久しぶりに映画を
見ました。

花束みたいな恋をした

一言で言うと
苦しい。
見終わった後の感情を
上手に言葉にすることが出来ません。

色々と考えさせられる映画でした。

レビューに恋人と行くのは
オススメしないと書いてありましたが、
私は全然良いと思います。
お互い見つめ直すきっかけになるから。
悪い意味ではないです。

同時に今は当たり前ではないし
手放したくないという
気持ちが強くなりました。

映画を見る前に原作を読みたいと思い本屋に
出向いたのですが、オリジナルストーリー
なので文庫本はなく代わりに
映画化のコーナーに置かれていた

名もなき世界のエンドロール

を購入しました。

映画だと予告でラスト20分と
凄く煽っているので最初から身構えたり
ネタバレだと思う人が多い様ですが
小説だと一気に読み進めたくなる感じです。
確かにラストは衝撃でした。
表で陽気な人は取り繕っているだけで
実は凄く繊細な心を持っているんだと思います。

もう一冊

架空通貨

今までは恋愛ものが好きで
他のものにはあまり興味がなく
半沢直樹も前回見ていなかったのですが
昨年に恋愛以外でこんなに面白いものがあるのかと
池井戸潤さんの本に興味を持ちました。
初期の頃の作品だそうで専門用語が多く
用語の理解が少し難しかったですが、
どこに問題があるのか
どう繋がっているのかと
読み進めたくなります。
タイトルそのものが表していると思います。

Amazon primeで
アキラとあきら
株価暴落
もみました。
アキラとあきらは
ドラマでは斎藤工さんと
向井理さんが演じていましたが、
映画化もされるみたいでキャストも含め
今から楽しみです。