生き様を見せる?ってどういうこと。 | 意外性発掘ファッション〈本質に響く仕掛け方〉魅力統計学®︎

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似合うとは、誰ともかぶることのない、たったひとりの為にあるもの。自分に生まれてきて良かったと感じるあなただけの〈似合う〉へ導きます

 

 

魅力バランス研究家
  わかつきまこ、です。

(はじめましての方はコチラも是非)

 

 

 

 

 

 

 

 

先日初めて

訪問してきました。

 

 

 

 

東京都内に69校ある

特別支援学校の中の

 

 

 

日本で初めて

 

知的障害と視覚障害の

 

併置校として生まれた

 

東京都立久我山青光学園

京王線久我山駅から

徒歩10分ほどにあります

 

❇︎

 

現在そこに通うお子様をお持ちの

保護者様や学校関係者様と

交流会があり

 

 

世田谷区立小学校の

PTA教育連合会主宰より

参加してきました。

 

 

その時の模様をインスタハイライトしました

 

(↑クリックするとインスタにとびます)

よかったら見てください。

もし見れなかったらこちらから

ハイライトの特別支援学校について

をクリック

https://www.instagram.com/mxk_design_priv/

 

 

 

 

 

いつもとは違う投稿ですが

このまま最後まで

みていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

そもそもなぜ私が久我山青光学園との

交流会に参加したのか

気になりますよね。

 

 

 

昨年12月ころ

区立に通う娘の小学校から

配布されたお手紙に

 

 

普通級に通われる

皆様のお子さんにも

参考になることが

あるかもしれません。

ご参加お待ちしております。

 

 

この一文に誘われて

行ったのでした。

 

 なんかとっても気になる。

きっと話したいことや

言いたいこと

見て欲しいこと

何かあるんじゃないかと

思ったんです。

 

 

 

私は時々

深く考えずに直感で動く特性があり

すぐに申し込みしました。

 

 

 

 

 

これから話す記事について

 

 

 

 

 

障害をもつ方やご家族について

特別扱いするとか

何かを

ボランティアをしなきゃとか

めっちゃ

悲観的になるとか

同情するとかは

実はもともと

あんまり考えていなくて

 

真顔

 

むしろ

子育てという視点で

同情とか関係なく

私も同じ親として

色々を考えて育てていきたいと

考えています

 

 

なので

 

 

障がいがあるなしに

関係なく

 

 

 

 

人として

 

これからの子供たちや

 

私たち親にも関わる

 

大事なことだと思い

 

ここでシェアできたらと思い

 

ブログしました。

 

 

 

 

 

 

何のために社会はあるのか

 

なんのために学校で学ぶのか

 

何のために生きているのか

 

 

 

 

 

青光学園を見学して

 

学校の在り方

 

先生と子供の関わり方

 

保護者側の視点

 

研究されて創られた

 

ひとりひとりに合わせて設計された

 

教材を目にして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青光学園に通っている

子ども達

本物を体感している。

それもとっても

豊かな環境と教材と

優しさに囲まれている

 

 

 

子どもの教育って

何だろう。

 

 

もしかしたら

豊かな人って

 

本物を体感した人たち

なんじゃないか

そして

ここに通う彼らは

とっても

幸せなんじゃないか

 

 

 

 

 

親との関係はもちろん

専門豊かな先生方の左脳視点と

クリエイティブな右脳視点も

子どもの

小さな達成を見逃さない

観察眼はかなり

すごいのではないか。

 

 

 

 

 

進歩も強度も全く別物な

その子の

発達に合わせて

 

 

 

ただ見守っているんじゃない。

 

ただやらせているんじゃない。

 

 

 

 

繊細かつ大胆な

進歩の負荷をかけながら

自分の力で

着実に

育つ子は絶対に強い

 

 

 

 

 

言葉が理解できないなら

 

視覚で

 

 

 

 

 

目が見えないなら耳で

 

五感で感じる全てにおいて

 

体の不可をフル回転

 

 

 

 

今は大きくスピードは出ないけど

 

社会で生きていくために

 

周りと共存していくために

 

自分という人を

 

立たせるためにという

目標付きだ

 

 

 

 

 


社会と一緒に生きていくために。

 

良い学校?良い大学?良い会社?が

目的なんじゃない。

 

 

 

良い〇〇って実はもう崩壊なんじゃ?

補足

良いものは人それぞれに違い

自分の特性や能力、技術を

高めるために自分に合ったヒトモノコトを

選び抜くチカラが必要

だから

人それぞれに良いものは違う。

----------------------------

 

 

 

青光学園(特別支援学校)の生徒は

 

社会の誰かと何かと共に関わり

 

自分という人を

 

共存していく事が目標なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

本物を体感させて

 

味わう。

 

本物の教材を使って

 

自然な形で引き延ばす。

 

 

 

 

動きたい子

 

動けない子

 

人の助けがないと歩行できない子

 

 

 

その人の可動域で

自力で出来るように

育つことて口で言うほど

簡単じゃないけど

 

 

 

最高だな

 

 

 

最高すぎる

 

 

 

 

 

 

 

 

誰であっても

自分の生き様を

 

この世に残していく他ならない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障害は

ひとくくりじゃない

人の数だけ

存在している事も

忘れてはいけない

 

 

 

障害は

小さなものから

大きなものまで

 

 

本当は

誰の中にも

あって

 

 

 

 

本当は

他人ごとじゃないはず

 

 

 

 

誰であっても

 

その子が将来生きていくために。

 

その子(人)の特性をみて

 

どう向き合うか

 

どう付き合うかで

 

立ち向かう

 

強度も変わるよね

 

 

 

 

 

 

 

 

親や周りの環境次第で

 

その子の生き方も

 

大きく広がり

大きく変わる

 

 

 

 

 

どこにも障害がなく

身体が丈夫であっても

 

 

何かしらの理由で

活動が困難になる人

社会に適応できなくなる人

寝たきりになってしまう人

ただならぬ思いを抱えて

憤りを感んじている人

 

引きこもりになりたいから

なったんじゃない

そこには

何かしらの理由があるんだ

 

 

 

 

誰であっても

 

生きていく上で必要なのは

 

自分のペースで

 

自分で起き上がることから

 

始まるしね。

 

 

 

 

みんな一生懸命に自分と戦っているのに

 

 

 

「障害」という

言葉でまとめられるのは

なんか

美しくないし

 

この時代にもっと

相応しい

言葉が欲しいなと

心から思う

 

 

 

 

ちょうど教室を見学中に

教室の廊下で

中学部の男のたちが

先生とウォーミングアップを

していた。

そのあと

ボッチャをするらしいと言っていた。

 

 

声をあげる子

こちらを見てニヤニヤする子

 

 

ずっと座り込んでいる子

 

 

走っている子

走っているのか歩いているのか

どっちもありだった子

 

 

くねくねしている子

大声を出している子

 

 

普通の中学生の光景と同じだ。

 

 

 

違うのは必要以上に

子ども達を

律していないこと

 

 

 

子供達は豊かだ。

 

 

 

 

 

青光学園の保護者様

 

学校の先生方

 

この企画を運営してくださっている

 

世田谷区立PTA連合協議会のみなさま

 

 

私が見たものは

 

ほんの一部です

 

それでも今回のタイミングで

 

ここへ来ることが出来て

 

大きな気づきを得られて

よかったです。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな人であっても

 

自分の人生を豊かに生きるために

 

 

 

様々な困難もそれぞれに

乗り越えていくチカラも

必要なのはみんな。

 

 

 

 

 

誰もがそれぞれの世界で

 

魅力スケールアップする時代へ

 

自由に自然にパワフルに!

 

 

 

 

これは娘がハマっているorigami

どんな色を選ぶか

どんな構成にするか

その子が自然と生み出すものは

本当に美しい

 

私も親の仲間として

一緒に子育てを見守り

その子に

合った負荷をかけて

共創していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ここまでお付き合いくださり

読んでくださった方

ありがとうございました。

 

 

 

 

今回の記事で

私自身の個人的な意見が含まれており

それぞれに感じたこと

またご意見があるかと思いますが

 

それについては大変恐縮ですが

あたたかく見守っていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

わかつきまこ