ここ1週間の夢の話
5日間連続で、悪夢をみた。Day.1場所は車通りのある道路。歩道を歩いていると、後ろからやんちゃそうな若い男女たち(5~6人)が大声で喋りながらバイクや自転車で走行していた。(うるさいなあ・・・)そう思っている見ていると、更に後ろから大型トラックがやってきてものすごいスピードでバイクと自転車を跳ね飛ばした。四方八方にバイクや自転車の部品や、人や、血が舞う。地面に着地した”元”人間は、全てピクリとも動かない。ひとりだけ、まっすぐ前に飛ばされ、走行していた道路の先に着地した。自転車はどこかに飛んで行っており、道路に着地したのは人間だけだった。その人は、かすかに、ピクピクと動いていたがその後ろから跳ね飛ばしたトラックがせまり、近寄るとぐんぐんとスピードを落とし、タイヤで、ゆっくり、ミシミシと、その人の足から頭まで、踏んでいった。*****Day.2(これは悪夢なのかな?一番ライトだが、夢の中では焦っていた)恋人と同じマンションの隣の部屋に住んでいる設定。その他知り合いも、階数や部屋が違うけど同じ建物内に住んでいる、楽しいマンションだった。なんやかんや、楽しく過ごしていたある日恋人が家賃を3か月分滞納し、強制退去させられることを知った。外に出ると、隣の部屋から家具や家電がみるみるうちに業者にだされていき、恋人は茫然としていた。(夢の中の自分は、恋人になぜ滞納したのか詰め寄って、慌てていた)(恋人はバツの悪い顔でごにょごにょとなにかをつぶやいていた)*****Day.3大好きな母親に、「〇〇をやって」と言う。それが出来なかったら、ひたすら殴る。渾身の力を込めて、殴る。ただ、心と体がちぐはぐで殴りたくないのに、体が言うことを聞かず、殴り続けてしまう。自分の「嫌だ!!!」という悲鳴で、早朝目が覚めた。汗びっしょりだった。*****Day.4自分は死刑囚だった。明日、刑が執行予定。「今日1日は好きに過ごしてください。明日の朝、帰ってきてください。」そう法務大臣に言われて、外にだされた。が、明日死刑が決まっている状態で、どんなことも楽しむ余裕はない。一緒に過ごすために車をだしてくれた友人たちは、なぜか楽しんでおり、自分を置き去りで遊んでいた。友人たちは、遊び呆けて、自分を拘置所に戻すことを忘れてしまっていた。戻ったら刑の執行が待っているのに「早く戻らないと」と焦り、心臓の音が鳴りやまなかった。*****Day.5場所は、とあるショッピングモールの5階。とても広く、ハンドメイド雑貨がおいてあるようなお店があった。そこで、元恋人と仲が良かった後輩に、現恋人の相談にのってもらっていた。ふと、元恋人の姿が遠くから確認でき、つい隠れてしまった。すると元恋人は酷く激昂し、ものすごい権幕で私たちに近づいてきた。後輩は自分の手をひき「こっち!」と言って逃げた。追いかけっこがはじまった。非常階段に隠れて身を潜めたり、エスカレーターを駆使したり、外にでて道でまいたりしたが、何度も途中でみつかり、そのたびに全力で走って逃げていた。これら全て「連続して」夢を見ている。疲労が一切とれない一週間だった。せっかく今までよりも仕事が3時間早く終わる部署に配属になり早く家に帰って、半身浴ができるような、良い環境になったのに。そんなわけで、夢をよく見るようになりました。悪夢が多めですが、記録に残していこうと思います。塁(rui)