この前の土曜日になりますが、世界的にイースター(復活祭)の前日の夜に教会では復活徹夜祭という行事が行われます。
今年の復活祭は4月21日の日曜日ですが今回の記事は前日の夜に行われた吉祥寺教会での復活徹夜祭になります。
撮影自体は広報ではなく一般の参加者ですのでカメラを無音シャッターモードにしての撮影で式典の邪魔となるストロボも無しの厳しい条件でした。
式典は午後7時からですが少し早めに行って夕闇が迫る夕暮れ時に撮影を・・・
全員、外に出されて復活のろうそくに火が灯るまでを撮影・・・
復活のろうそく登場です・・・
司祭たちによる復活のろうそくへ火を灯す前の儀式です。
「αとΩ・・・」という言葉が必ず出てきます。
ろうそくに火が灯り・・・
これで復活のろうそくに火が灯り、全員、教会の聖堂の中に入ります。
通常はここで各自のろうそくに火が移されて「光の行列」となって聖堂に入りますが、ここではやらないようで、火は聖堂内で移されることに・・・
式典は途中までは灯りを消した状態で進みます、延々と聖書の箇所の朗読(創世記、出エジプト記に始まり・・・)がなされ、途中から灯りが灯されてオルガンが演奏されます。
そして、復活徹夜祭の途中で洗礼式があり、通常のミサの流れで式典は終了します。
式典は午後7時に始まって終了したのは9時半過ぎでした。
教会を出て吉祥寺駅に向かっていますが、クリスマス時とは違って歩く人も少ないです。
今回はいつもの寺社仏閣とは違ってカトリックの復活徹夜祭の様子を撮影しましたが、クリスマスでは一般の人も来れれますが、さすがに復活徹夜祭は一般の方々はいないです。
年々、カトリックの司祭も高齢化が進み洗礼を受ける方々もお歳をめされた方が目立つような気がします。
はたして、そういう課題にどう立ち向かうのか少し興味津々です。
教会はこれからどこに向かうのか???
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