昨日スーパー銭湯的なところに行きました。



これ美味しいですよね、玉ラムネ🧡




土曜もあってか混んでいてちょっと受け付け前で並ぶというか待ってる時間があって、その時目にしたタトゥー禁止の文言…



何も珍しくないしこれまでだってこの手のことに関する会話もしてきてるはずなので今更なんですが、改めて娘の口から




「なぁ、なんでタトゥーあかんの?」



って聞かれたんですね。



そして最もらしい回答ができる人ってどれくらいいるんだろうと。



例えばゴリゴリの和彫だとかなら

「怖がる人がいる」

という理由が自分はそうは思わなくとも

何となくイメージしやすい。



だけどただ「タトゥー」というだけで禁止行為に触れるのはやはり納得いく回答が見当たらない。




日本では少し前の話に話にはなるけど

罪人に刺青を彫っていた時代があって、

その名残りで刺青=悪いこと/怖いこと

の価値観が残っているのかもしれない



と伝えておいた。




そしておそらく日本ってそもそも

身体に傷をつける行為に対して

よく思わないんだと思う。




今でこそ時代的に寛容になってきてはいるが

整形だってそう。

「親にもらった身体に〜」

という言葉を一度は聞いたことあるはず。



あと代表的なのがピアスの穴。



私は中1の時にピアスを開けたのだけど、

これを不良やヤンキーの定義にされるのが

どうも納得がいかなかった。



なぜなら当時は安価で可愛いイヤリングなど手に入らず、耳のアクセサリー=ピアスという選択肢しかないに等しかったので開けただけ。



つまり私が今の時代の中学生なら別に開けてないと思う。穴の有無などどうでもいいからである。



あまりにも理解し難く子供ながら色々調べた結果、文化で赤ちゃんの頃から開ける国などもあると知り益々なぜ不良やらヤンキーの定義になるのか疑問が深まった。




しかしピアスの穴もやはり身体に傷をつける行為の一つゆえに日本では低年齢であればあるほど好まれないんだろうな、という独自の結論に至った。



そしてその違うバージョンがタトゥーなんかな、と。+刺青の歴史が加味されて余計に。




私は他人の入れ墨など心底どうでもいい。




とは言え昔と友達数人で旅行に行った際、

ホテルで脱衣所が空いてると開けた際

とある1人の子が入っていて

その際背中一面の般若…には

流石にびっくりした。



小柄かつアイドル級のルックスで

あまりにもギャップすぎたというのが

一番の理由ではあるけども…




しかし驚いたから何なんだろうなと。

ただ「驚いた」それだけの話である。




これが全くの他人ならなおさらなんだけど

そもそも世間の人は本当にそこまで

他人のタトゥーを風呂場で気にしてるのだろうか。



確かに先ほどの背中一面の般若レベルとなれば

いやでも目に入るし気になる人もいるのはわかる。



しかし例えばちょこっと腕に文字がある、

それの何が気になるのだろう。

というかそこまで人の身体を

ジロジロ見ないような…




結局のところタトゥーそのものが問題ではなく、

日本の価値観の問題なんだろうなぁと。





そしてその価値観って

「なんとなく」で受け継がれてるだけで

ちゃんと説明できる人は意外と少ない。



娘の「なんで?」って、シンプルだけど

一番答えにくい質問だなと思った。





海外はタトゥーに寛容というか

そこら中にいるので娘からしたら

益々「?」なんでしょうね。笑



ちなみにベトナムのキッザニアには

タトゥースタジオなんかがありますから🤣

可愛い1dayタトゥの体験ができますw





今日も読んで頂きありがとうございました🌹