梅雨の合間に茅の輪巡りをしてきました。
ようやく梅雨らしい空模様になり逆光気味の寺社仏閣でも少し安心して写真を撮れるようになりました。
今回伺ったのは「東京のへそ」といわれる大宮八幡宮です。
最寄駅は京王井の頭線の西永福駅となります。
南参道から入ると神門前に茅の輪が設置されていました。
説明書き通りに左、右、左とくぐります。
茅の輪の上部には和歌が表示してありました。
「水無月の夏越の祓ひする人は千歳の命延ぶといふなり」
更に茅の輪の説明書きが右側にありました。
罪・穢れを払ったら神門を通って拝殿に向かいます。
境内には「神功皇后2750年式年大祭」の幟がありました。
ちなみに、この写真は午後1時くらいに撮影しましたが、晴れの日は物凄い逆光となります。
曇りの日は綺麗に写ります・・・
さて、梅雨本番で暫くは雨模様が続くようです。
以下は梅雨の合間に撮影した花々です。
和菓子の水無月もこの茅の輪と関係があり、西とりわけ京都あたりでは6月末にこの水無月を食べるそうです。
WIKIより・・・
「水無月(みなづき)は、和菓子の一つ。京都市の発祥。白いういろうの上面に甘く煮た小豆をのせ、三角形に切り分けたもので、京都では夏越の祓が行われる6月30日に、1年の残り半分の無病息災を祈念してこれを食べる風習がある。」
「平安時代には旧暦6月1日の「氷の節句」の日に、氷室から氷を切り出して食し暑気払いをする宮中の風習があった。三角形に切った白いういろうはこの氷をかたどったものとも、四角を半分にしたことで1年の半分を示しているとも言われており、また小豆の赤い色にも厄除けの意味があるとされている。」
節分の恵方巻きより6月に和菓子の水無月を食べる方がよほど日本的で健全だと思うのですが・・・。(^_^;)
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