先日、仕事で行ったいわゆる観光地的な場所でのランチタイム。
平日でありやや遅めの昼食をその観光地にある定食屋での出来事。

入ると自分1人。
注文してあっという間にある提供されたそれがというかそれも問題だった。

天丼とそばのセットで天丼の天ぷらも揚げ置きの既製品らしく衣が厚すぎてかなりの不味さ、それがなんと卵でカツ丼のようにとじてある。
普通、天丼はノーマルなものを想像するものだが見事に予想を裏切ってくれた、悪い意味で。それも二度と忘れない感じで。

そばのほうはと言うと、これまたそばとは言えない代物でぶよぶよで茹で置きされていたと思われる位早かったな、提供が。

更に驚いた事にこの不味さに圧倒されていて気がつかなかったがふと我に戻るとここのオヤジは丸見えのカウンターに座ってスポーツ新聞片手に全くお構いなしにメシを食ってやがる。

許さん、つーか呆れた。

この不味さ、この対応有り得ない。

ここ10年、この先10年まずこのような店に出くわさないだろう、きっと。

あえてこれ以上書くことはないが強いて言えばサービス業らしくプロ意識を持って欲しい。1人しか空間にお客様がいなくても1人でもお客様ですから‥‥。

二度と来店することはないであろう。

ある程度我慢が出来る自分の怒りが久々に吹き出した1日でした。