J:アルバムコンセプトのように他人の視線の中に存在する数多くの「私」の間で乖離を感じることもある。
(ショヌ)乖離があるみたいだ。 ただ、私がどんな人だと定義することはできないようだ。 私も活動して色んな仕事をしながら新しい私に向き合っている。 ファンの方々は私たちに関心を持ってくださるので、その中で多様な姿のショヌとヒョンウォンを発見してくれて、またたくさん共感してくれる。 私という人を定義するのは難しいようだが、そのすべてが私だと思う。 元々の私は話すのが好きなタイプではない。 言葉も短くて。ところがファンの方々が説明しておいた私は優しくて、真剣で、ストレートで…
と、何か博士のようなショヌだった。
アドバイスしてくれて、解決してくれるように説明しておいたショヌを見たことがあるが、新鮮だった。 (※ ショヌはMBTI質問にISTJと明らかにした。)
J:ヒョンウォンは他人の視線の中に存在する数多くの「私」についてどう思うか。
(ヒョンウォン)私は自分自身にあまり興味がなかった。 第一印象が冷たいイメージだが、ファンの方々は私の渋くて率直で気さくな面を好んでくれた。 作り出して作り上げるよりは率直に近づいていく姿が私の長所だということを知った。 おかげで私がもっと良い方向に行けるようにしてくれているようだ。 他人が私を見る視線がとても重要なことの一つだと考えるようになった。 (※ ヒョンウォンのMBTIはINFPだ)
J:音楽以外で準備した部分も気になる。
(ショヌ)それでも少しフィットした感じがいいと思って、最大限シニカルな姿を見せた方が良さそうだと思い、外的な管理をそのような方向にしようとした。 衣装の場合、ビジュアル的にもシックでクールでエッジのある感じがよさそうだ。 「エッジ」を強調する 爆笑したショヌ。 一緒にヒョンウォンまで笑うのを耐えることに失敗)
(ヒョンウォン)僕もショヌさんの真似をしてダイエットもして運動ももっと頑張りながら最大限バランスを取ろうとした。 衣装の場合もむしろ隠してほしいと思ってアイデアを出した。 MONSTA X活動の時のように、露出よりは節制することでポイントを与えてほしいと思った。
J:何キロぐらい減量したのか。
(ヒョンウォン)僕は4kgくらい痩せたと思う。
(ショヌ)サラダをたくさん食べている。 野菜が大好きだ。
J: ちょっと待って、ショヌは野菜が好きなの?
(ショヌ)食べているうちに好きになった。 今日、私が疑問な答えをたくさんしているようだが、博士からこじれたようだ。 ハハ。軍服務しながら太ったから7~8kgくらい痩せたようだ。
J:軍白期(軍隊空白期)はどのように過ごしたのか。
(ショヌ)MONSTA Xにいる時は没頭して臨み、社会服務する時は社会服務に没頭してやった。 運動して、退勤後にメンバーたちとたまに時間を持ったこと以外は自己管理程度だけしたようだ。 一人で欲が出てするのは関係ないが、他の何かは制限されることが多くてきれいに服務だけした。
J:メンバーのミニョクが4月に現役で入隊して服務中であり、(インタビュー当時基準)ジュホンも24日に入隊する。
--ジュホンにアドバイスはあるか。
(ショヌ)ミニョクが休暇に出てアドバイスをたくさんしてくれたから、僕まで耳が痛くなりそう。 ミニョクが詳細で誠意を持ってすべての話をしてくれたので、私が特に話すことがなかった。 訓練所にまた行ったような気がした。 若干の空白は軍白期はショヌとヒョンウォンが引き受けて、しっかり埋めなければならないのではないかと思う。
J:ヒョンウォンも時期は未定だけど、入隊を控えているのに。
(ヒョンウォン)私も年齢なのでまだ具体的な日付は出ていないが、いつも準備しているし、いつ出ても大丈夫だと思う。 個人的に軍隊に行ってきてからの私の人生がとても気になる。 そのような部分で準備している。
「行く前まで最善を尽くして良いものを たくさんお見せして行こう」という考えで今回の活動もしている。 ショヌさんが行く時そうだったように、軍白期の間いるメンバーたちがよくしてくれると信じているので、あまり心配していない。
J:今月のファンコンサートで休暇に出たミニョクが観客席で公演を見守り、音頭で「愛してる」 「モンベ」と叫んだりもした。 昨年5月のファンコンサートでは、 服務中だったショヌが同じ状況だったんだけど。 舞台の上でミニョクを見た感じはどうだったか。
(ショヌ)どんな感じなのかよく分かるのでミニョクの心情が共感した。 ミニョクがここ(舞台)にいる時、 僕の姿がどうだったのか想像できた。 ただ来てくれてありがたかったし、団体を舞台にしたような感じで満足感があったようだ。
J:今回のファンコンサートで一番記憶に残る瞬間はいつか。
(ショヌ)土日公演をしたけど、初日に登場する時気絶しそうになった。 緊張しすぎて水を2本は飲んだようだ。 とても久しぶりに舞台に立ったけど、 少し負担になる舞台だと思った。 一生懸命準備したが、とても緊張した。
オープニング舞台とトークしながら緊張がほぐれて自分のペースを取り戻すことができた。 記憶に残るのは登場する時とダンス曲メドレー、そして終わる時。 特にダンス曲メドレーの時は久しぶりに舞台できちんと踊る感じもあり、ファンの方々のフィードバックと歓声がとても嬉しかったし幸せだった。
(ヒョンウォン)歌手になってから一番良かったと感じる瞬間がコンサートの時だ。 まず、そのような完全に私たちだけが好きでいてくれる人々が一堂に会して私たちを眺めてくれる視線を感じながら、体からアドレナリンとエネルギーが上がってきた。 色々なことがあったが、この職業、アイドルを選んでよかったと言うべきだったという瞬間だった。 時間が経っても忘れずにずっと来てくれる方々を見ながら、もう一度頑張らなければならないという感じがした。
J:これからユニットとしての新たなスタートだ。
--聞きたい修飾語やニックネームはあるのか。
(ヒョンウォン)5世代を代表するグループになってほしい。 ハハ。
(ショヌ)僕は愚直に自分の道を行く。
J:最後にファンに伝えたいメッセージは。
(ショヌ)こんなにたくさん意見を出しながら、 アルバムを準備したことはないと思う。 私たちの意見がたくさん盛り込まれて熱心に準備したので、よく聞いてほしい。
(ヒョンウォン)MONSTA Xのメンバーとして出たものだからモンベベとメンバーを失望させないように一生懸命活動しようと思う。 この活動が終わって、後でMONSTA Xが再び完全体に集まってするまで、一つの小さな踏み台になれるよう最後まで一生懸命活動する。





