あの日からちょうど1年が経ちました。


前の会社の上司の不可解な行動で信用信頼の関係が成立しなくなり、即効で退職の意向を表明した日。

その前から布石があったけど当日になっての上層部の意見の統一がされておらずそれに振り回されるのが段階を経て嫌気がピークに達していたのがポイントだったんだと思う。

しかし、今でも前の職場は好きだしお世話になった方々には本当に感謝している。

ただあの時のタイミングと自分の感情のボタンの掛け違いなんだとつくづく感じる。


すごーく今、冷静に考えれば当時の職場の皆も言ってくれてたけど自分から辞める理由は無いと言えば無かったのだから。


現状、辞めて良かったのかという答えに関しては今のところなんとも言えず答えは出ないけど、折角の新年度この先の瞬時の冷静な判断だけは大事にしていこう。

なんか、久しぶりに真面目な話で笑えなくてすみません。



しかし、10年区切りでとんでもない事が起きたり、周りが信じられないと驚いてしまうような判断と行動をしてしまうのが自分。
そればかりはそういう運命だから。