私たちが勝手に作り上げた
芸術家(アーティスト)のイメージ。
ふとその人達の素顔を知った時
あなたは
戸惑いを感じる時ありませんか。
街で偶然見かけた
芸能人
なども似たような感覚です。
テレビや舞台でのその人達は
スタイリストが選んでくれたアイテムや衣装
があるからその場は問題ないけど
一旦プライベートな空間や
舞台メイクをOFFにする時
イメージが全く違う場合
多少なり驚いたりしますよね。
私はあります。
一瞬息を飲み込んで
状況を把握する空白の時間も
あったりします。
メイクをOFFにしたら雰囲気変わるのぐらい
誰でも当たり前だと思っています。
(想定内)
(これは女優だけでなく一般の女性も同じ)
むしろ
その意外性に感動したり
そういうことだと理解したり
ごく日常にある光景。
それどころか
素顔も素敵〜とか思ったりする。
もっとファンになることだってある。
でもね。
ひとつだけ残念なことがあって
誰かわからない
ほどになってほしくないの
つまり
メイクOFFの時も、元々の魅力まで
OFFしてほしくないな。
↑
ファンの贅沢な願いと思いです。
芸術家の素顔も
素晴らしいアーティストのオーラのまま
魅力を出していて欲しかったりする。
芸術家関係の皆様だからこそ
素敵でいて欲しい。
師事している先生が
めっちゃ素敵ならなおさら嬉しい。
芸術を奏でるのだから
発表の場だけ素敵なんじゃなくて
常日頃からの独自のセンスも素敵に
していて欲しいな。
自分だけ目立ってれば良いという
ただ他人より
派手にすればいいという
スタイルは
もうとっくに終わったし
だからと言って
やたら地味なのはもっと
残念です。
そして、オシャレをしたつもりでも
オシャレになっていないのも残念。
子ども視点から見ても、
親視点であっても
舞台の延長で素敵を与え続けて欲しいな
イメージは全てに繋がっています。
芸術家だろうが一般人だろうが
プロであろうが素人であろうが
絶対に叶う
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