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ヘラクレスの栄光 ~魂の証明~ Video Gamesヘラクレスの栄光 ~魂の証明~

販売元:任天堂
発売日:2008/05/23
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SFC版から14年経ってようやく発売された新作。
ファンとしては楽しみにしてたんだけど…



ストーリーとか世界観はヘラクレスなんだけど
なんというか…だいぶ変わってしまったなぁ。



調べてみるとこれ、最初は違うタイトルとして
開発をされてたみたいですね。



違う作品に「ヘラクレスの栄光」と名づけました的な空気が…



今回はヘラクレスシリーズの売り(?)でもある
ストーリーがちょっと微妙な感じでした。



不死や記憶喪失を扱ってはいるものの
それらが本格的に関わってくるのは中盤以降。



まぁ、その中盤までが苦痛なわけで…



ぶっちゃけ、RPGの肝である戦闘がメンドイです。
演出が細かいのに飛ばせないため、ザコ戦でも5分は当たり前。
ボス戦なんかになれば、30分コースですから…
DSの機能をムダに使った戦闘が余計に長引かせてますw
特にアンデッド戦は投げ出したくなる程メンドイ…
(オーバーキルいらないです…)



しかも、乗り物になる度に意味もなく連戦をさせられ
約30分は戦闘に時間を費やされます…



ストーリーも一本道なのはいいですが
進めるルートも一本道で、前の街に戻ったり出来ません。
なので「あの武器買い忘れた~」なんて事があっても
戻って買いに行く事なんて出来ませんw
(まぁ、先に進んだほうがいいアイテムはすぐに手に入るけど)



場所によっては鍛冶屋等がない街もあるので
せっかく手にいれた「さびた武具」をすぐに磨けなかったりw



また、せっかくの携帯機なのに場所によってセーブが出来ない
ダンジョンなどがあり、2時間ほどセーブ出来なかった時は
セーブ出来ない理由を問いたかったくらいですw



とりあえず、ヘラクレスファンとしては
この作品を待っていただけあって残念な内容だったと…



まぁ、しいてあげるなら過去の作品のBGMが
使われていたりするので、そこだけは評価出来るかな?



とりあえず、携帯機なのに気楽には出来ないです。
家でゆっくり遊ぶ分にはいいかな?戦闘長いケド…