年に1度のお楽しみ | みなみのブログ

年に1度のお楽しみ


今日は叔母と同じ誕生日なので大阪の北新地にある「堂島 眞」に行って来ました。

ここは元リッツカールトンの料理人さんが開いたお店で鉄板焼き、てんぷら、お寿司と

いろいろなブースに分かれています。

今回はあたしの希望で「お寿司」


カウンターの向こうでは山本さんという板前さんが丁寧な仕事をしてるとこが見れます。

なんと山本さんは昨日が誕生日だったそうですw


叔母(母の姉)と叔父、そして母の初恋のRさんもお招きしました。

母が病床の時に連絡して毎日お見舞いに来てくれたRさん。

入院中も母からは金の指輪を持ってきてと言われそれを小指にはめてくれました。

火葬場でもお骨を頂いていいですかといっていただき、母とは結ばれなかったけど

生涯の心の友で、もしかしたら義理の父になってたかも・・・という方です。

あたしが子供の頃から家族付き合いをしていました。

Rさんも2年前に大病をされてかなり痩せてましたが楽しい時間を過ごせました。


そして料理のほうは・・・

付きだしがたこの和え物。

手前から石鯛、あぶりカツオ、あぶりハモ。

薬味とたれもかなり凝ってます。

しその後ろには長いもスティックが隠れてました。

左から梅干しと生わさびとはちみつ。

日本酒が好きならこれで5合はいけますと山本さん。

上品な味のポン酢、お醤油、藻塩。

石鯛、初めて食べたけどめっちゃおいしい!

いや、全部おいしかったんですけどね。

もち米の中にえびしんじょが入ってます。

本わさびの甘さと上品な味付けの餡。

中華と違って日本料理の絶妙なとろみ。

ひすいしんじょう。ふわふわのじんじょうとじゅんさいがつるつる。


あなごキタ━━━━o(*´∀`)○━━━━━!!

ここから釣りのお話になって他のお客さんに出すお魚も

「それ、サヨリですか?」とか

これからタチウオの時期だけどあんな長い魚のどの部分がおいしいですか?

コハダの皮の剥き方とか包丁の種類まで教えてもらいました。


大トロのような中トロ。

他にもヤリイカとあと2つあったんだけど画像撮る前に食べちゃいました。

巻物。ガリもうまし。

酢メシにいくらとあまーいウニ。

ゆずの味と果肉が入ったジェラート。

カウンター席で一人で来られてる女性がいて叔母が話しかけたら

千葉から単身赴任の旦那さまに会いに来てここを友達に紹介してもらったとか。

1品ずつスマホで撮って「おいしい~~!」って。

ハモの骨きりとかも乗り出してみておられました。

水茄子の浅漬けもあったのですが神戸でもあまり売ってない大阪の堺市の野菜です。

あたしも食べるのは初めてで水分がたっぷりで生で食べるのがお勧めらしいです。

千葉の女性も一緒にお話に入って楽しい時間を過ごせました。


久々の大阪で人が多すぎるのとみんなの歩くスピードが早すぎて

ちょこっと大丸に寄ってふらふらになって帰ってきました。

ねぇちゃんが出かけるので朝からふてくされてたくうちゃん。

化粧落としてトマトの水やりしてたらご機嫌もなおりました。

今度は海でアジ釣ってくるからねぇ~!!