GWに入り平成もあとわずか残すのみとなりました。
昨日、一昨日と寒さが戻った感じですが、今日は暖かくなったので表題の通り、明治時代の偉人の方々を訪ねてみました。
訪れたのは乃木神社、東郷神社、明治神宮の3箇所です。
普通の寺社仏閣とは少し趣が違う神社で皆、国家の為に奮戦したという共通点があります。時代が変わり移り行く時世を生きたという点では非常に興味深いところもあります。
また、地図上でもほぼ一直線の場所にあってお二人は未だに陛下に仕えておられるという印象すら感じます。
さて、旅は青山一丁目から始まり、始まり・・・
青山一丁目は昔勤めていた会社があったので通勤ルートでした。
地上に出ててくてくと歩きます・・・
ここらへんはオフィス街なので閑散としています。
昔、客先へと歩いた道・・・
途中に衆議院副議長公邸なんてあったりして・・・
旧乃木邸に到着。
庭に咲いていたお花。マーガレットかな??
中は昔の面影を残しています。
ここから神社へ行けますが外側から向かうことに・・・
階段を降りて乃木坂通りに出ます。
乃木邸ができる前はこの通りの名前は「幽霊坂」と呼ばれていたそうな・・・。乃木邸の向こう側には青山墓地があるからってことらしいですが・・・。
鳥居から入ろうと思ったら骨董市やってた・・・
少し賑やかな感じ・・・。
手水舍で清めて・・・
さあ参りましょう・・・
ここは立派な神社なんです。七五三の時期は賑わうほどに。
落ち着いた雰囲気のある神社で居心地が非常に良いです。
大事にされているんだって感じます。
乃木神社を後にして地下鉄の千代田線に乗ろうと歩いていたら問題になってるカート軍団がきました・・・。
これ車から見にくいから危険なんですよね。
それに、なんでカートが公道走れるんだ???
ノーヘルだし・・・。
次の目的地は東郷神社。千代田線の乃木坂駅から二つ目の明治神宮前駅で下車。
鉄ちゃんらしき人物と車両を纏めて激写!!www
明治神宮前駅からメチャ混雑している通りを抜けて東郷神社に到着。
神社の神域につくまで庭園になっていて少し撮影を・・・
池には錦鯉がたくさんいました。
鳥さんも・・・
カメラのファインダーで見ていて、最初、置物かと思ってたら動いたのでびっくり・・・(^_^;)
綺麗なお花があったり・・・
いい感じの庭園です・・・。
原宿の雑踏の中にあるオアシス?みたいな感じ。
さて、ここからはお参りバージョン・・・
手水舍でお清め・・・
少し凝ってる???
では中に入りましょう・・・
赤絨毯です・・・。真ん中なので神様の通り道。
もちろん、東郷司令長官のです・・・
遠くからでも目立つ「Z旗」・・・
このZ旗が掲げられた時、「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ」という言葉が日露戦争時の日本海会戦前に発せられたのは有名ですね。
それが神社にあるのは・・・。(^_^;)
頻繁に参拝者が横切る時に歩いてしまうので時々、神職の方が掃除していました。ご苦労さまです・・・
さて、東郷神社から明治神宮へ行くには竹下通りの入り口を通るわけでして、凄い混雑・・・。
それにしても外人さん多いなぁ・・・。
JR原宿駅の超混雑をすり抜けて明治神宮の鳥居に到着・・・
人が凄い・・・
人が凄いけど参道は日陰でひんやり・・・。
おいおい、真ん中歩いちゃ・・・外人さんでした・・・
ここも人が集まるスポット。酒樽前・・・。
漢字を知らない外人さんには珍しいんだろうなぁ・・・。
それに、筆書きだし・・・。
朝は曇っていたけど晴れてきて気持ちいい・・・。
散歩にはいいですよ、ここは・・・。
拝殿前にきました。凄い、人、人・・・。
ほとんどが外人さん・・・。
でも、参拝はしないんだよね・・・。この方々は・・・
つくづく観光地だなって思うよ、ここは。
お昼時になったので、お昼ごはんを食べることに・・・
食堂が知らないうちに改装されてた・・・
カフェテリアになってたりするから驚き・・・
ここでの定番(自分のね)はビーフカレーライス・・・
ドロッとしていて、いかにも日本のカレーライス。
量もそれなりにあるから満腹になります。
しばし、撮影した画像をチェックしつつ休憩を。
何せ、明治神宮は広い・・・。こういう休憩所を兼ねた「食堂」はありがたい、たとえ、カフェテリアに変貌していても・・・。
だんだんと快晴に近くなってきました。
少し汗ばむ陽気になっても木陰はひんやり。
真夏の暑い時でもひんやりしてて涼しいから自然って凄いと思う。
しかも、これは人間が作りあげたもの。全国から木々を取り寄せたとか・・・。
さて、これで旅は終わり。明治時代の趣を感じる旅となりました。
GWも10連休とあって各地が混雑することでしょう。
おそらく、これが平成最後の寺社仏閣巡りとなると思います。
令和の時代が平和で安泰かつ安全な暮らしができますようにとの願いをそれぞれの神様にお願いしてきました。
きっと聞き届かれたことでしょう(と願いたい・・・)
さて、令和がどんな時代になるのやら・・・。
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