行くし、言われたひとことに対しての客観的な感想を感じることができるのではないでしょうか。例外もあるかもしれませんが、それによって会社にいられないというようなほど、大きな出来事でもありません。しかし、これが自分の場合だと、否定的な意味でしか捉えられなくなる。。思い当たる節はないでしょうか?「どうせ自分はできない」というような前提の感情があると、どうしても客観的に自分を見ることができなくなります。同時に、他人と自分を平等にも見ることができません。こういうことがあると、上司から評価を受けている場合でも、自己否定が前提にあるせいで、素直にその評価を受け取ることができません。それどころか、周りの人に対して「どうしてあの人ばかり...ずるい...」というような妬みの感情すら湧いてしまう場合もあるようです。このような前提の感情の歪みが引き起こす負のスパイラル。これは本当に誰も幸せになりませんので、少しでも自覚がある人は、ほんのちょっと意識するだけでも良いので試してみてください。「あ、今わたし怒られた?」「なんか不機嫌に当たられた?わたし嫌われてる??」そんな負のスパイラルに陥りそうになったとき、それが自分ではなく、誰か身近な人が言われていたとしたら?ひと呼吸置いて、幽体離脱したような気分で、思い浮かべてみてください。案外自分の思い違いだったり、悪いように考えすぎていたりする場合が多かったんだなと気付くはずです☆出来事を悪い方に歪めて受け止め、自分を責める行為。ちょっと意識するだけでもだいぶ軽減されますので、ぜひ身近な他人を使って、自分と置き換えて考えてみてくださいね☆番外編ですが、仕事ができる人・切り返しが上手い人などの優秀な人物を思い浮かべて、その人になったつもりになるのも、成長の近道になります。「あの人だったらこう言うだろうな」「あの人みたいになりたい!」優秀な人、尊敬する人の真似をしてみることで、うまく行くことって結構ありますよ☆(気付いたら、自分の技として習得していたりしてね笑)

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  • 03Apr
    • 話し下手=コミュ力低い とは限らない、本当に必要なコミュニケーションスキル

      今回は、対人関係に悩む方へ。目からウロコ!? な、コミュニケーションのワンポイントアドバイス☆*********************************「私はコミュニケーションが得意じゃない」そんな風に思っている方って、意外と多いかもしれませんね。前回の記事のAさんのように、「人前に出ると緊張してしまってうまく喋れない。」「そもそも話すのが苦手。」「説明が下手。。」そんな風に思っていて、人見知りで話下手な自分=コミュ力が低い。。。思い当たるという人は、ちょっとストップ。笑まず勘違いして欲しくないのは、話が下手だからって、人前に出ると緊張してしまうからって、コミュ力が低いとは限りません。あなたの周りにはいませんか?・すごく話好きで、暇さえあればベラベラと何か中身のないことを延々と喋ってる人。・人の話に割り込んで、自分の話にすり替える人。・人の好きなものを否定したり、自分の価値観を押し付けるように話をする人。正直、あなたが一生懸命話しているのにこんなことをされたら、いい気持ちにはなりませんよね。コミュ力が高い人というのは、人を巻き込んで話を上手に出来る(と思い込んでいる)人のことではありません。いくら話し方が上手な方だったとしても、あなたのことを頭から否定して来たり、会話を遮ってあさっての方向へ話を持って行っちゃうなんてことをされたら、その人と信頼関係を築こう、会話を弾ませよう、という気持ちにはなりませんね。人間というのは、やっぱり自分のことを認めてもらいたいのです。だから、自分のことを認めてくれた人に対して人は心を開くのです。「メラビアンの法則」というものを聞いたことがあるでしょうか。下記3つの項目のうち、人はコミュニケーションにおいて、相手のどこを重要視しているか?①ボディランゲージ・表情②声のトーン・リズム③言語それぞれ、どのくらいのパーセンテージだと思いますか?答えはこちら。↓①ボディランゲージ・表情 ...55%②声のトーン・リズム ...38%③言語 ...7%そうです。面白いことに、言葉の巧みさより何より、人は相手の表情や反応を最も重要視しているのです。この法則さえ知っていれば、必要以上にうまく話そうと思わなくても大丈夫。リラックスして、少しでも相手の表情や気持ちに寄り添い、相手の話に耳を傾けてみてください。話に対して、うなづいたり、軽く相づちをうったり、相手の言葉を繰り返して言ってみるのも効果があります。「この人は私の話をちゃんと聞いてくれる」そう思ってもらえれば、自然と信頼関係が生まれ、コミュ力というものは上がってくるでしょう。まずは上手く喋ることを意識しすぎず、相手を受け入れてみる。これを意識して、実践してみてくださいね☆

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  • 01Apr
    • 「出来る」と思い込むだけで結果が変わる、思考の切り替え術!

      生きづらさを感じているなら、まずは自分を認めてあげる事から始めてみましょう。前回は、そんな記事を書かせていただきました。さて。自分を認めると言ったって、どうすれば良いのかわからない。それが出来れば苦労しない。自分にはできません(苦笑)こう考えてしまう方がほとんどだと思います。生きづらさを感じている私たちにとっては、面白いことに思い込みによって思考がパターン化されているもの。思い込みを変えることによって、結果が変わる。今回はその思い込みによる思考を深堀って、少し軌道修正をはかってみましょう。**********************************「プレゼンが苦手だ」というAさんがいたとします。Aさんは、上司からとある社内プロジェクトのスピーカーを任されました。それを受け、Aさんは焦りと不安でいっぱいになります。プレゼンまであと一週間ありますが、プレゼンで失敗する自分を思い浮かべては憂鬱な気分になり、毎晩 深く眠れない日々を過ごします。「途中で頭が真っ白になって、言葉が出てこない自分」「質疑応答にあたふたと戸惑う自分」「声も手も震えて、頼りない自分」そんな自分が次から次へと浮かんでくるというAさん。Aさんの場合、「プレゼンが苦手」という潜在意識が既に脳内に刷り込まれています。それは何故でしょうか?おそらく、同じような失敗を以前にもしてしまったのでしょう。その失敗によって 上司に怒られたのかもしれませんし、周りに笑われて、恥をかいて、そんな自分自身が許せなかったのかもしれません。そのような失敗体験を良くも悪くもインプットしてしまい、「自分は失敗する」という部分にだけフォーカスしてしまっている状態なのです。「自分は失敗する」にフォーカスすることで、起こること。そう、期待にもれず失敗します。泣自分はうまく出来ない →「自分は失敗する」強く強く思い込むことで、脳内にしっかりその失敗体験や記憶が刷り込まれ、「私は失敗する」ことが 自分の中で目標になってしまう。そう。知らず知らずのうちに「失敗する」ことに向かって、プレゼンをしているのです・・!失敗するためのプレゼン・・なんて不毛なことなのでしょうか。「どうせ失敗する」と思い込むことで、実際に失敗した時、「ほらやっぱりね」という心の安心材料にしてしまっていませんか?失敗を重ね、自分を責める、諦める。自分自身を信じない・認めない事によるこんな悪循環が、こうしてあなたの中で起こっている。どんなに小さなことでも、この自分責めが積み重なれば、辛くなって生きづらく感じるのも当たり前。では、どうすれば・・・まず、「自分は失敗する」から「自分は成功する」という目標に設定し直しましょう。無理無理無理・・・!という感情が湧き出てきても、そこはグッとこらえてみてください。そして、今までのAさんのイメージと真逆な自分を思い浮かべてみてください。「途中で頭が真っ白になって、言葉が出てこない自分」「質疑応答にあたふたと戸惑う自分」「声も手も震えて、頼りない自分」↓「落ち着いて、ゆっくりと”伝える事”を意識して話す自分」「質疑応答にすらすらと応える自分」「声も大きく堂々としている自分」どうでしょうか。実際にそのように”プレゼンをしている自分”の姿を想像するのです。大事なのは、「出来るという思い込み」です。プラスのイメージを持つことで、少し心が軽くなりませんか?また、その目標に対しての行動も変わってくるはず。今までは失敗体験に基づき、くよくよ悩んでいた自分。そうではなく、成功体験をイメージすることにより、そうなるためにはどのようにすれば良いか?何に注意して、何を準備していけばいいか?という事が、明確になってくるのです。手段を考えていくことにより、頭の中もシンプルに整理され、不安な感情がセーブされていきます。成功イメージを持つ事は大切です。実際にそれほど成功出来なかったとしても、次に活かせるポイントがわかるだけでも「失敗」だとは思わないでしょう。・途中で真っ白になってうまく話せなかった部分があったけど、質疑応答にはスラスラ答えられた。・声を大きく出す事ができた。なんでもいいのです。すべて出来なくても良いのです。「出来たところ」にフォーカスしてみてください。成功体験を積み重ねることで、先ほどの成功イメージがさらに近しく感じてきます。自信を持つという事は、成功体験の積み重ねでしか得る事は出来ないのかもしれません。どんなに小さなことでも「出来た事」を素直に認め、受け入れ、自分を褒めてあげてください。すると、自分の内から湧き出てくる今までは感じたことのないヤル気や達成感、それが温かい感情となって芽生え、次のステップへと進めてくれます。不思議なことに、認める事を増やす事で、こうしたプラス感情が自分の中で自然に起こっていきます。こういった成功体験の積み重ねは、今回はAさんを例にしましたが、いろんな場面で使えます。ちょっとした思考の切り替えで成功に繋がり自信に繋がるのなら、やってみて損という事はないでしょう☆失敗を引きずりやすい人は、真面目な人が多いです。真面目なあなたの良いところをもっと活かせるように、「思い込み」をプラスに変えてみてはいかがでしょうか。真面目なあなただからこそ出来ると思います。ぜひ、「自分には出来ない」という自己否定感で苦しんでいるなら、騙されたと思って試してみてくださいね☆

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  • 25Mar
    • 「生きづらさ」を感じているあなたへ。

      ******************なんとか日常生活を送ってはいるけど、すごく無理してる気がする。心の病ってほどでもないけど、普通の人とは感情の向きどころが違う気がする。なんか、いつも傷付いている。夜な夜な Go●gle先生で、「生きづらい」とか検索してしまう。******************そんな なかなか周りには共有できないような「悩み」を抱えている方って実は多いのではないでしょうか?その「生きづらさ」に気付きながらも、どこか見て見ぬフリをして、諦めている人も多いものです。「自信がない」「私にはできない」そんな言葉を盾にして、生きづらいまま、諦めるのを肯定してしまうのは本当にもったいない。いやいや、ホントに自分はダメなんだと。どうしようもなく「自信がないんだ」という方だって、大丈夫。「自信がないこと」は悪いことではありません。それに、ここに辿り着いてくれた事がまず「自分は変わりたい」「このままではイヤだ」というあなたの強い意思表示なのだから。その意思がある事が、大前提でとっても大切。その内から湧き出ているあなたの意思を、まずは素直に受け止めてみませんか?誰よりも繊細で、優しいあなたになら 出来るはず。自分はこういう時にこんな感情になるなぁ。こういう感情になると、嫌だなぁって思う。なんで嫌だなって思うんだろ???みたいにね⭐︎自分と向き合って、たくさん会話してあげてみてください。︎意識的にそうするだけで、不思議な事に、少しずつ楽になってくるものなんです。「自信がない自分」...だけど、認めて欲しい。そう。だからまずは、一番 身近な自分が認めてあげてください。それが大いなる第一歩なのです。あなたらしく、「生きづらい」から「楽になる」人生へ。「楽」になれれば、「楽しく」もなるのです。そしてそれは、意外と簡単に手に入るものかもしれません。まずは出来ることから、一歩ずつはじめてみましょう⭐︎

      3
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プロフィール

ムメコ

性別:
女性
自己紹介:
はじめまして。 普段は、会社勤めのWEBデザイナーをしています。 30代半ば/ 女 / 独身(離...

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