第一弾の茅の輪巡りで大宮八幡宮を訪ねました。
参道の一の鳥居から
二の鳥居を経て
神門前に例年通りに茅の輪が設置されていました。
時節柄感じるのは茅の輪の上の左右のモノ・・・
疫病と新型コロナウイルスに関しての文字があることでしょうか・・・
何十年後には時代を象徴する光景になるのかもしれませんね・・・
境内の中は七五三詣で賑わいも。
本殿前は年末年始仕様の賽銭箱が設置されていて本殿の手前まで行けないようになっていました。
神社側も苦慮しているのがわかります。
ここも今年初めてのお参りとなってしまいました。
今回のお参りでお清めの用途として塗香(ずこう)を使ってみました。まあ、万が一のお清め出来ない神社とかあればって購入したのですが。
中身は細かいパウダー状のお香で原料は香木などです。本来は僧侶がお勤め前に少量を取り両手で擦って香りを身に纏い邪気を払う為に使用するものですが、一般的にも写経前などに塗香を利用したりします。
これは香りも良いし色々と用途はありそうなので普段使いしてみようかと・・・。
さてと、次はどこの寺社仏閣行こうかなぁ・・・。
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