一番の存在
いつもいつも更新が夜中ですいません。
人にはそれぞれ一番の存在がいます。
でもおもしろいことに、それは時に一方通行だったりするんですよね。
しょうがないことです
僕はわがままだったのかもしれない。あの人にとって僕は一番の存在だった。でも僕にとっては違ったんだ。
付き合ってく上で、相手が自分を一番に考えてくれるのはいいことだけれど、度が過ぎたりそれが続いてくのは“重い”になってしまうんだよね。
そうなると一気に冷める
僕はそうなんだ。
でもそれはわがままで自分勝手な僕の考え。
一番になりたいと願ったのは僕だった
ずっと一緒にいてと言ったのも僕だった
あの人はそれを果たしてくれただけなんだ。たくさんした約束も全部守ってくれた。
なのに僕は
裏切って離れた
あの人にはきっと僕の想像以上に大きな傷を残しただろうな
こんな僕に優しくなんかしなくていいよ
心臓が痛い…