急遽観に行こうと思ったのは
このキャストだからだねー。
もちろん、雄大ありきだけど(笑)
今期の中でベストキャスト。
ほぼ1ヶ月振りのエリザ。
帝劇ではB席常連だったたのに
1階I列(5列目)で観ちゃったから‥
見え方が全然違って
1幕は結構焦ったね(苦笑)
2幕になれば
感覚が戻ってきたので
入り込んで見れました。
雄大ルドは
1ヶ月経って
パワーアップしてたなー‥
って、
ルドルフのキャラから言うと
“パワーアップ”って表現は
正しくないのかもだけど。
とにかく
進化していました。
歌がね!!
声量が増してたねー!!
見てるうちに
1ヶ月頑張ってたんだなー‥
って
感極まっちゃって(オカンか)
博多来てよかったって
強く思いました。
芝居も深みが増してたね。
トートから
ピストル受け取って(じっと見つめて)
頬ずりしてた!!
帝劇楽では
頬ずりしそうでしなかったんだけど
この日はしてたね。
“死”にすがる
ルドルフの気持ちがそこに現れてて
何か、すごく良かった!!
初めてトートと会った時と
繋がってるというか
トートとピストルに
救いを求めてる感じ。
ご本人的に
死ぬとこが見所らしいので
(どんだけリアルにできるか)
名古屋、大阪も
そこはしっかり観たいです。
他は‥
やっぱ禅フランツは外せないよね。
若い時の“きょとん顔”健在!!
相変わらずハイクオリティでした(笑)
“夜のボート”は
もう途中から泣いてるんだね‥
フランツはずーっと
エリザベートが好きだもんね。
切ない。。
清史郎子ルドもよかったよー!!
あのフォルム‥かわいいなぁ。
つーか
歌が!!
うまいのはもう分かってんだけど
安定感ハンパない!!
禅さんか清史郎かって感じ←
マジで。
“ママ何処なの?”の最後
トートが消えちゃったから
ピストル持って
あれ?ってキョロキョロすんだけど
最後遠くを見つめて
“うん”て頷くとこ良いよね。
帝劇では
遠慮がちな“うん”だったのが
この日は大きく頷いてて‥
弱い子ルドがトートと約束したことで
これから独りでも頑張る!って
強い子になろうとしてるって感じられて
あたしは、こっちの方が好きだな。
あとは
やっぱガシタツ!!
久々で
立ち位置思い出すのに
ちとアワアワしたけど
髪の多さですぐ判別←←
踊ってる時の髪の動きが
すごいキレイなんだよな。
時々、自分でかき上げるのもステキ☆
“愛と死の輪舞”の後は
シシィを運ぶ役じゃなくなっちゃったのね。
単なる交代ですよね。。
ガシタツのツボもいっぱいあるんだけど
2幕
戴冠式の後のエーヤンで
トートの歌に合わせて
上着をワイルドに脱いだ後
(この脱ぎっぷりは絶品!!)
馬車の後ろ(の隙間)に
サッと置く←
このギャップが好きで(笑)
帝劇では楽近くになると
割と投げ入れるようになっちゃったけど
この日は
かなりの“サッ”(←)で
嬉しかったです☆
そのあと
“私が踊る時”の2番最初
帝劇では
トートが馬車から降りた時
トートを照らすライトが
馬車の位置に残るのか‥
一瞬だけ
馬車の後ろ側にいる
ガシタツ(の顔)にライトが当たる
ってとこが
すごいすごい好きだったの!!
横顔、というか
前髪で顔も隠れてるくらいなんだけど
すごくいいんだよーー!!
ガシタツも
あの一瞬に命賭けてたと思う←←
(言い過ぎました。スミマセン 笑)
なんだけど‥
この日は
それが分かんなかったんだよー(泣)
もちろんガシタツは見えたけど
ライトが当たってるかまでは分かんなかったの。
あれは
2階の特権だったのか
それとも
帝劇だけだったのか‥
名古屋、大阪で
また観れますように。
この日は、雄大は楽だったので
カテコであいさつしたけど
なんかリラックスしてて。
博多のお客さんが暖かかった
ってな事言いたかったのが
(博多の)人々?・・人々?・・人たち??
となってしまい
祐さんが前に出てきてペコペコ謝るっていう(笑)
で、結局
みなさん!って言いなおしてた(笑)
そん時は
雄大どーした?って思ったけど
今となっちゃ、
そんな子だよね(笑)
