就活にオシャレスーツの場合★ | 意外性発掘ファッション〈本質に響く仕掛け方〉魅力統計学®︎

意外性発掘ファッション〈本質に響く仕掛け方〉魅力統計学®︎

似合うとは、誰ともかぶることのない、たったひとりの為にあるもの。自分に生まれてきて良かったと感じるあなただけの〈似合う〉へ導きます


魅力スケールアップスタイリスト
mxkDESIGN
わかつきまこです。



もうすっかり空気は秋ですね★
また直ぐに暑さ復活になるにしても、
早くジャケットを合わせた
コーディネートが楽しみですね。


ジャケットといえば!前回
リクルートスーツは似合いません】という
タイトルを書きました。


20代の頃。就職活動の時に
白ブラウスに黒のリクルートスーツが
似合わなくてスゴク悩んだ事がありました。


リクルートスーツて誰でも似合うと思っていたので。
それはそれは、ショックでした!!!


で、どうしたかというと
黒のリクルートスーツは直ぐにやめました。


本当に似合わないし
とても残念な感じでしたから~
センスとはかけ離れているただの老けたおばちゃん★
そんな風に見える人がデザイン事務所なんぞに
作品持っていっても誰が採用してくれるのでしょうか?って
冷静に思っていました。


どこで見つけたのかは覚えていませんが
おばさんらが行くようなブティックでスーツ見つけました。
おばちゃんに見えるからおばちゃんが行くお店で
買ったわけではないんです。
多分これならイケる!って思ったんでしょうね。


どんなタイプのスーツを着ていたかというと。
ノーカラー(襟無し)
前合わせの部分がタテではなくて斜めにカットされているんです。
そしてタイトぎみの膝丈スカート。
ボタンは外には見えないデザインで色はミディアムグレー!!!
就職活動にノーカラー!!!
しかも黒じゃない!!!笑。
今考えたらありえないですよね。
似合わなくとも最低ラインの常識は
守らないといけないとは思っていたとは思うのですが。
記憶を辿るとそんな感じのスーツでした。


ちょっとまって!!!


最低ラインてなんでしょうか。
人前で初めて顔を合わせる場所。
ワタシの場合は企業ではなくデザイン事務所でしたが。
初めてには変わり無し。
似合うスーツを着て行っておかしいハズがありません。
と言い聞かせ言い聞かせ!!!


感想は、
デキル女子!!!
オシャレデザイナー!!!(タブン)


新卒て感じではなかった気はしますが~笑。
気に入った会社に入りたいのよ。という思いだけで
全て突破しました!
(スーツのお陰なのか作品のお陰なのかは未だに分りません)


その当時はもちろん
自分の個性に似合うファッションスタイルがある!
って事など知りませんでしたから


似合うものと似合わないものってあると気づいたのは
ちょうどコノ頃【就活の時】という事でいつも思い出します。
その後もワタシはいわゆるテーラードスーツは殆ど着ません。
その場しのぎのノリで購入した事もありましたが
やはりほんの数回。
持っているコノ手のモノは濃紺のレザー。
袖口もスパッと切りっぱなしのかなり男前の感じのモノです。


現在も変わらず。


いくら流行だったとしても
お気に入りのメーカーが出していたとしても
テーラードスーツ買いません!
似合わないのを知っているから。
試着しても!わお!やっぱり似合わない!


とこんな感じです。
年を重ねても似合わないものなんですよね。


ウエディングドレス似合わないバージョンも
体験していますのでまた機会がありましたらお話しますね★


mxkDESIGN
わかつき★真子でした。