一番の存在 | No.69

一番の存在


いつもいつも更新が夜中ですいません。


人にはそれぞれ一番の存在がいます。

でもおもしろいことに、それは時に一方通行だったりするんですよね。


しょうがないことです


僕はわがままだったのかもしれない。あの人にとって僕は一番の存在だった。でも僕にとっては違ったんだ。


付き合ってく上で、相手が自分を一番に考えてくれるのはいいことだけれど、度が過ぎたりそれが続いてくのは“重い”になってしまうんだよね。


そうなると一気に冷める


僕はそうなんだ。


でもそれはわがままで自分勝手な僕の考え。


一番になりたいと願ったのは僕だった

ずっと一緒にいてと言ったのも僕だった


あの人はそれを果たしてくれただけなんだ。たくさんした約束も全部守ってくれた。

なのに僕は

裏切って離れた

あの人にはきっと僕の想像以上に大きな傷を残しただろうな


こんな僕に優しくなんかしなくていいよ






心臓が痛い…