昨日に引き続き、静かで厳かな雰囲気を求めて地元の神社である伊勢神宮系の神明宮を訪ねました。
今日の午前中は曇りでお花の撮影には最適な環境でした。
曇りの日は光が被写体を包み込むように回り込むからです。
ここ神明宮の桜は満開に近い状態で日曜日ということもあり多くの参拝者で賑わっていました。
桜と神社は何となく日本を象徴する風景のような気がします。
拝殿の内側の本宮では結婚式が行われていて雅楽の音色が聞こえてきて幸せのお裾分けをいただいた気分になれました。
土日で臨時の茶屋も設けられていて桜を見ながらのんびりと過ごせるようになっていました。
桜はどの桜も綺麗です・・・
神楽殿ではお昼から尺八と琴の演奏会が開かれるようで準備中でした。
最後の写真は掲示板に秋篠宮 文仁親王殿下の和歌が掲示されていました。
そして、明日、新元号の発表がありますね。
平成の時代は災害が多かった印象が強いので、次の時代は平穏な時代だったらいいなという思いが強いですね・・・。
ここ杉並区でも数日前に陰惨な殺人事件がありました。
だからこそ、事件、事故、災害が少ない時代であって欲しいという意味もあって、そういう意味合いの元号だったらいいなって思う次第です。
はたして、どんな年号になるのだろうか???
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