なんかバタバタ毎日は過ぎていくのであってちょっと余裕が欲しいところだ。

昨日のランチタイム、あれよあれよという間にテーブルが埋まり満席。

うれしい事だ。

そーなってる時って料理を提供する側はまぁ余裕はなくなってるわけで。


ひと段落して厨房を出てテーブルをまわるといちぱん遠い窓側のテーブルになんと姉貴とオフクロが来てた。

こっそり。

姉貴はオフィスが近いからほんとたまには使ってくれるけど、オフクロは眼科の帰りらしい。

オフクロ普段、自分の料理を食べることないから食べてる最中に「これは旨い」とか「これはしょっぱい」など次から次に意見を述べてくる。

確かに他のお客さんは美味いときには美味いと言ってくれるけど美味しくない時にはなかなか言ってくれない。

でも食べ残しなどを見るとだいたい想像つく。

しかしオフクロのように意見をちゃんと言ってくれて初めて気付くことも多いし作るだけだと作り手の自己満足になりやすい。

こういう一言はとても重要。

料理って本調子じゃない時すぐに表れる。